「ものもらい」で目を腫らしてしまい、初めてタイの病院へ。
バンコクでは、日本人が利用する病院は限られる。
主な3つは、バムルンラード病院、サミティヴェート病院、バンコク病院。
どこの病院もレベルの高く、日本語の話せるスタッフが常駐。
今回は、人のうわさを頼りに、バンコク病院へ。
病院は日本人専用カウンターもあり、本当にきれいなところでした。
日本の総合病院を想像して長い間待たされるのではないかと想像していたのですが、
利用する人が限られていることもあり、すんなり診断は終了。
それになんと、先生に診てもらう時には、病院専属の通訳の方がついて、
本当に至れり尽くせりでした。
また、病院は分業化が進んでおり、それをつなぐ形でIT化(システム化)が進んでいることにびっくりしました。
眼科の先生がPCで処方薬を選択すると、その情報が調剤薬局に指示として連携!
あまり日本の病院にお世話になったことはありませんが、タイの方が進んでいるのか?
タイで暮らす前までは、病院は1つの不安要素でしたが、実際に病院に行き、ひと安心。
これで気兼ねなく病気になれます。(病気にならないのが一番ですが。。。)
生活のインフラが整っていることを実感し、少し緊張感が和らぎました。