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マニアリ12周年レース(ビンテージクラス)準備編 〜スーパードッグファイター〜

マニアリ12周年レース


ビンテージクラス 準備編


1990年までに発売されたマシンで戦うクラスです。


レギュ内容




少し前に行われたすこやかミーティングで同じようなクラスがあり盛り上がったカテゴリーだったので面白そうだなと思い、マシンを持ってないのにエントリーだけ先にしてしまいました凝視


最初は持っているトップフォースで出ようかと思いましたが、トップフォースの発売は1991年…


使えないやん…


ならば同系列のベースマシンのマンタレイは1990年発売だからギリセーフ!


ということでマンタレイを購入しました。



フルベアだけ付けたノーマルで走らせたところ、悪くは無いのですが、ギヤ比がライバルマシンに比べて不利過ぎる… ノーマルやと速度が圧倒的に遅い。これは勝負にならないなと

とりあえずノーマルで17.8まではタイムでたけど


ハイスピードギヤなどつければよいのですが、マンタレイ系統のオプションは大体1991年以降に発売されており使うとレギュに引っかかる無気力


レギュ違反してまでレース出ても楽しくないので早々にマンタレイは諦めて



すこやかミーティングでカタキチさんのスーパードッグファイターがめちゃくちゃ良く走っていたので買っちゃいましたにっこり


スーパードッグファイターに対しての思い入れは当時はタミヤしか知らない子だったので正直ラジマガに出てる競技用のバギーくらいの認識しかありませんでした。


復刻モデルはギヤ比、ダンパー、デフなどは現行モデル並にアップデートされているので走行性能は期待しかありません。


そして完成✨


レース前にシェイクダウンに行きましたが、走らせた感想はめちゃくちゃ良く走る!でした


しかし…

気分よく走っているのも束の間






リアのダンパーステーが折れました魂が抜ける


まぁ、いうても構造がハイグリカーペットで高いジャンプなんて想定したものでは無いのでしょうがない…


そしてレースまでに色々と小細工や強化を





ダンパーステーはカーボンに交換しましたが、それだけだとバルクが割れると聞いたので、バルク取り付け部に穴を追加し2点ドメ、さらに補強板の追加

アッパーアームのネジもワッシャー追加

これで今の所折れないしバルクも割れてないです。


そしてシャーシは

バッテリー右載せ。そのためサーボ前出し


スパーの小型化とバッテリーホルダーの加工


なぜに右載せにしたのかと?


単にかっこいい、配線をスッキリしたいだけですw




そして純正のアッパーデッキの取り付け


ハイグリップカーペットなのでピッチング剛性あげた方が車が前に出るかなと思い(無いのと比較してないけど、めちゃくちゃ前に出る感じはあります



リアウイングは形状と取り付け方法のせいで、横転するたびに角度がついて直角になりましたw


なのでポリカ板を長方形にカットし、ウイングの代わりにステーに取り付けます。そのポリカ板に両面テープでウイングを貼り付けると曲がることはなくなりました。またウイングの取り付け位置はダンパーステーを隠すように取り付けるとダンパーステーの破損を軽減できるのかなと思います。

(汚くてわかりにくい写真ですが…


そして1番効果あったのは


factory-Hヒロさん作成のロアアーム


階段セクションが鈍感な私でも明らかに安定するようになったのがわかりました。これはスーパードッグファイターでサーキット走行するなら絶対にあった方がよい部品ですねにっこり

(当時も強化ロアアームあったみたいですね


それ以外には


ステアリングポストやバルクなどネジが緩みやすいのでネジロック必須だと思います。(気づいたらネジ緩んでグラグラでした.


またホイールもハブごと外れたり、ホイールのネジ止め部分を突き破り外れたり、そもそもネジが緩んで外れたりと、なかなかなタイヤ外れ具合なので走行ごとの緩みチェック、ネジロックなど十分に確認する必要があるかと思います。


壊れやすい、タイヤすぐ外れるのが弱点ではありますが、路面に吸い付くように走りトラクションも高い車なので圧倒的にアドバンテージがあるように感じました。


そんなマシンでのレースはまた次のブログで書きます!


ではまたふとん1


マニアリ12周年レース (すこチュンクラス)

気づいたらブログサボって1年が経ちました…

(あっ、8ヶ月やった… どちらにしろ久々の更新


先日のマニアリ12周年レースのレポートです



今回のマニアリ12周年レースはハイエンドマシンのレースはなく、いろんなカテゴリーから間口を増やし普段マニアリのレースに出ないような人にもビッグレースを体験してもらいたいという清水オーナーの意向もあったようです


私は1990年までに発売されたマシン、パーツのみのレギュレーションによるビンテージクラスと、すこやかチューン(380モーター)仕様のマシンで戦うすこチュンクラスにエントリー


まずは"すこチュン"クラスから


すこやかに380モーターでゆるーくやるクラス

私もレースの勝ち負け関係なくかっこいいマシン作って参戦しようと思いました(´-`)


そこで作成したのがこれ


DT02にビートルボディ(プラ)

タイヤはBBXのタイヤをチョイス


ムチムチタイヤにビートルボディがカッコよくて

これぞすこやか!


と思うマシンに仕上がりました。


マニアリでテスト走行したところ

楽しく気持ちよく走れたので、これでレース参戦を楽しみにしてました✨


すると…Xではこんな投稿が






なんかカツカツしとるなぁ…

モーター慣らしたり、アソシの13mmダンパー付けて大人げないなぁ🤔

タイムを聞くと20秒台前半で走っているという

私のビートルは頑張って21.9とか🤔


そして、ゆる〜く楽しもうと思っていた私の心に火がつきw


なんか張り合いたい、勝ちたい思いが出てきたので私のDT02も仕様変更




タイヤはシュマッカーのマニアリ定番タイヤ

ボディはサンドバイパー


この仕様で戦うことにしました。


レースは私とあきちゃんさんとの一騎打ちかと思いきや、なんと百戦錬磨のエキスパートドライバーのスギケンさんがRC10で参戦とのこと😱


見ているとスギケンさんが一歩抜けてる感じ

あきちゃんさんも速い

ヒロさんのRC10(なんと当時もの)も速い


そんな中でまずはCP

(連続3lap)



予想通り3番手


東野さんよりアドバイスをいただき予選では走り方を変える


予選1回目

(非連続3lap)



なんと1位

さすが東野さん


しかし一発の速さはスギケンさんが抜けてる

おちおちしてられない🤔


予選2回目


私も自己ベスト更新しながらも頑張りましたがスギケンさんが脅威の走りでTQ
私は届かず予選2番手となりました…😢



そして決勝
(5分周回)

よくよく考えたらちゃんとしたレースはいつぶりやろかと思いながらスタート

なんとかスギケンさんに着いていこうとするが、ミスをしてしまい1秒ちょいロス

その後自己ベスト更新しながらなんとか追い上げましたが、あと少し届かず🥲



このかっこいいRC10に勝てませんでした…






決勝も2位ゴール


しかし今年も大きなレースで表彰台と盾をゲットできたので満足です🙆‍♂️(いや本音は勝ちたかったよ


わたしみたいな腕や、安いDT02でもこれだけ楽しめて上位争いできるレースはなかなか無いと思うので楽しみながらカツるのも良いかと思います!


DT02はフルベアCVAダンパー付きで9000円ほどで買えますし、それプラス私はユニバとサーボセイバー、ターンバックル付けたくらいのマシンです。サーボもAmazonのやっすいやつで、あとはピニオン、タイヤくらいだと思います。


モーターはパワーが無いので、マシンはとにかく軽く仕上げるようにしました。シャーシも気持ち肉抜きし、モーターの負荷もおおきいのでファンは必須です。ちなみにピニオンは13Tを装着





ショートリポはノーマルのバッテリーホルダーでも固定できますが、軽くしたいのとカッコよく搭載したいので、ホルダーを自作。



タイヤも軽いと思いますので

その結果、車重は総重量で1149gとなりました✨


あとは少しでも車速を稼ぐためにウイングはギリギリまでカット。外したら良いんですがそれだとかっこよく無いので😅




そんなこんなで、最終的にはよく走る車になりました。マニアリのコースでもチキチキ楽しめるのでめちゃくちゃレースも楽しかったです✨


低コストでここまで楽しめるレースはなかなか無いかと思いますのでこのクラスも盛り上がると良いですねー





タミヤ 1/14 SCANIA 770S 6×4 製作記①

昨年は、仕事の役割も変わり多忙ななか新規の立ち上げなどもしてヘトヘトになるくらい仕事をしたので、自分へのご褒美を買っても良いやろということで。



買っちゃいましたニコニコ

最初は値段も安めのメルセデスのアクトロスを購入しましたが、やはりトレーラーの王者スカニアが欲しい気持ちを諦めきれずスカニアに買い換えました昇天


ラジコンやり始めて1番大きな買い物やと思います。


連休や時間あるときに作ろうかと思ってましたが、我慢できずに開封。



大きな箱にパーツがぎっしり

マルチファンクションユニットは03になり、ヨーロッパ車の音がアップデートされてるみたいですにっこり

楽しみ♪





箱の中身はボディパーツが半分以上あるんじゃないかと… キャビンでかいw

これはボディ製作たいへんだ(でも楽しみ


プロポは何故か旧型のもの。ファンクションボタン&液晶付きのファインスペックはリコールからなのか市場から消えています。(ファンクションボタンめちゃ魅力的やから再販してください真顔


とりあえずボディパーツとそれ以外に分けていく。


メカ類のチェック

説明書は結構適当で、これは初めてラジコン作る人にはハードル高そうやな。なんとか動作チェックもし、製作に取り掛かります。



フレームからしてカッコイイ


意外とサクサクススム


リーフスプリングのサスはどんな動きするか楽しみ😊


ステアリング周りはオプションを入れて剛性を強化

サーボは家に転がっていたサンワの702

トルクは8kgくらいあるから大丈夫かな?

イーグルのアルミパーツはタミヤのピローボールが奥まで入らず固定方法を変更した。


ステアリング、フロントサス周りもサクッと作成。

しかし、キレ角少ないのとステアリングの逃げも多くこの辺は改善が必要かなと。あとは車高落とすのも簡単では無さそうなので何か考えないと。


日付も変わりそうだったので今日はこの辺で。


次はリアの駆動系