生活保護申請、受理 | 生活保護を受けることになりました

生活保護を受けることになりました

家賃滞納でマンションを追い出されるところから始まる生活保護の記録

こんにちは。maxです。

生活保護を申請してから10日ほどして、ケースワーカーさんが家に来ました。
自宅の間取りをメモして、僕の生活や収入の状況を話して、1時間ほどで帰っていきました。

そしてその2,3日後、生活保護の支給が決まったとケースワーカーさんから連絡をいただきました。
そのときは正直
「これでホームレスにならなくてすむ。」
という安堵の気持ちと
「生活保護か…。まさか自分がこの立場になるとは。早く抜け出せるようにしないと」
というプレッシャーのような気持ちが混じった、そんな感じでした。

翌日、福祉事務所へ行って7月分の生活費を受け取りました。8万円ほど。
その足で不動産屋へ行って申請が通ったことを伝え、契約書を作っていただきました。

できあがった契約書を持って、再度福祉事務所へ。
この契約書をもとに、敷金礼金の合計金額が支給され、不動産屋さんに支払います。

無事契約がすべて完了し、引っ越しの準備です。
引っ越し業者をいろいろ調べましたが、月末まで日にちがあまりないのと、
以前の家と新しい家では部屋の広さがだいぶ違うので、大量お荷物を
処分する必要があって、その手配をする時間がなかったので、
福祉事務所に相談して、業者さんを紹介してもらいました。

「生活保護ってすげー制度だな。まさにいたれりつくせり。ほんとにありがたい。」
と何度も思いました。

部屋を出ることになってから1か月とちょっと。
怒涛のような毎日でした。
その中で自分を責め、兄弟に助けられ、行政に助けられ、いろんな方の力を借りて
なんとか新しい生活をスタートすることができました。
ほんとに、周りの人々、税金を払って戴いている皆さんに感謝感謝です。

この気持ちを忘れずに、そしてこの生活から抜け出して、今度は誰かをサポートできるように、
頑張っていきます。