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hopper-kの短距離ブログ             『めざせ!親子deスプリンター』

娘と息子に走ることの楽しさを伝えつつ、まだまだ〔俊足〕にこだわる“陸上部経験なし”の40代ランナー(もうすぐ大台!)のスプリント・ブログ。
目標は区の陸上大会100m(&走り幅跳び)で父娘揃って3位以内入賞!!! 娘は運動会のリレーメンバーも狙ってます♬


こんにちは、hopper-kです。

 

私事ながら、先週、息子が小学校に入学しました!


おねえちゃんが6年生なので、

1年かぶります。

 

 

うちの学校の入学式では、

1年生と6年生が手をつないで入場してくるのですが、

兄弟は一緒に入って来れるという

粋な計らいがあります。

 

我が家も例にもれず、

ふたりで手をつないで入場!

 

おかあさんはこの日を6年間待ちに待っていたので、

感慨もひとしおのようでした♪

 

 

  

て、今日は走りとは関係のない話ですが、

医学的な面白いお話をひとつ。

 

東洋医学の教えなのですが、

こどものときに、

叱るべきところはしっかり叱ってあげないと

大人になって怒られたりすると

腎臓に負担がかかるのだそうです。

 

つまり、腎臓はこどものときに

鍛えられるということなんですね。

叱ると、鍛えられる。

だからといって、やたらと怒鳴り散らすのとは

わけが違いますからねー(笑)

 

 

これから我が家でも、やんちゃ坊主を叱る機会が

ますます増えることと思います。

 

 

まぁ、叱る時は威厳を持って、

バシッといきたいと思います(`_´)!!!

 

 

 

ではでは、また。






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こんにちは、
hopper-kです。

 

 地獄の年度末業務に追われ、

すっかりご無沙汰してしまいましたm(_ _)m

そろそろ復活の狼煙を上げたいと思います!




然ですが、皆さんは体力低下って

感じたこと、ありますか?

「ある!」答えた方、いつ、それを感じましたか?




私の場合、長距離に関しては、

高校1年時がピークだった気がします。

(練習していればその後も伸びたかもしれませんが(^_^;)


ポーツの世界では、肉体的な能力低下は、

遅かれ早かれ、誰にでもやってきます。

もちろん、きちんと管理すれば、

その放物線をかなり緩やかにすることはできますが。

 

ちなみに、オリンピックなどでメダルをとる人というのは、

毎回練習方法や大会へのアプローチ手法を

コンディションに応じて変えているのだそうです。

 

確か、室伏広治選手がそうですよね。

金メダルを取ったアテネ五輪が体力的ピークだったであろう室伏さんは

北京でメダルを逃し、ロンドンまでモチベーションを保つのは

本当に大変だったろうと思います。

 

しかし、研究熱心な彼は、

スローな調整でからだを少しずつ創り上げ、

ロンドン五輪にピタッと照準を合わせ、

みごと銅メダルを獲得しましたよね。

 

 

こうして考えてみると、じつは「負ける」ということが、

「次は絶対勝つぞ!」という闘志に火をつける

一種のモチベーションアップに

つながっているのかもしれません。

 

もし、こどもたちがさまざまな局面で「負けた」とき、

わたしたち大人は、どうやって接すれば良いか。

それは、個々の性格やシチュエーションによって

違ってきます。

 

大切なことは、その子の“闘志の火”を絶やさないこと。

そのためのメンタルフォローというのは、

じつは「負けた」ときではなく、

日頃から意識して取り組むことが

必要であると考えます。



具体的には、日頃の声かけが

こどもにとって、「心のバネ」になるということです。

 

一人一人の個性を見つめ、その子にあった

ほめ方、注意のしかたを考える。

そこから取り組めば、たとえ負けたとしても、

きっと這い上がれるはずです!

 

 

私は一昨年からスポーツリーダーの基礎を学び、

現在はチャイルドコーチングの勉強をしています。

 

まだまだ途上ですが、

こどもたちのメンタルフォローについて

何かお伝えできることがあれば、

また紹介していきますね♪

 

 

 

ではでは、また次回お会いしましょう!

hopper-k



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お久しぶりです。hopper-kです。


だいぶブログ更新を怠ってしまいました。
その間にご覧いただいたみなさん、

申し訳ございませんでしたm(._.)m


じつは、1月半ばに父が他界し、
1週間仕事を休んで、喪主として無事天国に送り届けたのですが、
その間にも仕事がどんどんたまり、
こちらのBlog更新にまったく手が及びませんでした。
(Facebookや、考えなくても書けるBlog(^∧^;)
は更新していたのですが…)


そうして仕事に追われ、
締め切りオーバーの原稿を仕上げるために、
2日に1晩は徹夜!という強攻策をとっていたところ、
哀れ、50代間近の身体は悲鳴を上げ、
「過労」というかたちで心身を蝕みました。


そんな悲惨な状況でも、取材は訪れます。
(それが今の私の生業ですから
2月初旬、胸を押さえながらお邪魔したのが、
「自彊術」という体術を教えてくれる教室でした。


・・・・・\(^_^ )( ^_^)/・・・・・


自彊術とは
「自分を強くするように自ら彊(つと)める術」
という意味になります。

31の動作からなる健康体操で、
大正5年頃、手技治療の天才と称された
中井房五郎氏により考案されたものです。

調べてみると、この中井先生、
こどものときに四国の寺に預けられ、その後山で遭難し、
そのまま仙人のような生活を続け、
独力で自活術、武術を身につけたのだそうです。
そして、17,8歳で下山し武術の道場を創設、
さらには中国は満州で7年間修業を重ね、
その間に導引術を体得、独自の治療術として
「自彊術」を確立されたといいます。

じつに気合いの入った人生を送られた方です!


・・・・・\(^_^ )( ^_^)/・・・・・


自彊術を構成する31の動作は、
一つ一つに医学的意味があることはもちろん、
前の動きが次の動きの準備運動にあたるといった具合に、
連動しているところがポイントです。

もう一つ、動作と合わせて、独特の吃音を発する呼吸法を用います。
これが二つ目のポイント。


場所もとらず、畳一畳のスペースがあれば
どこでもできます。


動作はお腹から始まり、頭の先からつま先まで
体全体におよびます。
とはいうものの、人によって可動範囲はさまざまですよね。

私が取材にお邪魔した教室でも、足が動かしづらく、
椅子に座って行っている方もおられました。
それでもいいのです。
自分の体の動かせる範囲で、施術を行う。
これで充分効果があるのが、自彊術なんですね。


実際、取材をお願いした先生は以前リウマチを患っていたそうですが、
なんと治ってしまったのだそうです!
※ 私は医師ではないので、自彊術を続けることにより
 「リウマチが完治する」のかどうかまでは断言できません。
 が、少なくとも痛みはなくなることは確かなようです。


・・・・・\(^_^ )( ^_^)/・・・・・


所要時間は、31動作を1セットとして、
約15分で完結します。
これを1週間に数回でも良いので、
とにかく続けること。

継続は力なり!です(^_^)

私がお邪魔した教室では、
1回1時間半、休憩を挟んでこの体操を2回くらい、
さらに自分でできるリンパマッサージも組み合わせて
教えていました。
これを毎週行っています。


私の母くらいの方(70代半ば)もいらっしゃいましたが、
体が軽くなった、病気にかかりにくくなった、
首が回らなかったのが快復した、
風邪にかかってもすぐに治るようになった等々、
何らかの効果が現れていると
みなさん口々におっしゃっていました。


すごいですよね!

1週間に90分でも、確実に効果が出る。
もちろん、リンパマッサージの効果もあるのだとは思いますが。

うちのおふくろにも、次に帰省した際に
教えてあげようと思います(^_^)


以上、ちょっと走りの話題からは遠のいていますが、
今日は久しぶりの投稿ということで、
このへんで失礼しますね。

でも、あながちこういった免疫強化による身体づくりも
大切じゃないかと考えています。
こどもには難しいでしょうけど(*∩_∩*)


ではでは、また


・・・・・\(^_^ )( ^_^)/・・・・・


(追伸)
文中でご紹介した自彊術の教室は
「自彊術 健康の会」という自主サークルで、
江東区の亀戸文化センターと砂町区民館を毎週交互に利用して
開催されています。
私よりもずっと先輩の方々が中心ですが、
メンバーには30、30代の方もいらっしゃるそうです。
長い方では10年も通われている方もいらっしゃるとか。

詳細をお知りになりたい場合は、
こちらのBlogを通じて私にご連絡いただくか、
それぞれの施設にお問い合わせいただければ、
連絡先等教えていただけます。

3/29~31の間に区で発行予定の
「こうとうの女性」というタブロイド判にも紹介されますので、
区の方は新聞をお見逃しなく。

(連絡先は代表者個人となりますので、ここに連絡先を紹介するのは控えさせていただきますことをご了承ください)


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