ダイナミック・エイジング・スタイル・120

ダイナミック・エイジング・スタイル・120

サラリーマンとしてそこそこ成功した団塊世代の小金持ち父さんが、
定年を迎えて一念発起して独立・起業し、
将来に不安のない優雅な生活を手に入れるまでの具体的な方法を公開していきます。

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あなたは、夢を持っていますか?

その夢を実現するために、

心が熱くなるような願望へと昇華して、

今できることから行動に移していますか?


私は、若い頃には、

ただただ、夢を追いかけ続けていました。


欧米の成功法則を知ってからは、

願望を具体的な目標として紙に書き、

アファメーションをしていました。


アファメーションとは、

願望を肯定的な短い言葉で唱えることです。


結果としては、願望が実現する場合と、

願望がなかなか実現しない場合があります。


当然のことながら、目標の難易度によっても、

結果が違ってきますが、

原因はそれだけではなさそうでした。


実は、アファメーションをしている時に、

否定的な想いが頭をよぎる時があるのです。


「こんな高い目標は俺には無理ではないか?」

「お金のことばかり考えるの卑しいのではないか?」

「今日は程々で、明日から頑張ろう!」

・・・


アファメーションを唱えるたびに、

否定的な想いが、潜在意識に蓄積され、

目標への積極的な行動になかなか移れないのです。


このような問題に対して、欧米の成功法則では、

根本的な解決策を提示してくれません。


たまたま、あるきっかけで、

和の成功法則のことを知りました。

これは素晴らしいと直感しました。


とは言っても、

目新しいものではありませんでした。

日本に古くからある手法なのです。


先ほどお話したように、

肯定的な言葉で構成された

アファメーションをいくら唱えても、


心の奥深くに、否定的な想いがあれば、

願望は実現しません。


その否定的な想いを自然に取り去って、

願望の実現を加速してくれる手法なのです。


まずは、キーワードをお伝えします。


言霊

祓い

鎮魂


なんだか怪しい言葉が並んでいると

あなたは思いましたか。


決してスピリチュアルな話ではなく、

量子力学の最新の結果とも通じる、

最先端の科学的理論に基づく手法です。


簡単に言ってしまうと、

言葉で現実を創造することを可能にする

手法があったのです。


私は、その手法を知り、実践して以来、

自分の考えていることと

現実の事象がシンクロすることが

頻繁に起きています。


そして、日々の生活が、

より豊かなものになっています。


この手法の最新情報は、

「社団法人 国際ロゴシスト協会」のホームページで

公開されています(https://www.logosist.or.jp/ )。


今年からは、定期的なセミナーを開催するようなので、

是非、ホームページをチェックしてみてください。

今から30年以上前の話です。



私は精密機器メーカーのサラリーマンで、

製品開発に携わっていました。


会社に入社して以来、

世の中に新しい価値を提供する仕事に

やりがいを感じており、


製品開発プロジェクトのメンバーとして

一生懸命に仕事をしていました。


入社して8年目に管理職となり、

製品開発プロジェクトのチーフを任されました。


管理職の仕事は、

言うまでもなく人を育てることです。


一方のプロジェクトチーフの業務は、

担当する製品の企画段階から

製造段階に至るまでの人・物・金を

最適に管理することです。


管理職とプロジェクトチーフの仕事を

両立させるために特に力を注いだのは、

プロジェクトの目標を明確に示して

チームメンバー全員と共有することでした。


目標の共有化ができたプロジェクトは、

例外なく成功しました。


そしてプロジェクトの大小を問わず、

成功という達成感を味わったメンバーは、

自身に満ちあふれ、モチベーションが向上し、

次の新しい課題への挑戦意欲も旺盛でした。


この好循環を何回も経験することにより、

面白いように人は育っていきました。


以上は、私の体験談ですが、

理論的な裏付けを取りたいと常々思っていました。


最近の脳科学の研究成果は目覚しいものがあります。


その人の能力よりも少し高い目標を与え、

努力した結果としてそれが達成された時、


脳内にはドーパミンという物質が分泌されており、

これが高揚感を与えるもののようです。


始めに与えられる目標があまりにも低いものであれば、

ドーパミンは分泌されません。


因みに、モーツアルトのような、

ある周波数を持った音楽を聴いた時も、

脳内にドーパミンが分泌されるそうです。


この気持ちの良い高揚感を味わった者は癖になり、

無意識にそれを求めるようになります。


成功体験、達成感は人を成長させる原動力なのです。

最近、裁量労働時間制

いわゆる残業代0円法案が検討されています。

業種を問わず、「高い職業能力」の

年収1000万円以上の労働者を対象に

成果を目的とすることによって

残業代は0円というものです。

いずれは全ての労働者が対象になることは明白で、

場合によっては、

労働条件の切り下げにもなりかねないため、

十分な議論が必要でしょう。

余談になりますが、残業というと

40年以上前の新入社員の頃を思い出します。

職場に配属になってから半年くらいは

まったく残業をしませんでした。

後でわかったことなのですが、

配属先の上司は残業をしない人で、

残業をしないのが当たり前だと思い込んでいたのです。

残業をしない代わりに、

時間内にその日の仕事を終わらせなくてはならないため、

必死で仕事をしました。

終業の鐘が鳴ると、ぐったり疲れる毎日でした。

周りの先輩たちが残業をしているのに気が付いて、

よく体力が持つなと感心したものです。

半年も経つと、

さすがに仕事が増えてきて、

残業をしないと捌ききれなくなってきました。

残業をやり始めてからは、

就業時間に必死に働くと息切れしてしまうので、

仕事のペースを89割程度に落とすことになり、

全体的には効率が落ちているのを実感しました。

私の経験から言えることは、

突発的な仕事が入った場合には

残業をするのもやむを得ないですが、

同じ種類の仕事を長時間続けるのは

あまり効率的ではありません。

それよりも、

数日単位、週単位で仕事の段取りを考えて、

一日当たりの仕事量を適正化し、

思い切って残業を減らすことをオススメします。

そして余った時間は、

自分を高めるために使って欲しいのです。

例えば

今の仕事に活かせる勉強をする

将来の独立のための準備をする

体力維持のために運動をする

ストレス解消ために趣味に没頭する

ボランティア活動に参加する

・・・etc.

人生には、仕事以外に

その年代で勉強したり経験した方が良いことが沢山あります。

残業代有無の議論とは無関係な場所に身を置くことを

今から考えておいた方が、

将来のためになると思うのです。

偶然にも、「 Give and Give 」の本当の意味を理解してから、

周囲の人々のために仕事をしようと決心し、仕事に励みました。

それから5年くらい経ったでしょうか。

先の決心など忘れていたのですが、

気がついてみたら、数百人を抱える部門のトップになっていたのです。

これは自慢話をしている訳ではありません。

人間、無欲になると強い、

ということの実体験をお伝えしたかったのです。

前にお話した、「 Give and Take 」や「 Give and Give 」は

自分のもの、相手のものといった所有するイメージを含んだ言葉です。

よく考えてみたら、私たちは生まれた時には何も持って来なかったし、

死ぬ時には何も持って行けないのです。

この世に生きている間に所有しているものは、

単に地球の財産の一部を預かっているだけ、と考えることもできます。

ならば、今の時代にマッチしているのは、

Share 」という言葉ではないでしょうか。

自他を超越した境地なのです。

あなたもご存知のように、本当の資本主義とは、

一つの組織が独占して資本を蓄積することです。

世界的に見て、富の偏在化が進み、

資本主義が破綻しかけています。

この問題を解決するためには、

Share 」の考え方に基づいて、

富の分散化を意識的に進めていく必要があります。

幸いにも、時代の先端を行く人々がいます。

私たちには想像もつかない巨額の寄付をする人々です。

ビル・ゲイツ、ウォーレン・バフェット、孫正義、・・・

彼らは、「 Give and Take 」から

Give and Give 」の時代を経て、

Share 」の境地に達したのでした。

私が会社に入った頃ですから、もう半世紀近く前の話になります。


ビジネスや人間関係での成功術として、

Give and Take 」という言葉がもてはやされた時期がありました。


すなわち、利益を得たい、自分の主張を通したいと思ったら、

まずは相手の利益や主張を尊重することから始めましょう。


そうすれば、お互い様で、相手もこちらの利益を考えてくれたり、

こちらの主張に耳を傾けてくれると。


このように解釈している人が多いようでした。


ところが、この解釈がエスカレートすると、

当然の見返りを期待した親切の押し売りが蔓延していきます。


そこで新たに登場してきたのが、「 Give and Give 」という言葉です。


すなわち、見返りを期待せずに、

相手の立場を尊重して行動を続けていれば、

いつの間にか自分の目的も叶えられるというものです。


完全な無欲の境地に達した時に願いが叶えられるという訳です。


ところが、よほど我慢強い人でない限り、

この考え方を実際の行動に移そうとしても、長続きしないのです。


多くの場合には、

自分はこんなに尽くしているのに報われないという思いが募り、

ストレスを抱えることになります。


ここで、私の経験談をお話します。


会社に入って5年目くらいでした。

そろそろ同期生と処遇面での差がつく頃でした。


ライバル達が昇進していくのを横目で見ながら、

これだけ実績を上げているのに何で昇進できないのだ

と思い悩んで、スランプに陥っていました。


これはいかんと思い、平静さを保ち、自分を客観視するために、

本を読みあさったり、座禅をしたりしました。


試行錯誤しているある日のこと、

目を閉じて呼吸法の練習をしている時に、

「オレが、オレが」とわめいている自分の醜い姿が見えたのです。


その瞬間に、悟りました。

Give and Give 」の本当の意味を理解しました。


それからは、上司、同僚、後輩、

すなわち周囲の人々のために仕事をしようと決心し、

雑念を排除して仕事に専念しました。


(次回に続く)



















あなたは今までに三日坊主を

経験したことがありますか。

尊敬する人の伝記を読んだり、

人から勧められたりと

きっかけは色々あると思います。

これは良いと思った行動を見習って、

よし自分も明日からやってみよう!

と決心したとしましょう。

いざ始めてみると意外と大変だったり、

効果を実感できなかったりと、

なにかと言い訳をして

気がついてみるとやめてしまっていた。

きっと、そんな経験があると思います。

私も以前は三日坊主を繰り返していましたが、

あることを知ってからは、

現在継続している早朝ウォーキングを、

楽々と習慣化することができました。

まずは、あれこれ考えずに

体を実際に動かしてみることです。

やる気がなくてもまず始めてみる。

例えば、年賀状を書く気になれなくても、

まずは机に座って書き始めてみる。

そうすることで、脳がしだいに活性化し、

やる気が出て、のめり込んでいくことがあります。

これを「作業興奮」といいます。

私は、本当は、朝が弱いのです。

布団から出ないでもっと寝ていたい、

とくにこれからの冬の季節は、

温かい布団の中が気持ちよくて、

起き上がりたくないと、強く葛藤します。

でも、「作業興奮」という脳の現象を知ってからは、

すぐに動き出すようにしています。

脳が目覚める目覚めないではなく、

まず体を起こして、

カーテンを開けたり、顔を洗ったり、

体を動かすことによって、

それに引きずられる形で脳が目覚めるのです。

布団の中にいたらいつまでも脳は覚めません。

何も考えずに一週間は続けてみてください。

無意識に行動できるようになります。

もしうまくいかない場合には、

その行動パターンが自分に合っていない

可能性があるので、

別の行動パターンを考えて

実行してみてください。

「作業興奮」という脳の現象を応用すれば、

行動の習慣化のためだけでなく、

普段の生活においても役に立ちます。

素早く行動できるようになります。

昔、サラリーマンのころ経験した

工場実習での生産革新活動の標語を

思い出しました。

「とにかくやってみよう!

やってみてから考えよう!」

やる前にあれこれ考えても

何も始まらない。

とにかく経験してみなければ、

課題も明確にならない

ということでしょう。

ご参考にしてください。

あなたは心の底から湧き出るような

本当の幸せを感じたことがありますか。

幸せの感じ方は人それぞれだろうし、

そのレベルも色々だと思いますが、

自分が人の役に立ったと思える時にこそ

最高の幸せを感じることができると思います。

私たち団塊世代は高度成長期に会社に就職し、

ライバルの多い中で切磋琢磨して

会社の成長を支えてきました。

会社の成長は、即ち世の中を良くすることだと信じて。

会社はフォーチュン500社に名を連ねるまでに成長しました。

個人的にも幸せな会社の中にいて

それなりに成功をおさめることができました。

ところが、定年を迎えて会社を出て世の中を見渡すと、

大多数の人々が、

先の見えない、将来が不安な生活を強いられています。

東日本大震災により、

不自由な生活を余儀なくされている人々もいます。

日本は必ずしも幸せな国とは言えない状況です。

日本を見捨てて世界に勇躍しようと思っても、

世界中が停滞している状況です。

依然として人々が飢餓に苦しむ国も存在しています。

会社という組織を離れて本当の社会人(?)となった時、

世の中を良くしたい、世の中の役に立ちたいという思いが

更に強くなってきました。

そして大金持ちになることに決めたのです。

日本では、お金儲けのことばかり考えるのは

卑しいいことだという風潮があります。

我々もそのように聞かされて育ってきました。

確かに、人の幸せはお金では買えません。

しかし、お金さえあれば、

人々に必要最低限の生活を保証することができます。

まずは、せっせとお金を蓄えて、小金持ちになりましょう。

そのお金を使って周りの人を幸せにしてあげましょう。

すると不思議なことに、更にお金が貯まるようになります。

大金持ちになれば、

もっと多くの人々を幸せにすることが出来ます。

そしてある日、

最高の幸せを感じている自分がいることに気づくでしょう。

会社に入ってから5年ほどたったころ、
仕事上でスランプになったことがありました。


先人の教えに解を求めようと、
パナソニック(株)の創業者である松下幸之助さんの
全著作を読みました。


その中で強く印象に残った言葉の一つが
「社員稼業」という考え方でした。

1963年当時の松下電器経営方針発表会で、
一人ひとりの社員が「社員稼業」に徹することの重要性を
呼びかけたものです。

すなわち会社のつとめを、
あたかも自分の稼業、わが家の職業と考え、
責任をもってすすめていったらどうかということです。


自分の職務についてはいわば自分が社長であるとの自覚をもてば、
おのずと創意工夫も生まれてくるでしょう。


上役や同僚、後輩など周囲の人びとに対しても、
すべてよきお得意さんと見なして意見をきくこともできます。
そして自分なりに仕事を楽しみつつ、
これを高めていくことができるのです。


社員稼業とは、そのように、自主独立の精神をもつことによって、
みずからの成長をうながし、
仕事の成果を上げていくための大事な心がまえだと言うことです。

この言葉を肝に銘じてからは、
仕事上のスランプに陥ることもなく、
サラリーマンとしての成功に向かって
歩み出すことができました。

最近、若い人からよく相談を受けます。

このままサラリーマンを続けた方が良いのか、

それとも起業して独立した方が良いのかと。

その時に、まずこちらから質問するのは、

あなたは何をしたいのですかと言うことです。

 

巷でよく言われていることとして、

お金を稼ぐために、

時には好きでもない仕事をしなければならず、

しかも時間を拘束されるのが我慢できない。

それに比べて、起業して独立すれば、

好きな時に好きな仕事ができて、

しかも、もっとお金を稼ぐことができる。

 

皆さん、勘違いしていませんか。

そもそも、会社そのものの成り立ちを考えてみて下さい。

会社を存続させるために仕事があるのではなく、

仕事を達成するために会社があるのです。

闇雲にサラリーマンか、起業・独立かの選択ではなくて、

何をしたいかを決めた上での話です。

 

私が定年まで働いていた会社の

社長さんがよく口癖のように言っていました。

会社とは、個人では成し得ない大きな仕事を、

集団の力を結集して達成するところである。

だから常に全体最適を旨とせよ。

個人的にやりたいことがあり、

個別最適に走るのなら、

会社をやめて別のところでやってくれ。

 

会社勤めのメリットの一つは、

給料をもらって色々なことが学べることです。

そして、その気になれば、

一個人ではカバーしきれない程の

幅広い経験を、短期間で積むことができます。

 

また、仕事を達成するために会社がある

という認識があれば、

所属する自部門にとらわれることなく、

会社全体を巻き込むことも可能です。

広い世間の人々を説得するよりも、

同じ価値観を共有している社内を説得する方が

はるかに簡単です。

 

会社にも色々な性格の人がいます。

口が達者な人、

場を盛り上げるのが得意な人。

無口だけれどもコツコツと確実に仕事をこなす人、

言われたことだけをする人。・・・

このような人たちをまとめながら、

一つの目標をやり遂げた時、

その達成感が個人の器を大きくしていきます。

 

かつての私の経験でも、

社内プロジェクトを立ち上げて、

全く新しいコンセプトの商品を世に送り出し、

新しい市場を創造することができました。

20年前には全くなかった市場なのに、

今では当たり前のような市場になっています。

すなわち、会社を通して世の中に新しい価値を

提供したことになる訳です。

これは一個人では成し得ないことでした。

 

若い人へのアドバイスとしては、

会社に少なくとも10年間は勤めて、

個人では成し得ない大きな仕事を成し遂げてから、

独立・起業しても遅くないということです。

突然ですが、あなたは大金持ちになりたいですか。

普通の人が大金持ちになる確かな方法があるとしたら、

知りたいと思いませんか。


どこかで聞いたことのあるような切り出し文句ですが、

怪しげな売り込みをするつもりはありません。

私の経験で自信を持って言えることは、

小金持ちになることが大金持ちになるための第一歩です。


まずは、お金を貯める簡単な方法を考えてみましょう。

稼いだお金よりも遣うお金を少なくすれば良いのです。

当たり前ですよね。

でも、なかなか出来ないのが現実です。


そこで、稼いだ時点で天引きして、

なかったことにしてしまえば良いのです。

毎月、定額を天引きするのが、もっとも合理的です。

天引きの行き先は、財形でも、外貨預金でも、投資信託でも、

株でも、何でも良いのです。


財形以外は、リスクがあるように見えますが、

5年、10年のスパンで見れば、どれも大差ありません。


外貨の場合、為替変動がありますが、

毎月定額を天引きしていると、円高になっても外貨としては

多く預金できるので、全期間で均せば影響は少なくなります。


また、株の場合でも、株価変動がありますが、

毎月定額を天引きしていると、株の値段が下がったとしても

多くの株数を購入できるので、全期間を均せば影響は少ないのです。


実行してみればわかりますが、

知らず知らずのうちに、アッと言う間に貯まりますよ。


小金持ちの目安は、生活費以外の自由になる蓄えが年収の

2倍あることと考えてください。


小金持ちになることが、大金持ちになるための第一歩であり、

大金持ちになれるかどうかの試金石と言っても良いでしょう。