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こんにちは、hopper-kです。
やはり観てしまいました、
フィギュアスケートのエキシビジョン。
やはり、高橋大輔選手には、華があります♪
真央ちゃんも可愛かった❤
町田くん、いーねぇ!
クイーンのビートに乗ったエアギター。
でもって、私の一番のお気に入りは
ファビエル・フェルナンデス!
残念ながら映像を入手できていないので、こちらでお楽しみください。
解説つきです!
THE ICE2013より
https://www.youtube.com/watch?v=7pfqQlf-IkY
さて、そんな中、今日は笑顔を振りまいていましたが
リプリニツカヤ選手のフリー演技後のひと言は
さすがに不快感を拭えませんでした。
「良い練習ができました。メディアが邪魔でしたけど」
あんまりこういう話題にはフォーカスしたくないのですが、
フィギュアに限らずこれと同じような問題が
有名になると必ずついて回るものだけに、
ちょっと触れておきたいと思います。
以前、桐生選手が2013年4月の織田記念国際で
10秒01を記録した際にも
為末大氏などが心配していましたが、
マスコミは、結果を出した選手や期待の集まる選手に
まるでハイエナのように集まってきます。
しかし、これは仕方のないことで
「それだけ応援してくれる人がいるんだ」と、
プラスのエネルギーに代えていく
発想転換が問われてきます。
でも、ソチオリンピック開催前から
ロシア期待の新星として持ち上げられてきた
リプリニツカヤ選手は
その対応に戸惑いながらも、
彼女なりにこれまでなんとか抑えてきたのですが…
(まぁ、それでもかなりカチンと来ることは
発言してますけどね(#^_^#))
まぁ、マイクを向けた韓国のマスコミは
かなりしつこかったみたいですが(笑)
というより、お国に関係なく
しつこいのはいやですよね

本人の名誉にかけて実名は避けますが
かつてソウルオリンピックで
金メダルを取ったあの選手も
競技後のしつこいインタビューに
明らかにむかついていたのを
思い出します

みなさん、どう思います?
私は、彼女が「かわいそう」と思えてなりませんでした。
先程も述べたように、
頭に来るのもうなずけます。
Twitterなどを見てると、
一部の人たちの中には彼女の天真爛漫な発言を
歓迎している節もあるようです。
でもね。誰が見てるか、わかんないんだから

今はみんな見逃してくれても、
取り返しのつかない言葉を放ってしまったら
それこそ選手生命を縮めることにもなりかねません

だから、
トップアスリートには付き物ともいえる
インタビュー攻勢をうまく交わす処世術というものは
すでにそこに向かって歩み始めている段階から
きちんと周囲が教えてあげないといけないと思うんですね。
それは、コーチ、親、先生など、彼女の身近にいる人たちの
「大人の責務」だと考えます。
彼女はまだ先が長い。
今回五輪に出場できなかったラジオノワ選手らとともに
これからのロシアを支える選手になるでしょう。
それだけに、品格も健全に備わった
素晴らしい選手となることを、
一フィギュアファンとして念じています。
ほんでは、また

(追伸)
このサイト、完成型になったようです。
浅田真央 ラストダンス
でも、「ラストダンス」かぁ。
引退してほしくないなぁ、個人的には (>_<。。)
)