F1のコースの路面について。 | ゆいブログ♪*

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F1のコースの路面について。

F1の中継で『最初はまだ路面が悪い・路面がまだできていない』といったことをよく言いますが、具体的にマシンが走ることによって路面にどういった影響がおこっているのでしょうか?

どういった状況を『路面が良い』というのでしょうか?




路面にはゴミと言うかホコリがあります。(目に見えない様なホコリでもタイヤのグリップは低下します)
マシンが走ると、そのホコリ等が無くなっていくとともに、タイヤゴムのラバーが乗ります(路面に塗り込まれる感じ)。
そうすると、タイヤのグリップが向上して、コーナーでの操作性が良くなり、スピードもアップします。
(消しゴムでガラス表面を擦っても普通に滑りますが、消しゴム同士だと滑りにくいですよね)
では、走るほど良いか?と言うと、そうでも無いんです。
タイヤゴムの削れカスが裏面に散らばって、そのにタイヤが乗ってしまうと、グリップ低下や振動の原因になります。