今日は東京に出張に来ていた、父親と会いました。

大体半年に一回東京に来るのでその度にあってます。

毎回やってる新宿でコーヒー飲みながら近況報告。

それからランチを食べて、今回は東京都美術館に行きたいと言うことで、上野へ。

初めて行きましたが、でかい。

とにかくでかい。

三時間位で本館をまわるだけで、父親が疲れてギブアップしました。

おそらくまだ全体の四割程度。

国宝や重要文化財などてんこ盛り。

なんでも鑑定団で聞いたことある名前が多数

そのなかで気に入ったもの

日本刀の長船

古伊万里のつぼ

そして一番の気に入ったのが


木彫りの千手観音像

数百年前の仏像。

この千手観音何がすごいって






手が一本もない





二本すらない。



嘘だろ

もう一度確認すると確かに千手観音って書いてある

これはもう哲学です。

千手とはなんなのか。

無=無限と言うメッセージなのか


まぁ長い年月で手が全部もげたみたいです。

観音菩薩像とか元千手観音像とかで良いんじゃないでしょうか。
苦手なお店が二つあります。

一つは美容院。

見ず知らずの人に頸動脈付近で刃物振り回されるのが耐えられないのです。

ティムバートン結構好きなのに、スイニートッドも怖くて観れないのです。

後、美容師の、僕お洒落でしょ。私お洒落でしょ。と、滲み出るファッショナブル感にお洒落じゃない僕は耐えられないのです。

まぁ、これは自分で髪の毛を切ることで解決出来るのです。

もうひとつの苦手な店

店員が元気ならーめん店

そもそも世間様好きなほど、ラーメン好きではないんですが、たまに食べたくなるんです。

今日行ったラーメン屋。入った瞬間

「イーーーーーらぁっシャイッセーーィ」

しまった。店員が元気なタイプだ。

「こちらでぇ、食券お買い求めぇーー下さい」

入り口から2歩の所にある所に食券機に案内される。

「たぁーだ今のお時間、ラァイス無料です!」

ラーメンに卵トッピングの食券を買い席につく

「ラァーーーメン。トッピングゥー卵ぅ頂きましたぁ!」
「かぁーーしこまりー」

待つこと数分

席にラーメンとライスが運ばれる。

麺は太めでしっかりしている。
油濃いめの味付けだが、置いてある刻みしょうがを入れることで、爽やかさがプラスされ、油分をあまり感じることなく食べられる。
そのお陰で醤油トンコツのスープも、するする飲める。
そしてご飯を、スープの染み込んだのりで巻いていただく。

「ラァーイスのおかーぁりーいかがっすかー?」

まだ半分くらいご飯残っていたので、断る。

隣で食べていた人が、食べ終わり席をたつ。

「三番さんかーーんまぁく。あーがとうざーます」

なにやらスタンプカードにスタンプを押している。
店内のポスターを見ると、スープまで全部飲むことを完まくと言うらしい。
そして、完まくをするとスタンプがもらえ、貯まるとラーメン一杯無料らしい。

「三番さん45杯目のかーーんまぁくどぅぇーーす。あーーーりがとうござぃまーーす」
「あーーーりがとうござぃまーーーす」

45杯目、、、常連すぎる。


多分スープ飲みきるとこれをやられる。
45杯目の後にスタンプカードを作られ、一杯目かーーんまぁくって言われる。
スープを飲むれんげを止め、ごちそうさまといい三分一まで減ったスープを残し席をたつ。

「あーーーりがとうござぃまーーーす。」  
帰ろうと店を出ると外に出ての店員の見送り。

「今日は冷えるらしいので、お気をつけてお帰りください。またのご来店お待ちしております」

あれ?元気じゃない。

店員は店に戻り

「ラァーイスおかぁーりいかがっすかー」

の声が響いていた。

舞台を降りたあとの、テンション系芸人の素を見たときのような感覚

お仕事って大変

そして、元気なラーメン屋さんはやっぱり苦手
今日は買い物帰りに小学生低学年位の子供と、お母さんの親子に会いました。

会ったと言うか、帰り道が一緒らしく並走していただけですが。

盗み聞きではないですが、会話は聞こえてくるのです

子「ママ、早口言葉!」
母「今日もやる?
赤パジャマ黄パジャマ茶パジャマ
はい!」
子「赤パジャマ黄パジャマ茶パジャマ。
カエルピョコピョコミピョコピョコあわせてピョコピョコムピョコ
はい!」
母「カエルピョコピョコミピョコピョコあわせてピョコピョコムピョコピョコ
バスガス爆発
はい!」
子「バスガス爆発」

ほう。なかやかやるやないか少年。

と思っていると強烈な打ち合いが始まる。

。竹垣に竹立て掛けた。除雪車除雪作業中。新春シャンソンショー?などその対決は激化していった。

なんやこのワールドクラスの戦いは。

一歩も引かないままラリーは続く

そして母の繰り出した

「修行中魔女手術中」

母「はい!」

子「修行中魔女しゅづゅちゅ」


噛んだ


お互い完璧なプレーを続けていた

しかし、あっけない幕切れだった。

少年は負けた。

だがとても素晴らしいプレーだった

というか、凄いぞこの親子

称賛の眼差しを向けていると

母親が振り返り、不審者を見るような目で睨み付けてきた。


いや、なんなんだよこの親子