ハットーが地球の温室効果ガスの削減目標を1990年比-25%を発表した。

経済・産業界は慌てふためいている。


世界のバブル景気で散々貯め込んだ上、派遣切りまでやったのだからそれぐらいの還元はあってもバチは当たらないじゃないの、と思う。


でも環境税とか言って、新たに消費税みたいな負担を掛けられるのは嫌だな。

昨日ホームセンターみたいなところで買物をした。

税込価格2079円、何てハンパな金額だろう。


商品には2079円のシールが貼ってあり、商品棚には2970円と書いてある。

店員が間違えたのか、それとも辞める店員が直前に行ったテロ行為か。


とにかくシールの張ってある商品を持ってレジに行った。

言い争い覚悟で。


バーコードを読み取り、「2079円です」と店員は答えた。


ちなみに買った商品をネットで買物すると2540円

その商品を扱っている会社の希望小売価格は5775円

他社の似た製品だと2980円


深く考えるのは止めた。

得した気分だけ味わっておこう。

これから増えていくのは高齢者

これから減っていくのは労働人口


早ければ数年先、遅くても10年から20年先には労働人口が激減していく

もうすでに始まっている

今は不景気で後回しにしているがそのツケはやってくる。

組織の空洞化、ノウハウの継承、年齢構成のアンバランス


新卒採用は奪い合いになりかねない。

好不況に関わらずヘッドハンティング

福利厚生の充実

「新入社員様」なんて呼ばれる時代が来てくれないかな。