製品の改良
一昨日、新しく本店の店長になったIさんと深夜にわたる、ネイル談義をした。
まだ25歳の彼女ですが、この仕事の話になると、もう数十年の経験者のような目つきになります。
本当にこの仕事が好きで、職人だと自分で言い切るほどこのビジネスに命がけなんですね。
改めて、今の若い人達のひたむきさに、感動しました。
うちの製品の良いところと悪いところを、正確に判断していく必要があります。またそれをお客様の観点で精査し、より高いサービスと商品を提供していく使命が、我々には絶え間なく要求されるのだと言うことです。
彼女は、製品の改良には人一倍注文を付けてきます。それはお客様の視点から物を見ていることに他ならず、どうでもいいと感じたら、その時 点で我々の進む道は意味をなさなくなりますものね。
頑張りましょう。
ネイル革命元年。まだまだやることはありそうです。
小山雅章