ベルギー無差別テロ 犯人は「銃マニア」 | dashdashbackのブログ

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【ロンドン=木村正人】ベルギー東部リエージュ中心部で13日、武装した男が無差別に銃を乱射したり、手榴(しゅりゅう)弾とみられる爆発物を投げたりして男を含む4人が死亡した事件で、負傷者は123人にのぼった。地元警察は短銃で頭を撃って自殺した溶接工のノルディーヌ・アムラニ容疑者(33)の単独犯行とみて捜査している。国王のアルベール2世やディルポ首相らが現場を訪れ、犠牲者を追悼した。

 地元からの報道によると、同容疑者は銃マニアで、2008年に1947年式カラシニコフ自動小銃(AK47)を含む銃12丁と9500個の銃部品を所有、大麻を違法栽培した罪で有罪判決を受け服役、1年前に出所していた。男は13日朝、警察に出頭を求められていたという。

 警察は「テロではない」との見方を示しており、動機を調べている。

 男を除いて死亡した3人は15歳の少年と17歳の少女、75歳の女性だった。