我が家ではセキセイインコを飼っている。


先に飼ったのはオスのピー助。
1年遅れて飼ったのがメスの花ちゃん。

人にベタ慣れなピー助はともかく、花ちゃんは人慣れせず扱いにくい子。もうすぐ双方3歳になるが、性格はあまり変わらず。


それでも当人(鳥?)同士は仲良しに見えて、完全に花ちゃんのカカァ天下で喧嘩しながらも、毛づくろいし合ったり、ピー助から口移しで餌をあげたり微笑ましかった。


それが、、、






花ちゃんが急死した。

朝起きたら花ちゃんがうずくまっており、寝ているのかと様子を伺うも両足をぎゅっと縮めていて完全に異常を感じた。

手のひらに乗せても、身体を起こすことができず首が引きつれるように曲がっている。その後10分と持たず、少し羽をバタつかせてから花ちゃんの身体から力が抜けたのがわかった。


息をしていないのは明らかだった。


素人ながら心臓マッサージしてみるも、全く反応は見られなかった。


彼にメールで伝え、涙目になりつつピー助にも「花ちゃん死んじゃったよ…」と語りかけた。



続く


最近彼の様子がおかしい。


一昨日、彼は夜尿をした。
仕事で足腰に負担がかかってかなり太ももを痛がっていたのと、ちょうど診療内科でもらう眠剤が変わったことなどが影響したんだと思った。


当の本人は夜尿なんて幼稚園以来とショックを受けていた。
私も「そうだよねぇ」と同情した。



そして昨夜、深夜に2回激しい頭痛で覚醒していた。起きたのは隣で寝ていて気がついたが、頭痛が原因というのは朝になってから聞いた。
朝起きてからもかなり痛かったらしく、程度としては風邪の頭痛が酷くなった感じとのことで、眠剤飲んで寝ても覚醒するレベル。



結構深刻なんじゃないかと心配になり病院での診察を勧めるも、金銭的な理由で却下。



そう、現在我が家には2人が飢えずに生活できる程度の収入しかないのだ。
理由は機会があれば…



その頭痛も午後には引いて、私が仕事を終えて彼の顔を見た時はもうケロリとしていた。



そして今晩。



また急に夜中身体を起こす彼。
どうしたのか背中をさすりながら聞くも返事が無い。
そのまま黙って居間に行くとストーブを点けていた。


私も起き出してたずねると、また夜尿らしい。
が、布団が濡れてないことを伝えるとトランクスは濡れていたのではきかえたとのこと。



どうしちゃったのだろう。



元々体重も平均をはるかに超えているため、さすがに肥満から来る病気には心配していた。
また、診療内科に通い投薬を始めてから、食生活はあまり変わらないのに前より太ってしまって困惑していた。
口の異常な乾きも訴えており、薬が合っていない気もする。…精神症状は抑えられてる様子ではあるので、副作用は受け入れるしかないのかもしれないが。


ここ数日の挙動が、本当に薬だけのせいなら救われる感があるが、でなければ?と悪い方に考えて眠れない。

彼の体調変化の備忘録として日記を書くことにした。



来月は若干収入が増しそうなので、何とか病院行ってもらおうかな…

深刻な病気ではないことを祈るばかり。
最初は体重増加を気にしての嘔吐だったが、はずみで食べたものをほとんど吐き出してしまった時、今までに無かった感覚を得るようになった。




お腹一杯になって胃に血液が集中し、脳がボーッとしたところから、無理矢理指を喉に押し込んですごい勢いで吐き出す。





頭が冴えて、胃が空っぽになる。





溜まり溜まったストレスがスーッと消えて無くなるように、不思議な爽快感が駆け抜けた。




一言で言えば「リセット」



食べてる間は頭がボーッとなり余計なことを考えず済み、全部吐き出せば気持ちが晴れやかになり太ることもない。

こんな都合の良いことは無かった。




食べ物への罪悪感を除いては。