こんにちは、hopper-kです(`o^v)
前回は
「バレンタインも終わり、
あっという間に2月も後半。」
なんて書き出しをしていましたが。
あれからまた1ヶ月が経過してしまいました。。
いやぁ、早い早い。
その間におねぇは期末テストを終え、
3月頭には、腰痛の母を除く
父娘3人で、ディズニーシーに行ってきました。
じつは、シーは娘と同い年なのですが
(どちらも2001年に誕生)
うちのkidsがちっちゃかったこともあって
アクション系のアトラクションには
ほとんど乗っていないんですね (#^_^#)
そこで、今回はそれらを制覇しようと
乗り込んだわけですが・・・
タワー・オブ・テラーの前ではおねえが怖気付き、
レイジングスピリッツは息子が最後まで
拒否反応を示し、
結局アクション系でまともに乗れたのは
インディジョーンズくらいでした(笑)
とは言いながらも、
みんな「トイマ」に流れましたので
それを外して十二分に
楽しんで(体冷やして)帰ってきました🎵
・・・・・・・・・・・・・・
さて、今日は、
「こどもたちへのスポーツの教え方」
について、触れていきたいと思います。
昨年の暮れ、キッズたちが冬休みで
連日公園に自主トレに励んでいたときのこと。
うちの息子よりちょっと大きいくらいの少年が、
「こんにちは。何してるんですか?」
と私たちに挨拶してきました。
ちょうど私たちはRUNを終えて
ひと休みしているところでしたが、
私たちと遊びたいようにも受け取れたので、
少し話をしていたんですね。
すると、そのお父さんらしき人が現れて、
「なにやってるんだ。やるぞ」
と、男の子と野球のピッチングの
練習を始めたんですね。
で、しばらく何の気なしに
様子を伺っていたところ
突然そのお父さん(でまちがいないでしょう)が
男の子に、罵声を飛ばしたのです。
その子は、やや表情をこわばらせながらも
お父さんのいうことを聞いて
ピッチングフォームを直してました。
それが、この人のやり方なのでしょう。
もしかすると、うまくいったときは
思い切り褒めるのかもしれません。
ただ、私はかけっこを教える際には
こどもたちを叱ることは、しません。
うまくいった時はもちろん褒めます。
うまくいかなかった時は
「何が悪かったと思う?」と
逆に尋ねます。
あるいは、自分の経験から
思い通りにいかない時のことを話し
「そういうときもあるんだ」
と、こどもたちに納得させ
気持ちをリセットして取り組めるよう促します。
どちらがいいのか、私はジャッジするつもりはありません。
脳科学者ではありませんので(笑)
ただ、私はこのやり方のほうが自分の場合
こどもたちの潜在能力を伸ばせると
信じています。
以前、小学校の校庭で
息子と、息子の友達を交え
サッカーのゴールキックの練習をした時に
なかなか強い球がゴールに蹴れない
華奢な男の子に
「大丈夫。ちゃんと球を見てバシッとければ
ゴールに刺さるようになるから」
と気持ちをプッシュし続けていたんですね。
そうしたら、10回目くらいかな。
ゴールに来たんですよ、強い球が。
真正面でしたけどね(笑)
そこから、その子はコツを掴んだのか
気持ちの入った球が飛んでくるようになった、
そんなことがありました。
(画像はイメージです)
今でも、会社に行く時などに
途中で会うと、私の顔を見て
恥ずかしそうに軽く会釈します。
前述したお父さんは
決して悪い人ではないと思います。
ただ、あの子があのスパルタ式のような教え方で
スポーツ嫌いにならなければいいなと
心の中で、祈っています。
以上、今日はスポーツをこどもたちに教える際の
コーチの接し方(特にそれが親である場合)
についてお話ししました。
なんらかの参考にあれば、幸いです。
ではでは、今日はこの辺で。
《みなさんの応援が何よりのモチベーションです!》
にほんブログ村








