hopper-kの短距離ブログ 『めざせ!親子deスプリンター』 -14ページ目
こんにちは、hopper-kです。
速報です。
渡部暁斗選手、銀メダル!!!!!
20年ぶりですよ、複合の個人メダル。
94年のリレハンメル大会で
団体(荻原・河野・阿部)の金、
個人(河野孝典)の銀以来となるメダルです。

当時のあの感動を知る世代としては、
やはりこの種目で活躍してくれるというのは
感慨深いものがありますよね。
20年もの間日本がメダルから遠ざかった
主たる理由として、ルール改正との戦いは、
やはり大きなウェイトを
占めていたと言えるでしょう。
前半のジャンプで貯金をして、
後半の距離はその貯金で逃げ切る!
というのが黄金時代の日本のスタイルでしたが、
1992年アルベールビルオリンピックの後にFISの提案で
“距離重視”のルール改正が実施され、
(後のジャンプでもありましたよね、日本叩き)
長野五輪以降日本は王者の座を明け渡します。
かつて、上村愛子選手も泣かされたルール改正。
私には、ときに改悪に感じることもしばしばですが、
守らなければ、舞台にすら立てません。
なんとか克服しなければいけない。
その後、身体能力の高い高橋大斗選手や
距離に強い小林範仁といった選手が
持ち味を発揮して存在感を示しましたが、
本格的に“復活”を感じさせたのは
2011/12シーズンにめきめき頭角を現し
4勝を挙げて年間総合2位に入ったこの渡部選手でした。
そして今日、ついにやりました!!!!!!!
もしかしたら金も、というくらいの
トップのフレンツェルとのデッドヒートは
最後の下り坂まで続きました!!!
まだ、ラージヒルが残っています。勢いって、大切です。
ぜひこの風に思いっきりのって、
金色の丸いの、手中にしてほしいです!
ではでは、興奮気味のまま、今日はこのへんで。
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こんにちは、hopper-kです。
うーん、惜しかった。ほんとうに、惜しかった、愛子ちゃん。
関連記事はこちらで
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http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140209/k10015130501000.html
本音を言えば、ほんとうは悔しくて悔しくてたまんないだろうね。3位のハンナカーニー(バンクーバー覇者)と0.83点差、ですもんね。手の届くところにメダルがあった。オリンピックの採点って、陸上や野球のように単純に結果を争う競技ばかりでなく審判、つまりジャッジの採点に拠る競技も多々あります。ここが難しいところで、確かに採点基準はあるわけですが、「これ、おかしくない?」ていうケース、よくありますよね。実際、最終競技者だったハナの滑りはボロボロに見えましたし、タイムだって上村のほうが上です。でも、これがオリンピックなんですね。彼女は、自分の年齢の半分以上を捧げてきた競技人生の経験から、そこのところを良く理解しています。それでもあきらめずにこれまで挑戦してきた
上村選手に心から賞賛の拍手を送りましょう!ちなみに、こちらのサイトでは、上村選手の心情をうまくいい得ていると思います。➡http://blog.livedoor.jp/vitaminw/archives/53025995.html私も同感です。順位は確かにメダルに届きませんしたが、それ以上に「得られたもの」が彼女にはあったんですよ、きっと。じゃなかったら、フェイクであんな素敵な、晴れ晴れとした笑顔見せられないです、絶対(*^_^*)わたしたちも、「何かを得る」ために日々頑張っているんですもんね。負けらんないですよ。世の中なんかに。ではでは、また!(ランキングup!めざしてます⬆)
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