駐留米軍、撤退完了=イラク戦争に終止符 | dashdashbackのブログ

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【ワシントン時事】イラクに駐留していた最後の米軍部隊が17日深夜(現地時間18日午前)、クウェートに入り、撤退を完了した。これにより、9年近くに及んだイラク戦争に終止符が打たれたことになる。
 この日、500人余りの兵士を乗せた軍の車両約100台がイラク南東部の国境からクウェートに入った。イラクには当面、治安部隊の訓練に当たる米兵約150人と米大使館の治安を維持する一部の海兵隊員がとどまる。
 オバマ大統領は14日、「イラクの将来はイラク国民の手に委ねられ、イラクでの米国の戦争は終結する」と言明。パネッタ国防長官は15日、バグダッド郊外で行われた式典で、駐留米軍の任務終了を宣言した。