こんにちは、大新生殖中心です。

本日先ほど中央感染症指揮センターから新たな発表がありましたので、

ご案内させていただきます。

 

新型コロナの世界的な再拡大によって、この2ヶ月間停止されていた台湾への入国ですが、

3月1日からは入国制限の一部緩和を行うことで調整をしている旨、発表がありました。

 

医療目的での渡台に関しては、引き続き治療中断者を対象とされており、

当院に関しては一度来院された方が主な対象となる見込みです。

なお、手続きについては昨年12月末までの流れと同じとなり、主に下記2点が重要となります。
・事前の許可書の申請(申請から交付まで数ヶ月要することが想定されています)
・2週間の隔離滞在 + その後1週間の自主隔離(入国〜来院までには合計3週間を要します)
また、許可書を取得した後に台北経済文化代表処で申請を行いビザを取得いただき、

搭乗3日以内のPCR検査陰性証明が必要となります。

詳細は以前に記載した下記ページよりご覧ください。

 



すでに当院で胚盤胞を凍結保存されていて移植を希望するお客様に関しましては、

当院メールアドレスまでご連絡をいただきますようお願いいたします。
【当院メールアドレス】 info@dashin.jp

新しく申請されるお客様にはさまざま確認すること、ご用意いただくことがありますが、

当院でもお客様お一人ずつ流れを決めて進めていければと思っております。

 

治療を望まれる皆様には長くお待たせしてしまっており、まだ長い道のりではありますが、

まずは3月から入国制限が緩和されましたこと報告させていただきます。

ご不明なこと、ご質問ございましたら、お気軽にご相談いただければと思っております。
​どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

---

卵子提供・着床前診断の 大新生殖中心