押忍!赤井です!
勝負の駆け引きとはなんでしょうか?
突然ですが赤井はゲームが好きです。
テレビゲーム、ボードゲームやカードゲームなどアナログなゲームももちろん好きです。
しかし、好きでも決して強くはありません。(むしろ弱い…)
たまに林さんに言われるのですが、
「赤井さんは分かりやすい^^;」
と言われます。
思えば友達とカードゲームをしていても自分の手の内が相手にバレていることが多くてよく負けます。
対戦ゲームでも動きがワンパターンになりがちで、相手にはすぐに動きを見破られてしまいます。
自分の思っていることが表情や声、体の動きに現れやすいみたいで、更に言葉だけで僕の動きを崩すこともできてしまうそうです。
そういうわけですから、組手ではよく相手の思うように転がされてしまいます。
なんとも歯がゆい思いです…。
組手以外にも駆け引きや勝負として、「推手」というものも稽古にあります。
互いに片手ずつ、手首と手首を合わせてぐるぐると奥へ手前へと回します。
回している動きの中で、相手を押すか引くかして相手のバランスを崩しその場から動かすことができれば勝ちです。
ルールは単純ですが、実際かなり難しいです。
普通の組手では相手が攻め込んでくるかどうかを見て判断しなければなりません。
しかし推手では互いに手首を合わせているので、攻めようとすると一気に力が入り、それに対して相手も「あ、攻撃がくる」と気付いてしまうので簡単に避けられてしまいます。
これを悟らせないようなるべく力を抜いて、互いの回す動きに身を任せて一瞬で勝負に出なければなりません。
相手はどう出るか?自分から仕掛けるべきか?の心理戦が静かに繰り広げられるのです。
宗家は
「そこから手首を離して距離をとれば組手になる。だから推手は駆け引きや脱力を知るのに良い稽古である」
と仰っていました。
最初のうち僕はまるで勝てませんでした。
攻めようとしても相手には止められてしまい、逆に防ごうにも相手の攻撃を見切ることができず攻め込まれてしまうなどして、まるで駆け引きができずに連敗していました。
どうすれば勝てるのか…。
宗家と推手をした時よく指摘されていたのですが、「力が入っている」「バランスが取れていない」「腕と体の動きが合っていない」この三つをよく指摘されていました。
この三つの要素を改善する方法、実は普段の稽古にありました。
そして駆け引きをする上で重要なことも隠されていたのです!
続きはまた次回で!
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【動画・達真空手演武〜日本刀VS空手〜】
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