仏TV記者が死亡=当局同行取材にロケット弾―シリア | dashdashbackのブログ

dashdashbackのブログ

ブログの説明を入力します。

【カイロ時事】AFP通信によると、シリア中西部ホムスで11日、当局者が同行した取材団の付近にロケット弾が撃ち込まれ、仏国営テレビ・フランス2の記者1人が死亡、数人が負傷した。ホムスは反体制デモで不安定化するシリアで、死者が多数出ている都市の一つ。
 ロイター通信によれば、シリアのテレビはこの攻撃で少なくとも8人が死亡、25人が負傷したと報じた。事態沈静化に向けたアラブ連盟(22カ国・機構)の調停案には、外国報道機関の取材容認も明記され、シリアは限定的に取材を認めている。