家族や友達、近しい人たちには話せないことなので…


ブログで私の心のダークな部分を吐き出すことをお許し下さい。


いつも私を優先して大事にしてくれる彼を満足させられず、いい年して親に心配をかけ、年収500万を超えた妹の半分も稼げず、必死に仕事して毎日身体が疲れきっておかしくなりそう。


最近すぐ眩暈がしたり、明け方の頭痛がひどい。
身体が重い。


もう、この世から消えて無くなりたくて、そんなイメージばかりする日々。


それでも、私がお世話しないと死んでしまうペットたち、寂しがりやの彼がいるから踏み止まる。


昔から私のやることを全く否定せず見守ってくれる父が健在だから踏み止まる。


でも、私中途半端で最低だよ?
生きてていいの?







神様がいるなら…
私の天職が何だか教えて下さい。
私が生きて許されるタスクを与えて下さい。


どうすれば、心は安定するのでしょうか?


教えて下さい。



やっと彼の就職が決まったヾ(*´∀`*)ノ゙


これまで人に使われず経営者とか個人事業主として生活してきた人なので、正直もうちょっと時間がかかると思われたが意外に早かった。


そして、貯金切り崩して生活費に充てていたこの約1年がやっと終わろうとしている…


金銭的余裕の無さからか心も荒みがちだったが、数ヶ月したら以前のようにおおらかに過ごせるだろうか…


彼にとっても、いつも笑顔で優しい彼女でいたいものだ笑


ピー助をカゴから出して、花ちゃんにお別れを促した。


その直後、ピー助の様子が変わった。


身体が斜めに傾いて、高い止まり木から低い止まり木に飛び移る時よろけて落下してしまう。
そして、全く鳴かない。


二羽とも何か鳥の病気に感染したのかと、更に心配になった。
昨日まであんなに元気だったのに。



彼が帰宅して、花ちゃんの亡骸と対面した。
柄にもなく咽び泣く彼を見て、また私も泣けてしまった。



彼とよく確認してみると、花ちゃんの肛門横が、硬く腫れていたので多分殻詰まりか内臓疾患があったのだと思われる。
気がついてあげられなくてごめんね、きっと苦しかったね、と2人で謝った。



まだ土地柄雪深く埋葬は難しいので、船の形に作った紙の小箱に入れ、近所の大きい川に流してきた。





その後のピー助は…

彼が帰宅した頃にはよろける感じも無くなり、夜には軽く鳴いたりお喋りしたりするように。



ただ、いつもカゴから出たがって構ってちゃんなヤンチャ坊主が打って変わって、あまり私たちに興味を示さず、一人で虚ろな目をして囀っている…


人間で言えば最愛の妻を亡くしたのと同じだし、寂しくて仕方ないに違いない。鳥でさえこんなに感情を露わにするのかと驚き、小さな脳で考えて懸命に耐えているのかと思うと私まで泣けてくる。


鳥は感情から涙は流せないが、ピー助は虚ろな目で見えない涙を流しているのだろう。



最後に、


花ちゃん、懐かないからとピー助ほどは構ってあげられずごめんなさい。

寿命を全うさせてあげられず、本当にごめんなさい。


ピー助、泣いて心が軽くなったら、また彼と私と仲良く暮らして行こうね。