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hopper-kの短距離ブログ             『めざせ!親子deスプリンター』

娘と息子に走ることの楽しさを伝えつつ、まだまだ〔俊足〕にこだわる“陸上部経験なし”の40代ランナー(もうすぐ大台!)のスプリント・ブログ。
目標は区の陸上大会100m(&走り幅跳び)で父娘揃って3位以内入賞!!! 娘は運動会のリレーメンバーも狙ってます♬






こんにちは、hopper-kです(*
-*)

 


 

なさん、フィギュアスケートの

グランプリファイナル、見ましたか?


すごかったですね、羽生くん(^_^)v

 

 

なにか、完全に「無」の境地というか、

吹っ切れてましたね!

 

 

本人によると、スケートカナダのときは、

その前のアメリカで優勝した町田樹(たつき)くんに翻弄されて、

「やっばり演技力がないと!」と戸惑い、

 

フケートフランスでは、パトリックチャンの

圧倒的なテクニックと存在感に完全に押され、

「もう、どうしようもない!」と

我を見失いそうになっていましたが、

 

ここでくじけないのが羽生くんですね^_^

 

 

戦う相手は他人ではなく、

“自分の中にいる”と気持ちを切り替えたんです。

 

 

「自分のできることに集中するだけ」。

自らのポテンシャルを最大限発揮する。

 

彼は、そのことだけに徹しました。

 

 

その結果、ショートプログラムで

世界歴代最高の99.84点を獲得。

 

さらには、フリーでも冒頭の4回転では転倒したものの

一生懸命チャレンジするという姿勢を貫き通した結果、

トータルでチャンに13点差をつけ、

293・25点で初優勝をもぎ取ったのです。

 

20131207A

(写真は2012年東伏見でのアイススケートショーより)

 

「心のブレ」による迷いとの闘いという難題、

なにもフィギュアスケートに限った話ではありません。

 

あらゆるスポーツ、いや、生きていく上での

あらゆる事象にあてはまるのではないでしょうか。

 

自分の持ち味は何なのか?

自分は何で勝負するのか?

 

つねにここを意識して取り組んでいけば、

ライバルの存在や出来不・出来に振り回されず、

冷静に対応できるようになります。

 

 

実際、それを乗り越えるのは

とても難しいことです。

 

 

しかし、壁を乗り越えたとき、

それは真の力となって自分に返ってきます。

 

 

自分との戦い、

それは、「自分を信じること」!

 

 

そろそろ、動き出しませんか?

来年に向けて。

 

(`o^v)

 

 

ではでは、良い週末を!


 (余談)
結弦くんのコーチのブライアン・オーサー、
結構好きです。
喜び方がストレートですよね。

結弦君がジャンプ決めると
自分もぴょんと飛び跳ねたり(笑)

 

今日は真央ちゃん応援しなきゃo(^_^o)(o^_^)o

 

 


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こんにちは、hopper-kです 
 (^_^)v



事ですが、今日はこどもたちの小学校の学芸会。


じつは、今息子(小1)の部が終わって、
ビデオの充電に戻ってきています。


ハンディカメラの電池が3、40分しか持たないので(笑)


それにしても、いざという時のこどもの集中力はなかなかすごいですね。


腹が据わっているというか、落ち着きがあります。


私たち観客は鑑賞する立場ですから
「失敗しないかな…」とか不安は多少あれど、
それ以上の緊張というのはありません.


が、もし逆の立場で舞台に立ったとしたら、
きっと噛み噛みでしょうねc(//_//)o


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


て、その緊張感という話で、ちょっと前ですが、
こんなことがありました。


テニスの試合中に、観客がつくため息に
あのクルム伊達公子選手がキレたというエピソードです。


20131123A


時は2013年9月24日、有明で行われていた
東レ・パンパシフィックオープンの2回戦のこと。


全米オープン優勝経験のあるサマンサ・ストーサー(豪)を相手に、
第2セットの大事なタイブレークでダブルフォールトし、
「あぁーーーーっ」
という観客のため息まじりの声が広がったときでした。

「もう、ため息ばっかり!!!」

と伊達選手が叫んだのです。


このことが波紋を呼び、さまざまな賛否の声が上がりました。


試合後の記者会見でクルム伊達選手は、
海外では「Oh!」という声が多いとした上で
「ため息はポジティブではなく、ネガティブにとられる。
重苦しい雰囲気で、エネルギーを吸い取られてしまう。
(日本は)テニスを見るレベルが上がってこない」

と嘆きを露にしていました。


せっかくの前向きな集中力が、
「あぁー」
という“後ろ向き”な言葉ひとつで、削がれてしまう。
だからやめてほしいと言いたかったんですね。


このことを取り上げた朝日新聞の記事中でも、
諏訪東京理科大の篠原教授(脳神経科学)が、
テレビ番組の絡みで行った実験結果をふまえ、
「ため息は脳にストレスを与え、
集中力が落ちたり、やる気も阻害される結果が出た」

と発言しています。


卓球界では、2001年の世界選手権大阪大会で
ため息を止める「応援プロジェクト」を実施。
試合中にため息をつかないよう「ため息はダメよ」
と書いた紙を掲げたりしたそうです。

20131123B


一方で、やくみつるさんなどからは
「プロなんだから耐えろ!」
という意見も出ています。


これも、前回の長野の中学校の朝練の話 と同じく、
皆さんの意見が分かれることでしょう。


応援のスタイルは国によっても異なりますし、
競技によっても違います。


フィギュアスケートなどは
転んでも拍手して励ましてくれる日本の応援に
勇気づけられるという海外選手もいますからね。


でも、これがプロ野球だと、
絶好の場面で三振したりすると、やっぱり
「あ~~~~~」ですよね。


引退試合なら別として、ペナントレースやシリーズで三振して
「頑張れ!」や拍手は合わないですからね(#^_^#)


ただ、良いと思われるものは、
観客側も学んだほうがよいと思います。


♣関連記事はこちらからどうぞ♣
  ⬇    ⬇    ⬇
https://www.facebook.com/sports.instructor.support/posts/633532133336309
http://www.asahi.com/shimen/articles/TKY201310190714.html



ということで………

おっと!
おねえちゃんの劇に間に合わなくなっちゃう!!!(充電大丈夫かな……)


ではでは、また (^_^)v


豪栄道、がんばれ!(大関は無理そうだけど…!?)
稀勢の里も頑張れ!(優勝はまたモンゴル勢かしら…(〒д〒))



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………

おっと、これじゃなかった。

こっちです⬇

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んにちは、hopper-kです。


やぁ、長野県の朝練のNEWS
ちょっとびっくりしました。


さすが“教育県”長野ですね。




要旨を簡単に記しますと、


長野県では、運動部の活動の在り方について
「朝練習は睡眠不足を招き、成長に弊害がある」とし、
「中学生の運動部の平日練習量は2時間」
という原案をもとに、
有識者で組織する会議に検討を依頼。


一日の練習量を考慮し、
放課後の練習を効率的に行うことで、

「朝練習を原則やめるべきでは」という結論にいたり、
基準案を10月21日にとりまとめ報告したそうです。



20131114B



告書によれば、
長野県では年間を通して朝練を行っている
運動部がある中学校は9割超あるとのこと。



その実態として、朝練をしている生徒のうち、
午前6時半前に自宅を出ているのは2割。



疲れて授業に集中できなかったり、
睡眠不足を感じた生徒は
それぞれ約3割いた
のだそうです。



県では答申を受けたあと、県民の意見を聞いた上で、
今年中にも基準を最終決定するとか。



20131114A



私などは、中学は勉強大好きの帰宅部(笑)でしたが、
逆に夜中に勉強して高血圧(上が150越え)
になりましたので、
結局はバランスということなんでしょうね。



正直気にしすぎでは?とも思うのですが、
まぁ、対象が中学生ですので、
「成長に影響」という観点が出てくるのでしょう。



みなさん、きっと言いたいことはそれぞれにあるでしょうね。


関連記事はこちらからどうぞ!
  ⬇  ⬇


ということで、今日はこれだけでごめんなさい。

豪栄道、がんばれ!
(ぜんぜん関係ないって!?)


ではでは、また!




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