海外で暮らしたことがある人は感じたことがあると思うが、

ここタイで生活をすると、日本のサービス品質の高さを実感する。


ラーメン屋でラーメンと餃子を頼んだとしよう。
日本では普通、ラーメンと餃子が同じタイミングで出てくる。
こちらでは、餃子が直ぐに来てラーメンが全然こない、あるいはその逆が頻発する。
ラーメンと餃子は一緒に食べると美味しいのだが、、、
(注文はしたが、順番やタイミングは指示をしていないからしょうがないのか?)


またこの前、豆腐を買ったとき、
『製造日より3日以内にお召し上がりください』と書いてあった。
なるほど、ちゃんと品質について考えているなと思ったら、
肝心の「製造日」が書いていない。。。
(パッケージに書かれている文言は、模様みたいなものなのか?)


このように、おいおいと思うたびに、日本のサービスに対する木目細やかさが思い出される。

やはり、日本人のサービスに対する感度は"世界に誇れるスキル"。
それを当たり前にこなす、日本人の凄さにつくづく感心します。
※ただし、オーバースペックには注意ですが。。。※

海外赴任になったからといって、英語が堪能なわけではない。

そのため、まず躓いたのが言葉の壁。。。(当たり前ですが)


タイで働いている日本人と話をすると、『英語だけで十分』という意見をよく耳にする。

ただ、3ヶ月働いた実感では、欧米流の契約ビジネスをするのではなく、人間関係、人の心を大事にする日本人のビジネススタイルを貫くには、現地語を覚えることが必要だと実感している。


個人的な意見は、

「英語は物事を明確にする1つのコミュニケーション手段

本質的な話をする場合は母国語が望ましい」

というのが結論。


もちろんビジネスで英語は利用する。

が、頼り過ぎない程度にして、タイ語も使いながら、

現地の人と一緒に仕事をしていきたいと思います。

普段何気なく感じていることも、時系列に整理すると自分の人生そのもの。


今までも色々あったが、海外赴任をきっかけにブログを書き始めようと思う。

といいつつ、既に赴任して3ヶ月が経過済み。

まさに、光陰矢のごとし!!


海外駐在員としての気づき、普段生活での気づきを書き綴る予定。