携帯電話は多機能化で成功しているようだが、果たしてTVはどうか?

以前、ラジカセがあった。


しかしそれに続きラテカセ(ラジオ・TV・カセットテープ)は失敗だった。

でもCDラジカセは成功だった。


テレビデオもあったがそんなに普及しただろうか。


そして薄型TVも多機能化してハードディスク内蔵やBD・DVD再生機能を一体化させたものが売り出された。

値下がりリスクを警戒してのことのようだが、集約させすぎてどの機能が1つ故障しても困った事になる。


まして買い替えを考えた場合、ハードディスクに残ったデータをどのように移管するのだろうか。

先日、新聞の投書欄を読んでいたらバットを車に入れ忘れていた話が載っていた。

そのバットは会社の行事でスイカ割りに使ったバットで、車から出し忘れていたというものだった。


運悪く、K官に見つかって事情を説明しても聞いて貰えず「自衛のための所持でしたと、上申書を書けば許してやる」と4時間も絞られたそうだ。

これは監禁・脅迫・強要ではないか。

結局根負けして上申書を書き、後日親がK察に言ったところ「捜査は適正だった」と答えたそうだ。


これで犯罪抑制につながったと思うのだろうか。

こんな事で点数稼ぎしてないで振り込め詐欺とか引ったくりを検挙して欲しい。


発生件数は報道されるが、検挙件数は報道されない。

つまり都合の悪い数字なのだろう。


K察白書に「地域住民との協力が不可欠」と書かれてあるそうだが

やっている事はベトナム戦争でアメリカ軍がやった事とあまり大差がない。

世間では候補者がどうとか、公約がどうとか言われているが、

ヒトラーの「我が闘争」によれば

「大衆は愚かであるから同じ事を何回も述べる事が効果的」

だそうだ。


以前、選挙でマニフェストを語りながら回る候補者の車とひたすら名前だけを連呼する候補者がいたが

当選したのは、後者の方だった。


大衆は21世紀になってもあまり変わっていないかもしれない。