こんにちは、hopper-kです。
早いもので、今年も11月半ば、あと2か月を切りました。
うちのおねえちゃんは、
なんと中学校受験をするということで
毎日塾に通っています

しかも、公立(都立)中!
ただ、学校の成績はいいのですが、
文系家族の家系を引き継いだのか(?)
受験勉強では理系に苦戦しています(泣)
それでも、
「このまま近くの中学校に行くよりは環境を変えて、
新たな刺激も得られたほうがいい!」
というこゝろざしは、尊重してやろうと思います。
それから、その中学に入ったらどうしても
陸上部に入りたいそうなので(笑)
あと3か月とちょっと。
集中しろよーーーー!
・・・・・・・・・・・・・・・・
さて、その娘にはまだまだ先の話ですが、
体育系の大学で、学部が急増しているそうです。
東京五輪が決まったから、というわけではありませんよ(笑)
少子化などで教員採用数が減ることを予見し、
学生の「就職先確保」のため、
カリキュラムや学科を多様化させる必要性が
出てきたからだそうです。
例えば、柔道の山下選手をはじめ数々の
一流スポーツ選手を輩出してきた東海大学の体育学部では、
今から約10年前の2004年、
幅広い年代向けの指導者を養成する生涯スポーツ学科や、
イベント・チーム運営などに携わる人材を育成する
スポーツレジャーマネジメント学科ができています。
また、大体大はここ数年、警官、消防官などの
公務員合格者が増加。平成23年度は卒業生の
4人に1人が一般企業に就職したそうです。
就職先が多様化するのは時代のニーズへの対応のほか、
大学自体の生き残り対策もあるので
致し方ないところではあります。
が、スポーツは我々に夢を与えてくれる大切な
「生きがい」という側面ももっています。
フィギュアスケートのNHK杯で
浅田真央ちゃん、高橋大輔選手がそれぞれ持ち味を
存分に発揮して優勝を飾りましたが、
彼らの活躍をみて「よし、頑張るぞ!」と
将来に夢を抱いたこどもたちや、
勇気づけられた大人たちは私たちも含め、
日本中に本当にたくさんいることと思います。
確かに、スポーツで飯を食っていくことは大変だけど、
(エキシビジョンの“Kiss&Cry”で織田信成くんが
「生まれ変わったら公務員になりたい!」
と言って笑いを誘っていましたが…(苦笑)」)
あまり先ばかり考えて手堅い人生にシフトしてしまうのも、
なんだかなぁ、という気もします。
せめて、こどもたちが「スポーツで可能性を見出したい」
と考えているのなら、それはそれで応援してやりたいと思いますね。
さて、うちのこどもたちは、どこへ向かうのやら???
というところで、本日はこのへんで。
明日は冷え込むらしいです。
マスクの人も増えてきました。気をつけましょうね!
ではでは、また!
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