民放TVのニュース番組で、

例えば東京都知事の定例記者会見で質問したレポーターに答えている都知事が写るのは当たり前。

しかしなぜ質問したレポーターがうなずいている画も入れるのか。

これならカメラ2台使ったのか?

視聴者はうなづくレポーターの画は見たいとは望んでいない。

専門家へのインタービューでもうなづいているレポーターの画を入れている。

ここでもカメラを2台使用しているのか?またはうなづいている画を編集で入れているのか。



このTV局、かつてひいきにしてた球団が早々に優勝争いから脱落すると

審判の判定に物言いをつけようとする時だけ急にボリュームを上げてたなぁ。


結局報道というのは人の手を経る以上「客観的」報道は出来ないのか。


タイヤのサイズも、回転半径も、エンジンも大きくなり重量は50~100kg重くなった。


果たしてそれが市場が求めるハイブリッドカーなのか。


私の答えはNoである。


やはり2代目の1500ccのエンジンで2000cc並みのパワーで回転半径5.1m、全幅172cmで良いんじゃなかろうか。


3代目はもともとリチイオン電池を搭載して2008年に誕生する予定だった。


しかし1年遅らせても安全面をクリアできずにTHSー2(トヨタハイブリッドシステム2)を継承する事になった。


THSー2という言葉を使いたくないのでストロングハイブリッドという言葉でお茶を濁してるだけだ。


インサイトではファミリーカーとしてはイマイチ弱すぎる。


やはり2代目クラスで新たなモデルを作って欲しい。

トヨタが発売したハイブリッドカー3代目プリウスの受注は順調で既に11万台を突破した。


納車は秋になる。


果たしてこの新型が2代目より優れているのか?



今回のモデルは欧州での販売を視野に入れたので横幅が2cm伸びて174cm。


タイヤのサイズもグレードによって異なるので2代目の回転半径5.1mから最大で5.5mになった。


そして1500ccから1800ccのエンジンが搭載されてモーターとの組み合わせで2400cc並みのパワーがあるとの触れ込みだ。


ではこんな車が日本で必要かと言うと私はNOである。


やはり2000cc並みのパワーが出せれば十分だろう。


2代目の短所の1つとして挙げられていた後部座席の高さは92cmから90.5cmに



運転席は95cmから93cmと狭くなっている。


燃費は10・15モーで最も下のグレードのLで38km/L(2代目は35km/L)。


グレードが上がると35.5km/Lと数値の上ではあまり向上を感じない。


今は批判的なことを書きにくいだろうがそのうち雑誌が取り上げるだろう。


3代目プリウスはプライドをくすぐる車であってもエコロジー、エコノミーを感じさせる車でない。


同じ性能でもっと小さな車にも搭載できる技術を作ったメーカーが勝ちになるだろう。


そういう訳で私は2代目の方が気に入っている。