仲間はずれで「村八分」という言葉がある。
残りの二分は、葬式と結婚。
つまり葬式と結婚は協力するけどそれ以外は御免と言う事だ。
そこで山城新伍。
葬儀にも来てもらえなかった。
人の憎しみは、愛よりも深くて重い。
わがままは男の罪、
それを許さないのが女の罪
仲間はずれで「村八分」という言葉がある。
残りの二分は、葬式と結婚。
つまり葬式と結婚は協力するけどそれ以外は御免と言う事だ。
そこで山城新伍。
葬儀にも来てもらえなかった。
人の憎しみは、愛よりも深くて重い。
わがままは男の罪、
それを許さないのが女の罪
日本は先進国の中でも女性の社会進出が遅れているそうだ。
もともと日本には他国にはない、短大なんてものがあり会社にも事務職なんてものもあるし、
仮に4大卒を取っても元が取れる前に辞められることがあるから女性が進出しようにもかなりハードルが高い。
実際に事務職として採用された彼らは正直言って信頼度も責任感も低かった。
しかも不景気なのに敬語も使えない縁故入社を平気でする会社にも納得がいかなかった。
帰る時間が遅くなれば組合に圧力かけて自分達だけさっさと帰ってしまう。
「若いうちの苦労は大事」という言葉もあったが会社や彼らに振り回された側にとっては苦労のない人生に越した事はない。
日本DECはもうない
日本HPに合併された。
その程度の会社だったのだろう。
以前勤めてた会社で特に離職率の高い部門へ配属になった。
かつての前任者は全て辞めている。
そこに日本DECが現れて、新しいシステムを導入した。
確か48億円かけたと言う話だった。
だが導入直後から不具合が連発。
裁判沙汰になる1歩手前になったところ日本DECの社長が赴いてウチの会社に謝罪して裁判沙汰は免れたが、私のような下っ端には関係なかった。
そのシステムで発行された請求書を日本DECの支社に送ったところ「こんなの請求書じゃない」と言われて返された。
他の営業所では担当者が夜逃げしたり退職したりしたらしいがそれを知ったのは21世紀になってからだ。
私もドクターストップが出てその任を解任された。