こんにちは、hopper-kです(*☻-☻*)
みなさん、フィギュアスケートの
グランプリファイナル、見ましたか?
すごかったですね、羽生くん(^_^)v
なにか、完全に「無」の境地というか、
吹っ切れてましたね!
本人によると、スケートカナダのときは、
その前のアメリカで優勝した町田樹(たつき)くんに翻弄されて、
「やっばり演技力がないと!」と戸惑い、
フケートフランスでは、パトリック•チャンの
圧倒的なテクニックと存在感に完全に押され、
「もう、どうしようもない!」と
我を見失いそうになっていましたが、
ここでくじけないのが羽生くんですね^_^
戦う相手は他人ではなく、
“自分の中にいる”と気持ちを切り替えたんです。
「自分のできることに集中するだけ」。
自らのポテンシャルを最大限発揮する。
彼は、そのことだけに徹しました。
その結果、ショートプログラムで
世界歴代最高の99.84点を獲得。
さらには、フリーでも冒頭の4回転では転倒したものの
一生懸命チャレンジするという姿勢を貫き通した結果、
トータルでチャンに13点差をつけ、
293・25点で初優勝をもぎ取ったのです。
(写真は2012年東伏見でのアイススケートショーより)
この「心のブレ」による迷いとの闘いという難題、
なにもフィギュアスケートに限った話ではありません。
あらゆるスポーツ、いや、生きていく上での
あらゆる事象にあてはまるのではないでしょうか。
自分の持ち味は何なのか?
自分は何で勝負するのか?
つねにここを意識して取り組んでいけば、
ライバルの存在や出来不・出来に振り回されず、
冷静に対応できるようになります。
実際、それを乗り越えるのは
とても難しいことです。
しかし、壁を乗り越えたとき、
それは真の力となって自分に返ってきます。
自分との戦い、
それは、「自分を信じること」!
そろそろ、動き出しませんか?
来年に向けて。
(`o^v)
ではでは、良い週末を!
(余談)
結弦くんのコーチのブライアン・オーサー、
結構好きです。
喜び方がストレートですよね。
結弦君がジャンプ決めると
自分もぴょんと飛び跳ねたり(笑)
今日は真央ちゃん応援しなきゃo(^_^o)(o^_^)o
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