仙台市内を眺めながら | 世に棲む日々

世に棲む日々

ほぼ毎日腐ってます。
特撮だったりBSRだったり歴史だったり
コスプレだったり。


政宗様に、いろんな質問をしたんですが(ここぞとばかりに)

水玉陣羽織

細谷といい、星と言い、仙台藩は派手好きなんですか?

「多分、俺の影響ww」 (by筆頭)
やっぱりアンタか(笑)と。
真面目な話、仙台藩の派手好きは、政宗様の影響らしいです。
江戸時代、各藩の屋敷が江戸にあり、祭で花火をあげていたらしいですが、やっぱり幕府が火薬の使用を制限したらしく、どうにもチンケだったらしいです。
ただ、そんな中で仙台藩だけは条例を無視してド派手にパーリィしたらしく(…)江戸の人たちもテンションあがって、あがり過ぎて橋が壊れたらしいです(あがり過ぎww)
政「そうやって考えると、歴史って面白いな」私「そうですねー」と、仙台の街を見ながら感慨深く話ておりました。

仙台に行こうと思いたった理由に、自分の夢が揺らいでしまって。
何の為に毎日生きてるんだ、とまで考えてしまい。
狭い門すぎて、若干あきらめていた『学芸員になって、歴史を伝えていきたい』と、言う夢。
政宗様の「歴史って面白いな」って言葉で、「私が学芸員になりたいって思った気持ちを、忘れたら駄目だ」と、再確認させてくれました。

彼らが生きた証を。
間違えも、功績も。
全部、後世に伝えていきたいという気持ちを。

やっぱり、学芸員になりたいんだという、基本的な大切な気持ちを。

思い出させてくれた、伊達武将隊の政宗様と、黒脛巾の方。

話が面白いタクシーのおじちゃんに、地元の方、貴重な話をしてくださった、博物館の学芸員さんたち。

旅で出会った、全ての方に、感謝。



また明日から、気持ち新たに、夢に向かって一日一日を一生懸命、生きていきます。





やっぱり、旅は良い。