よし! ラージもいけーっ! 複合の渡部暁斗選手、銀メダル♪ | hopper-kの短距離ブログ             『めざせ!親子deスプリンター』

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娘と息子に走ることの楽しさを伝えつつ、まだまだ〔俊足〕にこだわる“陸上部経験なし”の40代ランナー(もうすぐ大台!)のスプリント・ブログ。
目標は区の陸上大会100m(&走り幅跳び)で父娘揃って3位以内入賞!!! 娘は運動会のリレーメンバーも狙ってます♬




こんにちは、hopper-kです。



速報です。
渡部暁斗選手、銀メダル!!!!!

20年ぶりですよ、複合の個人メダル。
94年のリレハンメル大会で
団体(荻原・河野・阿部)の金
個人(河野孝典)の銀以来となるメダルです。


20140212A



当時のあの感動を知る世代としては、
やはりこの種目で活躍してくれるというのは
感慨深いものがありますよね。


20年もの間日本がメダルから遠ざかった
主たる理由として、ルール改正との戦いは、
やはり大きなウェイトを
占めていたと言えるでしょう。


前半のジャンプで貯金をして、
後半の距離はその貯金で逃げ切る!


というのが黄金時代の日本のスタイルでしたが、
1992年アルベールビルオリンピックの後にFISの提案で
“距離重視”のルール改正が実施され、
(後のジャンプでもありましたよね、日本叩き)
長野五輪以降日本は王者の座を明け渡します。


かつて、上村愛子選手も泣かされたルール改正。
私には、ときに改悪に感じることもしばしばですが、
守らなければ、舞台にすら立てません。
なんとか克服しなければいけない。


その後、身体能力の高い高橋大斗選手や
距離に強い小林範仁といった選手が
持ち味を発揮して存在感を示しましたが、

本格的に“復活”を感じさせたのは
2011/12シーズンにめきめき頭角を現し
4勝を挙げて年間総合2位に入ったこの渡部選手でした。


そして今日、ついにやりました!!!!!!!


もしかしたら金も、というくらいの
トップのフレンツェルとのデッドヒートは
最後の下り坂まで続きました!!!



まだ、ラージヒルが残っています。勢いって、大切です。


ぜひこの風に思いっきりのって、
金色の丸いの、手中にしてほしいです!


ではでは、興奮気味のまま、今日はこのへんで。





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