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hopper-kの短距離ブログ             『めざせ!親子deスプリンター』

娘と息子に走ることの楽しさを伝えつつ、まだまだ〔俊足〕にこだわる“陸上部経験なし”の40代ランナー(もうすぐ大台!)のスプリント・ブログ。
目標は区の陸上大会100m(&走り幅跳び)で父娘揃って3位以内入賞!!! 娘は運動会のリレーメンバーも狙ってます♬


んにちは、hopper-kです。

 

 

季節ははや5月。

いよいよシーズン本番!

 

20150512A

(写真はイメージです♪)

 

我が家の中2のお姉も

幅跳びの大会に今月だけで3つ出場!

 

うち2つを終えて

お隣(吉祥寺のある市)の市民体育大会では

9位になったそうです。

 

 

もちろん、このくらいの順位では

全く本人も満足していませんが (^^;;

 

 

よしよし!

 

課題はわかっているので

あとは本人の粘りだと思います。

 

 

コーチにも言われているそうですが、

助走はかなりいい感じなんです。

 


 三鷹の大会の時に直に観ましたが、

エントリー選手中(40人くらいいたかな?)
5本指に入るくらい

助走はフォームもスピードも
いいパフォーマンスしてました
ので。


 

あとはとにかく自信持って跳べばいい。
今はそれだけですね(^..^)∨


後輩が入ってきて、今までとは勝手が違い
戸惑うことも多いようですが、

教えるときは教える時。

 

 

後輩に教えるということは、

自分でああだこうだと分析しながら
改めて自分のイメージに落とし込んで
アドバイスすることになるので

新たな気づきを得られることが多々あります。

 

 

だから、面倒くさいと思うときも

あるかもしれないけど、

 

「自分にもプラスになるのだ!」と意識して取り組めば

ただコーチの言うことだけを聞いて
跳んだり走ったりしているのとは
また違う成長がある!と私は思います。


それでも、後輩に教えていると自分の練習の
時間がなくなるというのなら、

家で大腰筋を鍛えましょう!

(ってまたかいな(笑))^_-☆

 


いうことで、今のおねぇには
この記事を捧げたいと思います⬇️

ACミラン本田圭佑に学ぶ「苦境から立ち直る力」

 

ちと長いんですが(笑)、
本質はついていると思います。

一流選手であろうとなかろうと
自分の原点に立ち戻れば、やることは一つ。
真実は自分の中にあるのです。



よかったら読んでみてください。
もっともっと、自分の力を信じよう!!!


 

ではでは、また(`o^v)



 
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んにちは、hopper-kです!

 

 

先週、今週と、

よく雨が降りましたね~(^^;;

 

雨自体はそんなに嫌ではないのですが、

 

雨のもたらす影響が

あまり好しいものではないのが、

残念なところではあります。。。

 

 

大人の事情で言えば、

通勤電車が、やたら混む。

さらには、遅延します。

 

ただでさえ、4月は混む&遅れる

というのに、です(^^;;

 

 

そして、こども達はというと、

外で遊べません。

 

陸上部のお姉は、もっと嘆いています。

 

「フィールドで練習できない!」って。

 

そろそろシーズンインですからね。

やっぱグラウンドでできないのは、

相当にもどかしいと思います(^^)

 

 

そういう時こそ、

大腰筋を鍛えましょうね ^_-☆

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

うそう、そのお姉ですが、

今年は春季の大会に

2つ出場することになりました‼

 

それもあって、

気合い入ってるんですね(^^)

 

 

この間も、走り幅跳びの練習で

お姉の助走の加速が

先輩のお手本になったそうです。

 

 

先輩には申し訳ないですが

人の手本になるというのは、

第三者から認められたということですから、

素直に喜びましょう!

 

 

 

在、お姉は空中動作を課題としています。

 

 

じつはコーチに、こう言われているそうです。

 

「踏み切るまではすごくいい。
ただ、
飛んでいる間は、上品すぎる。」

と。

 

 

 

これを聞いた時、真っ先に私の頭に浮かんだのが、

1991年世界陸上でカール・ルイスと大接戦を演じた

あのマイク・パウエルの跳躍です。

 ルイスとパウエル 走り幅跳び 伝説の名勝負

 

それまで10年間にわたり、

誰にも王座を明け渡さなかった

“帝王”カール・ルイス。

 

そのルイスに一泡吹かせてやろうと

全神経を集中させて、生涯最高の、

そして世界最高の跳躍を見せた

マイク・パウエル。

 

未だ破られることのない8m95という記録。

 

この跳躍に挑んだ時、

彼はある動作をイメージしていたのです。

 

20150418A

(c)ChadCooperPhotos

 ※写真はイメージです。

 

陸上選手になる前、

マイクはバスケットボールプレイヤーでした。

 

バスケットといえば、

華麗なダンクシュートを思いましますよね。

 

 

マイクはこの時、

 

「フリースローラインから、
ダンクシュートの要領でジャンプする」

 

イメージを頭に描きながら

思い切り踏み切り台から飛び立ったのです。

 

そして、ダンクを決めたら、

砂場の向こうに構えているカメラめがけて

足を突き出して飛ぶ。

 

 

このイメージ通りに跳躍した結果が

あの大ジャンプにつながったわけですね。

 

 

はお姉に、この話をしました。

イメージは理解したようです。

 

 

ただ、自分のものにできるまでには

少し時間を要するかもしれません。

 

 

なぜなら、マイクははさみ跳びで、

お姉はそり跳び。

 

しかも、マイクのようにバスケの下地がありません。

 

 

ただ、勘は良いので、一度感覚を掴んでしまえば

きっと一気に記録が伸びると思います。

 

 

「走り幅跳びは、ただ走って飛ぶだけではない。 自分の中に、強いものを持っていなければ、 勝てないんです」

 

カール・ルイスの元コーチの言葉は 幅跳びに限らず、どんな競技にも言えることですね。

 

 

「『君にそんなことはできない』と言われても、

私はいつもそれを覆してきました。」

 

現在は名コーチとして腕をふるうマイクは

相当な反骨精神の持ち主です。

 

 

これについては、私はもう一つの伏線があると思ってますが・・・

長くなったので、この次か、

また別の機会にでもお話ししますね(#^_^#)

 

 

 

ではでは、良い週末を!

 

(追伸) 今日はいい天気なので、 これからお姉と身体動かしに行ってきます。!



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んにちはhopper-kです(`o^v)



4月も早中盤に差し掛かりました。
桜前線は関東を後に、東北を北上中です。


皆さんのご近所にある学校でも、入学式が終わり、
ランドセルに振り回されそうな新一年生が
学校に通い始めている頃かと思います(^^)


我が家のやんちゃボーイも
未だにディズニーランドに行くと
身長チェックを受けるほどにチビですが(^^;;

それでももう小3です。

中2になったおねえと、
クラス替えで誰と一緒になった、誰が担任になったと
なにやら楽しそうに話しています。


いいですねー、
ひとりっ子の私には、ちと羨ましい(>_>)




て、本業の方で土日も昼夜もなく働き続け
ボロボロになっていた今日この頃ですが、

先週末久しぶりにいつもの公園に
凸凹kidsと走りに行ってきました。

20150410

⬆️桜がめっちゃ綺麗でした!



そう、あの500m弱くらいの
アップダウンのある周回路がある
野球場一面ほどの公園です。


その週は2日ばかり寝ていない日が
あったほど仕事詰めでしたが、
とにかく身体を動かしたかったのです。


こどもたちも、わたしが行けないと、
なんだか気が抜けた顔してるんです。

「これは、何が何でも行かねば❗️」
と、勝手に使命感に駆られ、

午後遅めの時間でしたが、走りましたよ(^^)


まず、フリスビーで体を温め、
ゆっくりと覚醒させます。


息子の上達ぶりが半端ではなく
お姉と驚いてました(^^;;


その後にラン。周回路を流し、
関節も適度にほぐしたら、
まず、こどもたちのスピードに合わせて走ります。

実は、これが大事なんですね。

「よし、今日はいけるそ!」
と、頭と体に覚えさせるわけです。


えば、あなたが勝負に出た時の気持ちを
思い出してみてください。

「よし、これならいける!」

そういう気持ちになっている時にこそ
勝っていませんか?


私は、実際この通りでした。

勝つ時というのはは、心に曇りがないんです。
逆に、負ける時は、いつも心に不安があります。


だから、まず「いける!」という気持ちに
させること。


練習でも、1回1回、「その気」にさせる。

これ、大事ですよ。


もちろん、ダメな時もあります。
でも、それもそれでよいのです。

大切なのは、
「悪い状態」を長引かせないこと
です。

ちょっとでもよい気づきがあったら
悪いなりに良くなったこともあるんだと
理解させてあげる。


そうすると、たとえその時は
「えー、でも全然ダメなのに・・・」

とこどもは思うんですが、

客観的に自分が良いところを
褒められるのは、決して悪い気はしません。


救われるんです、心が。


・・・ちょっと脱線しました(笑)



そう。で「行ける!」状態にしてあげたら
次はどうするか。

今度は、突っ放すんです!!!


今回、私は息子相手でも
3周目には、
「とうちゃんはぶっ放していくから、
とにかく自分の中で最高の走りで
ついてこいよ!」


と言って、スタートからぶっ放しました。

「えっt、持ち上げておいて、
突き放して、大丈夫なの???」

と思うかもしれませんね。

でも、大丈夫なんです。

なぜなら、すでに
「心のエンジンに火がついているから」
なんですね(^_^)v


私は、調子が悪くても
この公園の周回を1分20秒はどんな状態でも切る!
と勝手に自分で決めていたので(笑)
ある意味自分との闘いでもありました。

桜咲く薄曇りの公園を
前半9割、後半10割でぶっ放し
目標の1分20秒を1秒切りました。


で、息子はというと・・・

1分41秒09。

前回より7秒短縮です (`o^v)


こういうこどもたちの姿みてると
最高に気分いいですね!

いやー、ほんとに。


これだから、走るのは楽しい!


いい発散になりました。



(追伸)
そのあと、日曜日は無睡眠で
仕事してグロッキーしかけました(笑)

走っといて、よかった。



ではでは、また!


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