こんにちは。hopper-kです。
昨日、12月22日の辛かった出来事の
1つ目をお話ししましたが、
そちらは一転、嬉しい結果を招くこととなりましたね♪
小塚くんには、ほんとうに気の毒ですが、
大ちゃんの挑戦する気持ちが、
選考会の人たちの心を動かしたという気がします。
もうソチは、みんなで応援するしかないでしょう!
現地で、テレビの前で、声を嗄らしましょう (#^_^#)
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話を元に戻して、22日(日)
2つ目の辛かったエピソードです。
それは、私にとって、無二の親友が
朝突然亡くなったことです。
じつは、昨日、眠りについた友人に、
最後の別れをしてきました。
このブログでお話ししたか
記憶が定かではありませんが、
年初に、私は父を失っています。
でもその死は、10年の病との戦いがありましたので、
なんとか受け入れることができました。
でも、友人の、突然の訃報は、
往ってしまった本人の姿を目の当たりにしても、
どうしても信じることができませんでした。。。
本人も、困っていると思います。
もう二度と起きない寝顔が、そう語っているようでした。
通夜の席で、小学生の時から
ずっと知っているおかあさんから、
状況を聞かせてもらいました。
朝、トイレの中で倒れているのを
お母さんが発見したそうです。
最初、「おめぇ、なんでこんなところで寝でんだ」
(佐原弁です)と声をかけたのですが、
反応しないのを見て、すぐに救急車を呼んだそうです。
心筋梗塞。あっという間だったようです。
まだ50歳前ですよ。
中学生の頃から人気者で、
音楽の授業中で縦笛を吹いていたとき
クラスメートに笛を叩かれて前歯を折ってしまっても、
それを逆手に取って給食のスパゲッティを
欠けた歯のすきまでツルツルと吸い込んで、
笑わせてみせたりしてました。
成人式では、式典の途中で退席して
「欽ちゃんバンド」のオーディションを
受けに行ったり。
(そのときの「合格者」が風見慎吾です。)
大学では学園祭の実行委員となり、
「駒大のマッチ」と称して
ラジオ番組の生放送をとりつけ、
自分も司会として出演するなど、
とにかく目立つのが大好き。
数々の伝説を残した男でした。
そんなヤツですから、人々の信頼も厚く、
今年は娘さんの中学校のPTA会長に選ばれ、
ほかにも町内会、会社と付き合いばかりで
土日が埋まるほど。
もしかすると、それが命取りになったのかもしれません。
今年は独りになってしまった
実家の母のところによく帰省していたのですが、
その途中に彼の会社(千葉モノレール)
があったので、帰宅時にメールで連絡を取り合いながら
電車内で落ち合うこともよくありました。
もう、それもできないんだな、と思うと…
その彼が、2年ほど前、
私たちの共通の友人で、まだ41歳ながら
天国に旅立ってしまった女性の長男が
高校受験する際に、こんなことを言ったのです。
「おれは、頑張れとは言わない。
だって、だれだって(受かろうと思って)頑張ってんだ。
大事なのは、『諦めない』気持ちだ。
最後の瞬間まで、あきらめるなよ、◯◯◯くん!」
この言葉、なぜか私の心にも響いてしまい、
その後苦しくなるたびに、「あきらめるなよ!」と、
自分に言い聞かせています。
生きていれば、いろんな
「辛いこと」にぶちあたります。
でも、「辛い」と思っているだけでは、
前へ進めません !!!
今、私はこの言葉を、
いろんな壁にぶちあたっている
皆さんに贈りたいと思います。
前へ、進もうよ。
この先に、今よりもっと素敵な
未来があることを信じて。
ありがとう、友よ。
今はまだ、さよならは言えない。
だけど、いつか笑ってきちんと
「じゃあな」って言える、
その日が来るまで、
おれもあきらめずに前に進むよ。
だいぶ暗いモードでごめんなさいm(._.)m
次回は、切り替えます。







