生活保護に対するイメージ | 生活保護を受けることになりました

生活保護を受けることになりました

家賃滞納でマンションを追い出されるところから始まる生活保護の記録

こんにちは。maxです。

怒涛のような1か月。
家を出ることになって
兄弟へ相談、
生活保護の相談、申請
新しい部屋探し
申請の受理

とやってきました。

今年に入ってから、生活保護に関するニュースが時々話題になります。
お笑い芸人の親族が生活保護を受けていたり、
生活保護受給者が毎月のように過去最高を更新する勢いで増えていく。

その中で生活保護に対するいろんな意見を見ることがあります。
「生活保護でパチンコ行くなんて信じられない」
「オレのほうがナマポより収入低いぞ。どうしてくれんだ。」
「現金渡すからダメなんだ、現物支給にすればいい。」
などなど。

もちろん、不正受給はあり得ないし、僕も腹が立ちます。
生活保護と最低賃金の不公平、これも修正が必要でしょう。
現物支給、これは僕は反対です。
現物支給にすれば、企業と行政の癒着や、あからさまな差別が増えると思うからです。

生活保護を受ける前、とくにこの1年ほどは
家賃がたまって、いつ追い出されても仕方のない状況の中、自分ではどうすることもできず、
自分を責め、自分の病気を責めて眠れませんでした。
毎日びくびくおびえながら、隠れるように生活していました。

生活保護を相談に行った時、役所の方はとても親身に僕の話を聞いてくれました。
「生活保護を受けると●●はできなくなるんじゃないか」
っていう漠然とした不安を一つ一つ、丁寧にほどいてくれました。

相談に行った後はいつも、安心感でいっぱいになりました。

この1か月、相談をしたり自分で調べていくにつれ、
「ほんとになんでもやってくれるんだな、ありがたい制度だな。」
って感じてます。
ほんとに感謝してます。ありがとうございます。

前のブログにも書いたけど、1日も早く抜け出せるようにします。