(ぼやき)
最近海に行っていないなー。

にほんブログ村
こんにちは、hopper-kです。
うーん、予想はしていましたが、
すごい金額でしたね、マー君の契約額!
7年契約で161億円。
「いったいそんなに、何に使うのよ!」
なーんて声が、聞こえてきそうですが(笑)
もちろん、ここからいろいろな出費も出ていくのでしょうし、
ざっくり半分は税金にもっていかれてしまうのですから、
実際にはだいぶ目減りしてしまうのでしょうが。。。
それでも、すごい金額です。
小さいお子さんのいる家庭では、
こういう話って、どんなふうにしているのでしょう。
なかには、お金の話は意図的に避けてしまう
ケースが多々あるようですが、
わが家の娘はもう6年生なので、
私はこんなふうに話してみました
私「人間が一生で稼ぐお金って、どのくらいか知ってる?」
娘「うーん、いくらだろう?1億円?」
私「おー、いい線だね。でも平均だと、もっと上だよ」
娘「じゃあ、2億円?」
私「だいたい、そんなもんかな。
いろんな調査結果があるんだけど、平均では、
だいたい2億円から3億円と言われているよ。」
娘「へーえ、そうなんだ。すごいね」
私「じゃあ、仮に1人あたりの一生の収入を2億円としてみようか。
その場合、マー君の契約額の161億円って、何人分になる?」
娘「ええと、だいたい80人分かな?」
私「そうそう!正解!
マー君は80人分の一生の収入を、
たった7年間で稼いでしまうことになるね」
娘「それ、ヤバくない?」
私「いや、ヤバくはないよ(笑)
ちゃんと“仕事”をして評価してもらった結果
もらえるお金なんだから」
じゃあもう一つだけ、問題。
マー君は、これから7年の間、1年あたりで
どれだけ稼ぐことになる?」
娘「???」
私「ははは、難しく考えすぎだよ。
161億円÷7(年)だよ。」
娘「そっか。(暗算中)23億、円…?
もらいすぎでしょ!」
私「まぁ、マー君は震災で被害を受けた町などに
寄付もしているからね。
社会にも貢献しているんだよ。
好きなことに打ち込んで、頑張って、
それでお金をもらって、社会の役にも立つ。
これって、最高だと、思わない?」
娘「たしかに、そうだね。勉強になったかも
」
・
・
・
こんな感じです (^_^)v
お金の話って、やはりきな臭く感じるのか
敬遠しがちなところがありますよね。
たしかに、公衆の面前では
控えたほうが良いかとは思いますが、
お金が回ることで経済は成り立っているのですから、
小学校の高学年くらいになったら、
単にお小遣いをあげるだけでなく、
知識は少しずつ授けていったほうがよいと考え、
今回のようにチャンスがあれば
話すようにしています。
もちろん、
「お金がすべて」なんて話は、
しませんよ。
にほんブログ村
それから、余談ですが、世の中が厳しいせいか
なにかこどもにねだられた時など、つい
「うちはお金がないから」
とか言ってしまう親御さんも多いようです(×_×;)
やはり、ストレートにそう言ってしまうと
こどもの心は少なからずダメージを受けます。
そんなときは、
「それは今はちょっと無理だけど、
これならどう?」
と、できる範囲で代案を出してあげるように
してみるとよいと思います。
発想を変えていろいろ考えるうちに、
だんだんと世界が広がってきて、楽しくなります♪
すると、こどものほうも、
「なんか楽しそうだなヽ(^‐^)/〃」
って、感化されるようになってきます。
そういう気持ちというのは、
こどもにはとても伝わりやすいのです。
一発ではいまくいかないかもしれませんが、
ネガティブになったと感じたら、
思考のスイッチをそんなふうに切り替えてみてください。
1人ではきついな、と思ったら、
周囲も巻き込んじゃいましょう!
そうすれば、だんだんと家族全体が、
明るい雰囲気に変わっていきますよ。
こどもを変えたければ、
まず親から変わる。
これ、鉄則ですね。
スポーツのコーチングにも
同じことが言えると思います (∩_∩)v
気になる人は、こちらの記事もご参考までに
子どもに、「うちお金がないから」というのは駄目ですか?
ではでは、また次回 (^_^)/~~またネ
ランキング参加中!
みなさんの応援が、なによりの心の糧です!
よろしければポチッとお願いいたしますo(_ _)o






