主任Yからのパワハラを受け続ける部下A

お偉方からも神の救いはなく、現状でYなしで職務を遂行できる能力もなく

ただひたすら耐える


取れない疲れ、後頭部をわし掴みにされたよう頭痛、

夕方になると気分が前向きなる毎日。

限界という言葉を安易に使いたくないが、近くなってきている。


お偉方の息子がいたので辞めたいと言った。

後日社長の息子から

「その理由では辞めさせれない。もっと賃金に見合う仕事を割り当てても良い」

と言われた。

もう毎日十分な超長拘束時間は受けているし、休日も買い取られているのに何を言ってるのか?


この四面楚歌の会社にはもういたくなかった。

Aにはこの選択が良かったのかどうか、判断や決断する能力はなかった。


Aが辞める話はYにも伝わったが無反応だった。

相変わらず続いている長寿番組

1990年前後につまらなくなってタモリの後任を探そうとしたが代わりが見つからず

あえてそのままにした。


お昼の番組であるから無理に緊張を強いる番組を作らなくても良いし、

他局でも「いいとも」に迫る番組を作り出せなかったという事情もある。


しかしつまらない。

あえて観客のオーバーなリアクションを耳に入れないようにして見ると

全然面白くない。


「笑っていいとも」は観客のためにあるようなものだ。

せっかくこの場に来たのだから目立たなきゃ損、と考えているのである。

だからわざと派手な髪飾りをつけたり、カメラに向ってリアクションをする。


ダウンタウンが客の質が悪いと言って降板した理由がちょっとは伝わってくる。

テレフォンショッキングを利用したメディアミックスも相変わらず。

マニアは1ヶ月ぐらい予想できるそうだ。


良い時だけのFテレビ

他局の不祥事は笑いのネタにするのに

自局の不祥事は全く報道すらしない。

主任Yの下で働くことになった部下A

上には弱く、下には強いY

きまぐれでプライド高いYのご機嫌を伺う事が最大の仕事になったA


Yの下で働くようになって半年

休日明けでも取れない疲労感、肩凝り

原因不明の頭痛、昼休みには仮眠を取らないと働けないほどだった

朝は気分が重く、夕方になると前向きな気持ちなる(日内変動)

を頭痛薬や滋養強壮剤で誤魔化して働いていた。


以前話を聞いてくれたお偉方は体調を崩して不在となった。

後ろ盾が消えた。

Yには新しい仕事が与えられた。

すると今まで「早く片付けて早く帰ろう」と言っていたのが

嘘のように何かにつけて拘束時間を伸ばして道連れにしようとしてきた。


再度偉い人と相談したがまた同じ

旨いもの食わせて話聞いて終わり

Yを排除したいが今の部下の人数と質だけでは難しい

これがより一層課題の解決を困難にさせていた。