仙台市博物館にて、印象に残った道具を描き起こしました。
しかし、メモがひっどい雑で、読めないヽ(;´Д`)ノ
【鷹ゆがけ】
しかし、メモがひっどい雑で、読めないヽ(;´Д`)ノ
【鷹ゆがけ】
左手に装着して、鷹狩りするそうです。
弓道の「かけ」と同じ、鹿の皮でできてます。
意外と伸縮性があります。
九曜紋が白で抜きされていて、「何だ。意外と普通の柄だ」と何か裏切られた気分でしたが(…)
↓
ドーーーーーン。
【弓道用弓がけ】(竹雀紋と逆さハート型の物)
→弓道をするときに装着する。
いや、時代的に政宗サマのではないだろうが、ビックリした。
説明文に「逆さハート型」と書かれてあり(脇息にも同じ模様があった)
なんでそんなに可愛いの^P^
中二本指の皮が違ったり、模様が縫ってあったり、さすが伊達家だぜ
私のだってそれなりに高かったのに、いくらするんだ、チクショ。
今は親指含めた3本しか指を通しませんが、この時代は5本全部、指を通すんですね。知らなかった…
参考までに。
↑もう云何年使っているので汚いですが、私の「かけ」です。
これも鹿皮でできています。
今は右手にしか装着しません。
が、伊達家のは左右一対になっているので、恐らく両手に装着していたのか…
しかし、ふと思ったのですが、左手に付けて弓を握れるのか?
絶対に手の内を作れないと思うんですが…
どうなんだろう…今度、聞いてみよう。
例のダースベイダー
をガラスケースにへばりついてガン見していたら、あまりの不審さに見かねたらしい学芸員さんが近寄ってきて説明してくれました。
マジでごめんなさい^P^
他の方がいらっしゃる時はちゃんと退いたのでギリギリ大丈夫だと思いたい。
そして、具足の下が判明しました。
マジでごめんなさい^P^
他の方がいらっしゃる時はちゃんと退いたのでギリギリ大丈夫だと思いたい。
そして、具足の下が判明しました。
↑バサラと史実ごっちゃWWW
学芸員さんの説明によると、【続き篭手】というタイプらしいです。
当時は左右バラバラに外れる篭手が一般的だったらしいですが、さすが筆頭、人とは違った名前通り繋がった篭手だったそうです。
そう。
まさに。
幸村の没衣装(激萌)
なので、『付ける』というより、白のタートルネックの上から『着る』という言い回しの方があっているそうです。
で、内側(脇~肘)までは空いており、下に着ている具足下(タートルネック)がチラリズム万歳!!
史実ダースベイダーは、鎖と鉄は縫いつけてあります。
あ、きっと、白のタートルネックはユニ●ロの。笑。
これ 無駄に エロいと思う^P^
幸村が没衣装着ていたら、この状態だったらお揃いだよ!!
(落ちつけよ)
これで「篭手つけたままチョメチョメできるのか」という疑問が一気に解決しました、すっきり。
で、この上に。
これ 無駄に エロいと思う^P^
幸村が没衣装着ていたら、この状態だったらお揃いだよ!!
(落ちつけよ)
これで「篭手つけたままチョメチョメできるのか」という疑問が一気に解決しました、すっきり。
で、この上に。
↑胴具足を装着する。
分かりやすいように、紫で描きました。
脇・前部分がガコン!とコーヒーカップの安全ドアみたいに開き(変な例え)
脇・前部分がガコン!とコーヒーカップの安全ドアみたいに開き(変な例え)
さらに肩部分が足袋と同じ留め具みたいになっているらしく、
「え?じゃあ、陣羽織脱がなくてもちょめちょめできるんじゃ」
(それしか頭にないのか)
だって、肩をはずして脇を開けたら、ガチャン!って取れますよね?
^P^
「待ってろよ、幸村ぁぁぁ!」と、
「え?じゃあ、陣羽織脱がなくてもちょめちょめできるんじゃ」
(それしか頭にないのか)
だって、肩をはずして脇を開けたら、ガチャン!って取れますよね?
^P^
「待ってろよ、幸村ぁぁぁ!」と、
がちゃがちゃと息荒く脱ぐ様子が安易に想像できる。
破廉恥で御座る
WWWW
装備繋がりで。
破廉恥で御座る
装備繋がりで。
↑成実の陣羽織
完全オリキャラの成実です、すみません。
これは良い!この陣羽織は私の中のBEST3に入る!
(※一番は、会津藩士・横山主税jrの黒と赤の陣羽織)
ザネの陣羽織は、青葉城資料館で流れたVTRで登場しただけですが、
そのシンプルかつスタイリッシュなデザインに惚れました
実物が見たい。ぜひ見たい。
ザネは、袴もカッコよかった、センスいいよ、この子。
そして、実物は展示品入れ替えのため見られなかったのですが、欠かせない水玉陣羽織
水玉陣羽織について説明してくださったときに、学芸員さんが
「家紋が無いと、デザイン的に決まらない」
と仰っていて、ああ、うん…さすが。
と思いました^P^
もうツッコまない。
まぁ、水玉陣羽織は実戦で着るわけじゃなかったのでデザイン重視でもいいんでしょうが…
一応『陣羽織』の分類ですが、実は位置づけが難しいらしいです。
と言うのも、見れば一目瞭然ですが、「陣羽織」なのに袖がありますよね?
私も疑問に思って「陣羽織なのに、袖があって邪魔じゃないんですか?」
と尋ねたら。
・軍事的な儀礼の時だけ着用
・江戸時代中期なので、戦がない=実戦で着る機会はない
=袖があってもNO Problem
らしいです。
そして、まぁ「羽織り」にするのもおかしいから「陣羽織」と分類をしている、との事です。
時代もあやふやなのでで、説明文も「伊達政宗『伝』」となっております。
(政宗サマの物と伝えられているが、確証はない)
なんであんなポップなのか、なんか意味があるのか
それを政宗様に聞いたところ。
「水玉は星で、家臣団は俺がまとめるぜ!
って、俺は聞いた(笑):*:・(●∀ ̄)・:*:」
アンタのだろ!?∑(´□`;)
「伊達政宗『伝』」だけど、世間一般的にはアンタのだろ、政宗様!!
「聞いた」とか言わないでカッコつけとけばいいのに!
真面目に説明してくれて「凄い、博識」とトキメいた、私の0.5秒前のトキメキ返してください!!
博物館内の「情報センター」に行けば、無料で学芸員さんのお話が聞けるので、お時間あって疑問がありましたら、ぜひ行ってみてください
目から団子です。
ひとまず、①終わり。



