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hopper-kの短距離ブログ             『めざせ!親子deスプリンター』

娘と息子に走ることの楽しさを伝えつつ、まだまだ〔俊足〕にこだわる“陸上部経験なし”の40代ランナー(もうすぐ大台!)のスプリント・ブログ。
目標は区の陸上大会100m(&走り幅跳び)で父娘揃って3位以内入賞!!! 娘は運動会のリレーメンバーも狙ってます♬


こんにちは、
hopper-kです。



だというのに、今日の東京は暑いです。


お姉ちゃんは、先週無事運動会も終わり、
なんと中学受験のため、受験勉強に全力投球!


日曜日は模擬試験だったようです。
すごいですねー。
私は中学受験なんて「しよう!」どころか、
「できる」ことすら知らなかったです(>_<。。)


義務教育中は、決まった学校に行くものと
信じて疑わなかったですから。


逆に、情報が遮断されすぎていて
進路の判断を誤りましたが(笑えない.....)


そう考えると、今の子たちは幸せと言うか、
情報があふれすぎていて逆に心配ですね。


・・・・・・・・・・


て、遅くなりましたが、
先週の運動会の結果からご紹介します。


長くなるので、お姉ちゃんの100m
今日はご報告することにします。


今年はほとんど直接教えることができなかったので、
ちょいと心配はあったのですが、、、、、


娘は第3レーンのスタート。
慣れた場所です。


男の子のうちのひとりはサッカー部ですが、
6年間のうちこれで一緒に競うのは3回目。


昨年も勝っているので、
そのへんは気持ち的には余裕です。


問題は4レーンの女の子。
どうも、娘が「絶対負けたくない!」
ちょっと過剰気味に意識しているんです。


その子とは幼なじみで、
小2の50mでは無駄のない走りで
競り勝っています。


で、実際のレース。


私はビデオ担当でゴールのほうにいたので、
この写真はお母さんが撮ったものです。


そうそう、今回初めて見られる方は念のため。
   ⬇   ⬇   ⬇
うちの学校は校庭で100m直線は取れないため
(都会はみんなそうか)
加速がかかったところでカーブに入り、
抜けてから40mくらいストレートを走りゴールとなります。


コーナーの入り方は、まずまずでした。
が、この足を見てください 
   ⬇   ⬇   ⬇

20131008B


後方に蹴った足が、上がりすぎています。



昨年はよう注意していたのですが、
意識しないと、忘れちゃうんですね。


それでも、カーブの抜け方は巧く対処しました。

20131008C


コース取りは、体に染み付いていますね!

20131008D


結果、コーナーを抜けたあたりでは、
トップに出ます! 

   ⬇   ⬇   ⬇

20131008E

20131008F

それなのに.....

   ⬇   ⬇   ⬇

20131008G


写真ではわかりづらいのですが、
同時ゴールになってしまい、
結果は2位扱いでした。
(4年の時と同じです)


それでも本人は悔しがっている様子も見せず、
「一緒にゴールできたから、いい!」
って言っているんです。


うーん、本人が納得しているんだし。
親の運動会じゃないから、
それ以上言うことはないか!?


と私も心に押しとどめましたが.....


まぁ、今年は5、6年の全員ピラミッドも
頂点に選ばれたし、応援団もこなして、
さらにリレーも走りましたので、
このレースへの集中力が欠けていたことは
確かだと思います。


ただ、中学に入ったら絶対に陸上部に入る!
と宣言しているくらいであれば、
バックストレートはぶっ壊れるくらいに
駆け抜けてほしかったな、と。


言いませんよ、今は。


....で、このレースを通しての教訓は、


やはり、「足の送り」です。


前に進むには、上に蹴ってちゃダメです。
後ろに蹴らなきゃ!

それからもう一つ、
ゴールテープを駆け抜けるまで
決して手を抜かないこと!



「集中力」、これに尽きます。


これから運動会を迎える子どもたちは、
この点を気をつけるだけでも
いい結果につながると思いますよ!


仮に負けても、全力で走りきるだけで、
爽快感、達成感が違いますから!



ではでは、また(^-^)∠



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んにちは、hoppr-kです。



9月も最終週にさしかかりました。
すでに運動会を終えた
学校や幼稚園も多いことと思います。


うちの子どもたちの運動会も、
いよいよ明日に迫りました!!!


今年はお姉ちゃんが6年生、
そして弟が1年生ということで、
1年だけいっしょにできる運動会なんです!


昨年まで、幼稚園と小学校が
同じ日の開催ということが
3年のうちに2回あったので、
ある意味ホッとしています(#^_^#)

一方で、ビデオ撮影が2倍になるので、
電池大丈夫かしら???
って心配がありますが(笑)


今年はお姉ちゃんいつに増して
気合いが入っていて、
出番も多いので、
なんだかそわそわしてますね。

細かい話は、また終わってからにしますね。



て、今日は、ちょっとリレーのお話を。


リレーと言うと、だいたい運動会では
1人半周か1周のどちらかだと思いますが、
たとえば4×100mリレーでは、
走る距離はどうなると思いますか?


以下よりお選びください。

A.1走がいちばん走る距離が長い。
B.4走(アンカー)が一番長い。

C.いや、2走が一番長い。

D.じつは3走が一番長い。

E.ほんとはみんな同じ距離。4×100なんだから。



これ、コーチの人たちは知っているでしょうが、
学校の先生だと、意外と知らないものです。


ためしに、聞いてみるといいです(^_^)v


答え(としていちばん近いの)は、
D. の「2走が、一番長い距離を走る」
が一般的な考え方です。


距離でいうと、120m(MAX)ですね。


次に長いのが、4走(アンカー)で、
だいたい110m前後。


1走、3走はほぼ一緒ですが、
アンカーがエースであれば、
3走が一番短い距離(90m程度)
となるのが、一般的です。


なぜこのように走る距離に差が出るのかというと、
ひと言でいえば、タイムを出す戦術ということですね。


通常、2走、4走は直線に強いランナー、
つまりタイムの速い選手が充てられます。


そして、1走はスタートのうまい選手。


当初、世界選手権のリレーメンバーとして
桐生くんが1番手、山縣選手が2番手を
走る予定でしたよね。


あれは、桐生くんがスタート反応が抜群で、
山縣君は後半スピードに乗ってくる選手である
という特性を活かした作戦でもあったのです
(と解釈しています)


走行距離の調整は、
もちろんバトンゾーンで行います。
練習時などに、どのへんで
受け渡すかを決めておきます。


もちろん、そのときのチームの事情によりますので、
必ずしもこれが正解というわけではありません。


2011年、12年SEIKOゴールデングランプリ川崎の
女子4×100mリレーでは、
福島千里選手が3走、市川華菜選手がアンカーを務めて
みごと2年連続で優勝していますので。


が、先の手法をベースに作戦を練ると、
好タイムが出やすくなるのは、確かです。


まあ、運動会では、ここまでしないですけどね(^_^)




ではでは、また!


時間があれば、週末に運動会報告しますね。





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おはようございます!hopper-kです。



決まりましたね、東京オリンピック&パラリンピック開催!
             ↓   ↓
 http://www.huffingtonpost.jp/2013/09/07/2020_olympic_games_n_3886958.html


1回目の開票では
「イスタンブールとマドリードが並んでいる」
とアナウンスがあって
「東京は?」とハラハラさせられる場面がありましたが、
実際には東京は過半数に近い42票を獲得しており、
この時点で「決戦も決まりかな?」
と思われた方も多かったと思います。


それにしても、改めて思ったのは、
日本のプレゼンテーション能力の高さです。


下馬評では、ハード、ソフトともに高評価を受けながら、
原発の不安を抱える東京は不利といわれていました。


これを覆したのは、「誰が」ということではなく、
一人ひとりのメッセージ、
「プレゼンテーション力」
に集約されていたと言っていいでしょう。


思わず、この映画を思い出してしまったくらいです。


冒頭の高円宮妃久子さまの
被災地への支援に対するお言葉は日本の凛とした姿を
「礼」の作法に則り、世界に示してくださいました。


「スポーツは人々を笑顔にする力がある!」
大学時代に骨肉腫で右の膝下を失い、
さらには震災の津波で気仙沼の実家が被害を受けた経験を語った
パラリンピック陸上の佐藤真海選手のメッセージには
ひときわ説得力がありました。


「五輪の価値を若い世代に受け継ぎたい!」
招致委の竹田恒和理事長は
第1回ユース五輪で金メダル第1号となった
トライアスロン女子の佐藤優香選手を紹介し
次世代への継承をアピールしました。


そして、世界から不安の目を向けられていた
東京電力福島第1原発の汚染水漏れについて、
安倍晋三首相は「状況はコントロールされている。
私たちは決して東京にダメージを与えない」
と安全を約束しました。


正直、私個人としては
「五輪招致は新興国や未開催国を優先すべき」
という気持ちがありました。


ただ、
「スポーツが人に元気を与えてくれる」ことは確かであり、
その点を、実際に経験した選手が実感を込めて
話してくださったことは、やはり心に響きましたよね!


東京じゃなくて東北でやったほうがいいのでは?
なんて声もありましたが、
インフラ整備や地元の負担など、
そう簡単にはいかない部分が多々あります。


やるからには、日本人みんなが、
それぞれの立場でオリンピックを盛り上げ、
そして世界の人々と喜びを分かち合えるような
「やってよかったね!」
と心から言えるイベントになったら、と祈念しています。
(7年間モチベーションが続くか、
自分も含めて課題ではありますが...)



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


余談ですが、五輪の聖火って、まだともっているのだそうです。
  ↓     ↓     ↓
http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20130906-OHT1T00196.htm?from=related


ではでは、またv(^δ^)v




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