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hopper-kの短距離ブログ             『めざせ!親子deスプリンター』

娘と息子に走ることの楽しさを伝えつつ、まだまだ〔俊足〕にこだわる“陸上部経験なし”の40代ランナー(もうすぐ大台!)のスプリント・ブログ。
目標は区の陸上大会100m(&走り幅跳び)で父娘揃って3位以内入賞!!! 娘は運動会のリレーメンバーも狙ってます♬

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こんにちは、hopper-kです。


やはり観てしまいました、
フィギュアスケートのエキシビジョン。

やはり、高橋大輔選手には、華があります♪

真央ちゃんも可愛かった❤

町田くん、いーねぇ!
クイーンのビートに乗ったエアギター。

でもって、私の一番のお気に入りは
ファビエル・フェルナンデス!

残念ながら映像を入手できていないので、こちらでお楽しみください。
解説つきです!

THE ICE2013より
https://www.youtube.com/watch?v=7pfqQlf-IkY



て、そんな中、今日は笑顔を振りまいていましたが
リプリニツカヤ選手のフリー演技後のひと言は
さすがに不快感を拭えませんでした。


「良い練習ができました。メディアが邪魔でしたけど」


あんまりこういう話題にはフォーカスしたくないのですが、

フィギュアに限らず
これと同じような問題が
有名になると必ずついて回るものだけに、
ちょっと触れておきたいと思います。


以前、桐生選手が2013年4月の織田記念国際で
10秒01を記録した際にも
為末大氏などが心配していましたが、

マスコミは、結果を出した選手や期待の集まる選手に
まるでハイエナのように集まってきます。


しかし、これは仕方のないことで
「それだけ応援してくれる人がいるんだ」と、
プラスのエネルギーに代えていく
発想転換が問われてきます。


でも、ソチオリンピック開催前から
ロシア期待の新星として持ち上げられてきた
リプリニツカヤ選手は

その対応に戸惑いながらも、
彼女なりにこれまでなんとか抑えてきたのですが…
(まぁ、それでもかなりカチンと来ることは
発言してますけどね(#^_^#))


まぁ、マイクを向けた韓国のマスコミは
かなりしつこかったみたいですが(笑)

というより、お国に関係なく
しつこいのはいやですよね



本人の名誉にかけて実名は避けますが
かつてソウルオリンピックで
金メダルを取ったあの選手も


競技後のしつこいインタビューに
明らかにむかついていたのを
思い出します




なさん、どう思います?


私は、彼女が「かわいそう」と思えてなりませんでした。


先程も述べたように、
頭に来るのもうなずけます。


Twitterなどを見てると、
一部の人たちの中には彼女の天真爛漫な発言を
歓迎している節もあるようです。


でもね。誰が見てるか、わかんないんだから


今はみんな見逃してくれても、

取り返しのつかない言葉を放ってしまったら
それこそ選手生命を縮めることにもなりかねません


だから、


トップアスリートには付き物ともいえる
インタビュー攻勢をうまく交わす処世術というものは

すでにそこに向かって歩み始めている段階から
きちんと周囲が教えてあげないといけないと思うんですね。



それは、コーチ、親、先生など、彼女の身近にいる人たちの
「大人の責務」だと考えます。



彼女はまだ先が長い。
今回五輪に出場できなかったラジオノワ選手らとともに
これからのロシアを支える選手になるでしょう。

それだけに、品格も健全に備わった
素晴らしい選手となることを、
一フィギュアファンとして念じています。



ほんでは、また



(追伸)
このサイト、完成型になったようです。
浅田真央 ラストダンス


でも、「ラストダンス」かぁ。
引退してほしくないなぁ、個人的には (>_<。。)



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こんにちは、hopper-kです !!!


れから一晩経ちました。

震えました。感動しました。
そして、自分の美学を貫く、最高の姿を
この目でしかと見届けることができました


浅田真央のフリーでの迫真の演技に
究極のアスリート魂を実感しました (`o^v)




ソチに入ってからの独特の緊張感と重圧。


これは、私たちが想像する以上に
すごいものなのだと思います。


最終的に彼女が「悔いのない演技」を
演じきることができた一番の要因は
「集中できた」ことにあると思われます。


では、その集中力を
土壇場で蘇らせた背景には、
一体何があったのでしょうか



衝撃のショートの結果を受けて
呆然としてしまった浅田選手。

私たちは、手を合わせて「大丈夫だよ!」
って声をかけてあげることしかできません。


でも、身近な人たちはちょっと違いました。



一夜明けたフリーの練習の後精彩を欠く浅田選手を、

佐藤信男コーチは敢えて厳しく叱ったそうです。


姉の舞さんからも、日本から強いことばで連絡がありました。

「もっと集中しなさい!」。
「つらかったこの4年間、いったい何をしてきたの」。



これまで支えてきた人たちが、
浅田選手にかけた言葉は、同じでした。


この「喝」が、彼女を土壇場で覚醒させたのだと思います。



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るで、みんなの気持ちが乗り移ったかのような
冒頭のトリプルアクセル。

決まった瞬間には、
私もスクリーンの前で小躍りしました


その後も、前半は一つひとつのジャンプを
噛み締めるように決めていきます。


後半は、もう誰にも止められない彼女の世界が
会場を覆い尽くしていました。


演技を終えた直後の涙には
悔しさと、嬉しさとが
入り混じっていたのだと思います。



「今まで支えてくれた方々に感謝の気持ちを込めて、
最高の演技を届けようと思った」


フリーを終えた後、こう語った浅田選手。


この後の人生をどう送るにせよ、
「生きる喜び」を分け与えてもらった彼女のことを
生涯忘れることはないでしょう。


ありがとう、真央ちゃん(^_^)v


(追伸)
会心のフリーの演技を振り返りながら、
長年取材を続けているNHKの刈屋富士雄解説委員が、
とても興味深い記事を認めています。

良かったら、ご覧ください。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140221/k10015425271000.html





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こんにちは、hopper-kです。



羽生君、ふんばりましたね!
チャンの猛追をふりきって、
頂点に立ちました。

20140216A
(写真:AP/アフロ)

関連記事 ⬇

羽生、フィギュア男子で日本初の金メダル 


採点の妙はここでは置いておくとして
自分の演技に徹した若きエースに
心より拍手を贈りたいと思います。


町田君も、大ちゃんも、3位までほんの数点差でした。

「たら」「れば」は言ったらきりがないでしょう。
他の選手だって、同じこと。


そこで結果を出せたからメダルがあるんです。



19歳という若さで金メダルを手にした
羽生くんですが、決してここまで
順風満帆だったわけではありません。


東日本大震災の時には練習中に被災し、
ホームにしていたスケートリンクは
使えなくなってしまいました。


お母さんの計らいで、昔師事していた先生のいる
神奈川のスケートリンクで復帰を果たしたものの、

「自分だけ被災しているみんなのもとを離れて
練習をしていていいのだろうか?」
と苦悩し、

生まれて初めて、
スケートを辞めようかという思いが、
頭を過ったそうです。




そんな彼の一つの転機となったのが、
大ちゃんをはじめスケーターが集結した
チャリティショーに声がかかったことでした。


そして、ショーに参加してファンの温かい声援を受け、

「自分はやっぱりスケートが好きなんだ!」
と改めて原点を見つめ直すことができたそうです。


ういえば、上村愛子さんも東日本大震災で
モーグルの先輩の実家が被災した際に
夫の皆川健太さんといっしょに慈善活動をしていたとき、


たくさんの方から

「次も出るんでしょ。頑張ってね!」
と声をかけられ、
「まだやり残していることがある!」
と奮起したそうです。



支えてくれる人たちがいるからみんな頑張れるんですね。



そう、みんな1人じゃないんです。



あきらめないで、前に進みましょうね。





ではでは、また  (^_^)v




(追伸)
葛西選手、ラージヒル銀メダルおめでとう!

20140216B



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