きょうの鱈。

こぶりです。

切り身の練習になりますね。

白菜の春菊巻き。

白菜は、切り口をみせて盛り付け。

豆腐は、奴に切って焼いてます。

芹(せり)も旬ですね。

橙(だいだい)。

橙の種、3粒入れてます。

これはわざとでして、

「天然の橙をつかってますよ」という

サインです。

レモン、柚子、すだちなどのときも

そうします。

 

この器も韓国民窯のもの。

大好きな器です。

もみじおろし。

ちょっぴり赤いでしょう?

この程度でも十分辛味があります。

いただきます、たら。

 

今日で新年のきほん学級は、終了です。

 

来月は、生徒さんのリクエスト多数により

粕汁と、おいなりさん。

 

わたしは、和食ラボの準備に勤しんでいます。

和食ラボは、おかゆさんです。

今日のたらちり鍋には、

江戸東京野菜認定「金町小かぶ」を。

産地は、生活クラブ生活協同組合農園あきる野。

 耐病性よりも味覚重視で種子を選んでいる

そうで、

香り、甘み、とろりとした歯ざわり

葉っぱは、しなしなしてましたが、

水に浸けておいたらよみがえり、

噛みしめれば香り高く、

みなさん「おいしいねー」と大満足。

やっぱりね、

農薬や化学肥料不使用でそだてた野菜は、

ちがいます。

自然といえば、この「だいだい」も。

1mに満たなかった若木を植えてから

20年。ある年、5月に突然花が咲き、

実がつくようになりました。

だいだいの酢は、かんきつ酢のなかで

一番すっきりしており、ふぐちりに

欠かせません。

旬は、11月末~12月中旬。

こんな風に黄色くなる前です。

肝心の酢は、1個で大体120~150CC

取れます。

今日のたらは、半身で買いました。 

毎回、大人気のカンタン漬物。

大根のべっこう漬け。

2時間で食べれます。

これも、一生のレシピにしてくださいね。

大根と小かぶの皮は、金ぴらに。

ほんのちょっぴり付いていた茎も

捨てません。

仕上げに、

七味とうがらしをパッパッパッ。

たら

 2時間後の大根です。

ひたし豆と数の子は写真撮り忘れ。

 

今日は鱈が少ない分、蛤を補います。

蛤は、手早く塩磨きして殻の汚れを

落とします。CANONは白っぽく映る

ので、この写真も汚れがわかりにくい

のですが、皆さんの想像以上に汚れて

います。

どんな貝もそうですが、必ず洗って

くださいね。

ちり鍋は、ポン酢で食べますが

飽きたら「練り胡麻」を加えても。

練りごまは、

白胡麻の「洗い胡麻」を香ばしく炒り、

すり鉢で当たります。

ねっとり油が出るまで当たります。

自分でつくれば、なんでも安心です。

お鍋の友。

ゆでたひたし豆と、塩抜きした数の子を、

八方だしと合わせます。

お鍋の友、もう一つ。

大根のべっこう漬け。

漬けたら2時間で食べられます

が、

日に日においしくなり、

日に日に、色がべっこう色になります。

お弁当にも使えますよ。

さてさて、

たらちり鍋の材料が揃いました。

昆布は日高昆布。

準備OKです。

白ネギから。

ネギは、好みでどうぞ。

部屋には、湯気と共に昆布、ねぎ、鱈、蛤の香りが

充満しています。

さらに、

昆布の旨味、鱈と蛤からの旨味成分でいただく

きのこや野菜、豆腐、お餅・・・。

グルタミン酸、イノシン酸、コハク酸、アミノ酸、

亜鉛、ミネラルがたっぷり。

疲労回復、免疫力アップのお鍋、身体、ほこほこ

喜びます。みなさんの翌日の体調、良いはずです。

ポン酢にあきたら、胡麻を加えて。

 

薬味は撮していませんが、

た~~っぷり用意してあります。

合間、合間に、

冷たく冷やしたひたし豆と数の子、

大根のべっこう漬けを。

食後の甘味は、

ぶどう豆をどうぞ。

 

青大豆

一晩水につけて戻し、ゆでます。

塩抜きして、下味をつけた数の子と、

八方だしに浸します。

大根は、さいのめに切り、

日高昆布、赤唐辛子と共に

酢醤油に漬けます。

お鍋の友を盛り付けます

ちり鍋は、ポン酢や胡麻ダレでいただきます。

ポン酢は、カンタンにつくれます。

柑橘酢をしぼって、醤油とあわせるだけ。

*柑橘酢は、レモン、すだち、かぼす、

橙など、季節の柑橘類でどうぞ。

ポン酢をつくり、「汁次(しるつぎ)」に。

これは「酒器」としても使えます。

形もさることながら筆の始点が美しいでしょう?

 写真撮ったら、

さー、いただきましょう

新潟出身の美奈子さんのおもたせ

お好きな盃でどうぞ!

わたしは、唐津の皮鯨で。

かんぱーい!

いただきますっ。

MIKI ARAIさん。

1年半のイギリス留学で資格を取得し、

一時帰国中。

元気でね! 帰国したらまたおいで。

菜箸

1組150円くらいですから、

使い古したのは思い切って捨てて、

新年には新調しましょう。

ひもで結ばれていますが、

つながっていると、不自由。

切ってつかいましょう。

 

新調するの、他には

スポンジ、できればタワシもね。

祖母のつかっていた島根県産

石見焼き(いわみやき)の壺。

いろんなふうにつかいます。

今日はひたし豆と水を入れて、

一晩おき戻しました。

ひたし豆

東北から北海道で穫れる青大豆です。

甘く炊いてもいいのですが、豆イー

コール甘味というのは、どうもね。

今日の料理のように、おひたしにしても。

世田谷産の大蔵大根。

前日、生活クラブ・デポーに入荷する

というので買いに行ったら、

残っていたのは、この子1本。

どーしようか、と思ったけど

使いみちは大根おろしと漬物。

愛嬌があるので入手。

包丁を入れたら、切り口から

水が滴り落ちました。

いいなーーー、さすが、大蔵大根ー♬

 

大根のべっこう漬け

 材料

 たらと蛤のちり鍋。

全18種の材料です。

あとは、お鍋に入れるだけ。

お鍋の友を作っておきます。

 

お正月、秋田の角館に旅行された康江さん、

旅館で供された「いぶりがっこ」が

おいしかったのでと、おもたせ。

 添加物不使用、燻した香りも、

歯ごたえもよくお鍋の口替りに

ぴったり。

いままでで一番おいしいわ。

今月、他のクラスのみなさんにも

おすそわけします。

 ひたし豆と数の子のおひたし。

毎年の黒豆

ちょっぴりですが、どうぞ。

京都・丹波の黒豆です。

ぶどうの形に似ているところから、

正式名は「ぶどう豆」。

昔は、4~5kg炊き、保存瓶に入れて

暮れのご挨拶としていました。

さて、昆布がそろそろです。

はまぐりが、かさこそ動き、

チュー、チューと、

アピールしはじめました。

 食べるのに夢中で写真、撮り忘れ。

 

日曜日から、インスタを試験的に

スタートしました。

12日から本格的にスタートします。

なーんて、宣言して大丈夫かなー。

メカ、めっちゃ弱いんじゃけど。