ネイルビジネス
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4号店オープン

ついに開きました。我々の4号店!

それも最高の立地である汐留の中心地にです。

小さいながらメジャーデビューという感じです。

今日はスタッフみんなも、光り輝いていましたね。とても素敵な笑顔達でした。


この感動を続けて行ける事業でしたら本当に幸福な事業展開ですね。本当にそう思いました。

ガンバリましょう。

デザインも安定してきた感があります。完成度が作品ごとに増してきています。有り難うMさん。

あとはソフトの強化です。またこれがこの仕事の一番肝心なところです。

そこを乗り切ってこそ、完成ですね。 Oさん、頑張りましょうね。


DashingDivaの進化は続きますよ。乞うご期待です。

13歳の直感

土曜日だというのに、今日も事務所は平日のようなテンションでした。本当にお疲れさまです。


本日は浜口さんの計らいでお知り合いの中学生を2名呼んでモニター会を開きました。

今回の新商品のターゲットは13歳と、最初から考えていました。しかしながらこの世代の嗜好とは本当に未知数というか制限のないものですので、傾向を読むことが難しいものです。

販売リスクと新商品発表の時期決定という、2つの決断を迫られています。

今日の13歳の反応に忠実にすすめていくことが正解を導き出す唯一の方法なのかと思います。


新しく入ったメンバーが歯車に絡み出しました。

いよいよ本格的に前に動き出す時を迎えました。

精神統一、ですね。ここからは。


小山雅章

初盆に接して

個人的なことで失礼します。

父の初盆のため神戸に行っておりました。

父が他界して3ヶ月にもなるのですが、一向に実感が湧きません。これも生前の父のひょうきんな性格から来るものだと思います。

さてLawson店頭で思ったのですがうちの商品が、この地で受け入れられるのか、という不安がどうしようもなく立ちこめて来ました。

先日の懇親会で頂いた書籍を読んでおりました。それぞれに苦心をされた会社創業期であった事が記されています。勝てば官軍で色んなコメントができるということと、それぞれに苦労なくして立ち上がった会社などないのだということを改めて実感しました。以前にお会いしたクリークアンドリバーの井川社長の談話も記されておりましたが、そんな5年も食うや食わずの生活をされていたなど、想像すらしませんでした。みなさん歯を食いしばって耐えてこられたのですね。自分のまだまだの甘さに身が引き締まる思いです。


明日部長会メンバーを招集しました。自分が結論づけられない案件を諮ってみたいと思っています。


DashingDivaのこの先5年を支える事業の立ち上げを試みなければなりません。


小山雅章

経営の神髄見たり!

昨晩は大変な経営者の会に参加させて頂いた。

榎本さんというイオングループ元専務で、岡田屋の時代から経営を支えてこられた方のリタイアメントのお祝いの席でした。

JCI浜口社長の声がけで集まったメンバーもまたすごく、すかいらーくを立ち上げられた横川会長、経営コンサルタントの飛岡先生、イオンファンタジーというイオングループ内でアミューズメント事業をなさっている辻会長、新潟アルビレックスというサッカーチームのオーナーで観客動員記録を塗り替え中の池田オーナー(新潟総合学院という巨大な教育事業をなさっています。)投資会社社長の日高さん、そして澤雄二参議院議員というメンバーでした。

ともかく口から出てくる言葉のすごさに圧倒されてしまいます。経営理念なんてものではない、人間哲学の奥底から湧き出た、経営哲学をじっくり拝聴させて頂きました。

ともかく経営者の強い一念で成功するか否かが決まるのだと言うことを、さらに強く感じた夜でした。


この内容は折に触れて幹部社員に伝えていきます。語り継いでいかなくてはならないほどの感銘を受けました。


より強い経営者と自分がなることが強い会社を作っていく、唯一の方策であると感じた夕べでした。

皆様、本当に有り難うございました。


小山



東京ガールズコレクション

日本最大級と言われている、といいますか完全に寡占状態の携帯サイト Girlswalker(ゼイヴェル社)の主催する巨大ファッションショーにわれわれDivaも昨日参加しました。(なんと一ヶ月のページビューは30億件です。日本国民全員が毎日1ページ見ている計算ですね。)

入場者12000人という、かつて例をみないイベントの協賛者としての位置づけは、決して判断間違ってなかったと確信しました。

ゼイヴェルとはかのカリスマネイリスト松下美智子さんのご縁で知り合うことになりました。お互いに引き寄せられるように、色々とパートナーを組ませて頂き、感謝しています。

創業者の大浜代表にも、ひょんなことから山野幹夫社長からご紹介いただき、少しはDashingDivaの世間的価値も上がったのではないかと思っています。

インターナルブランディング(社内的自社価値の向上)という観点からも今回のイベントは効果的でした。

自社の商品に群がってくださる消費者を見ることは販売者にとって最高のご褒美です。ブランドとはやはり社員の自覚が先に来るものでしょう。単に思いこみの会社愛ではなく、世間的価値と自社への愛情が相まってこそ、納得できる商品を世に出せるというものです。


なにかクリック音がしましたぞ! DashingDivaの将来にきっとなにかすごいことが起こり始める運命のクリック音のような気がしました。

製品の改良

一昨日、新しく本店の店長になったIさんと深夜にわたる、ネイル談義をした。

まだ25歳の彼女ですが、この仕事の話になると、もう数十年の経験者のような目つきになります。

本当にこの仕事が好きで、職人だと自分で言い切るほどこのビジネスに命がけなんですね。


改めて、今の若い人達のひたむきさに、感動しました。


うちの製品の良いところと悪いところを、正確に判断していく必要があります。またそれをお客様の観点で精査し、より高いサービスと商品を提供していく使命が、我々には絶え間なく要求されるのだと言うことです。

彼女は、製品の改良には人一倍注文を付けてきます。それはお客様の視点から物を見ていることに他ならず、どうでもいいと感じたら、その時点で我々の進む道は意味をなさなくなりますものね。

頑張りましょう。


ネイル革命元年。まだまだやることはありそうです。


小山雅章



DashingDivaの未来

ネイルという初めてのジャンルに挑戦してから、9ヶ月が経ちました。

女性を対象にするビジネスの繊細さと可能性に、改めて素晴らしさを感じています。

この新しいコンセプトに賛同してくれた最初のメンバーに感謝をします。


これからはネイル革命を粛々と進めていくだけ。世間が必ず認める時代がやってきます。


これからここでネイル革命のすすみ具合を書き進めていきますので、お楽しみに!


小山雅章