万人に避けられないもに「死」がある。

生まれた時から死に伸びる赤くて細い線。


でも川村カオリの線はあまりに短すぎる。


立花隆の「臨死体験」という本がある。

死を科学的に解明しようとした本で、

決して宗教的なこともスピリッチャルなことも書かれていない。


上下巻に渡る本で書いてあることはかなり難しい。

こんな暑い季節にオススメはできない。


人は死ぬと、視点が肉体から離れてやがてトンネルに入っていくらしい。

その時は恐怖も不安もなく、至福の幸福感に包まれるらしい。


やがてトンネルを出るとお花畑があって遠くに先に亡くなった人たちが呼んでいるらしい。

それ以上のことはことは分からない。


帰ってきた人がいないからだ。

あの世は時間の進みがこちらよりゆっくりというのも分かっている。


体ではなく動くのは視点。

言語もその人の言葉。


まだ分かりらないことは多いが、川村カオリの冥福を祈るしかない

川村カオリが癌で亡くなった。

1度イベントで見た事あるが、同性のファンが多いのに驚かされた。

ラジオ番組でハガキを読まれた事もある。


10代の頃の川村カオリはとてもしっかりしていて

もやもやした感情を、うまく歌詞にしてくれていた。


あまりに太く短い人生だった。

残された子供の事を考えると、死んでも死に切れない思いだったろう。


関東は今月14日に梅雨明けの発表があった。

しかしそれ以外の地域では、沖縄県を除いて、まだない。


エアコンは先月より7,000円安くチラシに載っていた。

売れてないのだろうか。

それよりも観光業の方が打撃が大きいだろう。

キャンプ、海、テーマパーク。


こんな雨が降ったり止んだりでは近場のショッピングセンターとか映画などが賑やかだろう。

今年はまだ沖縄県地方に台風の接近のニュースもない。


梅雨明けが伸びるとか、太平洋高気圧の張り出しが弱いなんて長期予報では聞いていない。

影響はこれから。


特に農業は、米・野菜・果物が心配だ。

せっかく食料自給率を上げようとしてる矢先に。


今日の日経平均は1万円を越えた。

アメリカの景気回復を予感したらしい。


結局日本の内需は弱いのか。

リーマンショックからまだ1年も経ってないのに。

喉元過ぎればなんとやら、だ。