「見えない世界」というと幽霊などのオカルト世界をイメージする方は多いでしょうが、ここでは「物質的証拠につながりにくい世界」のことを言っています。
たとえば今から100年前の人にスイカ(関西ならイコカ)がお金と同じように使えることを誰がわかるでしょうか?しかし彼らがバカなわけではありません。単に知らないだけです。知っているだけで一見何の脈絡もないものがつながりだすのです。
そうです。「見えない世界」とは「見てない世界」であって「見ようともしていない世界」のことなのです。今や宇宙人のディスクローズ(開示、公表)が始まろうとしている時代ですが、舞台裏では反対する勢力と開示勢力が激しく戦っているそうです。もう時代の流れとしては「見るべき世界」であることは明らかであっても、反対勢力は「現状維持」を望んでいるのです。その理由はほとんどの場合利権でしょう。世界が広がることで損することを恐れているのです。
これと同じで、「見ようともしていなかった世界」には恐怖がつきまといます。今までの常識では語れないし、今までの常識が壊れるからです。
私が「見えない世界」まで見ることができるようになる陰陽五行の世界観を語ると、バカにした態度を取る人も居ます。こういう人の無意識の中ではやはり恐怖があることがわかります。
宇宙人のことも、ひいては政治や歴史の常識の塗り替えがこれから続きますが、そういう人はいったいいつまで過去の世界観の中で生き続ける気でしょうか?
私の知ってる「ハイアーセルフリーディング」をしてるmayuさんは、「後ろの人」と称する見えない人の言葉を伝える名人です。彼らが必ず言うことがあるそうです。
「見えない世界を知り学ぶことで螺旋階段のように次元が上がっていく」
つまり世界観が広がっていくのです。「らせん」というのは現界と霊界をつなぐ原型です。私の講座でも語っているとおりなのです。
※ mayuさんはネットで広報していません。mayuさんの「ハイアーセルフリーディング」を受けたい方は私の講座でお知らせしているので、講座におこしください。映像配信もあります。
さて今回の大宮での10回コースの講演会、はやくも第三回が6月7日(日)に行われます。後日動画配信もあります。ぜひ森羅万象の神秘に触れて見えない世界を知り学んでください。
【費用】
会場参加の場合…毎回8000円
後日動画配信の場合…各回9000円
【会場】(第5回以降の会場と日程は後日お伝えします)
●第2回~第4回 13:30~16:30
レイボックホール(市民会館おおみや)6階第3会議室
さいたま市大宮区大門町2-118 大宮門街
【申し込み、問い合わせ】
主催…リンクマン(株) 中村真二
メール(中村) s.nakamura@link-man.co.jp
Fax(中村) 048-782-9961
【日程と内容】
1.陰陽から五行へ(1)モノサシ編 【終了(後日動画配信は受け付けています)】
2.陰陽から五行へ(2)羅針盤編 【終了(後日動画配信は受け付けています)】
3.五行と三ツ組(トリニティ) 2026年6月7日(日) 13:30~16:30
4.母なるものと日本 2026年7月5日(日) 13:30~16:30
5.日本の神々と世界 2026年9月予定
6.霊的階層との関係 2026年10月予定
7.医学との関係 2026年11月予定
8.易とタロット大アルカナ 2026年12月予定
9.「水」の時代(風の時代) 2027年1月予定
10.陰陽合体と人類の未来 2027年2月予定




