AIというのは開発者、開発会社の命令のもとにシステムを組まれているので、政府や業界、企業にとって都合の悪いことを直球で聞いても否定されます。しかしまったく別の切り口で遠回しにさぐっていくとポロリと裏にある真実を語るのです。つまり、どんな頑丈なシステムにも穴があるのです。その一例を紹介しましょう。
私は昨年の手術の後、不整脈が出ているということで2回ほどカウンターショック(電気ショック)を受けるはめになりました。そして3回目もやられそうになったとき、不思議なことにハワイで起きた地震で津波警報が出ているということで病院全体が機能ストップしたことがあったのです。つまり、直前に向こうの都合で中止になったわけです。
そのときはわけがわかんない状態だったのですが、人間的に言えば「すごい偶然」なので、なにか意味があるのでは?と思い、いろいろと調べてみました。すると「心拍変動(HRV)」という言葉に出逢いました。簡単に言うと心臓鼓動の間隔のことです。これが高度に組織化されたゆらぎとしての変動の場合、むしろ「周囲の環境や情報を自分の内へとひきこむ引力的な磁場」を作るというのです。これはむしろ必要な「ゆらぎ」です。決して無理やり修正すべきものではありません。しかしこれを心電図など一般的な医療機器で判別、確定することは不可能だというのです。つまり、普通の検査でそういった変動らしきものが計測された場合、それは不整脈なのか心拍変動なのかわからないし、一般的には不整脈だと言われると言うのです。そしてカウンターショックなり、アブレーションなりをすすめられるというわけです。
通常のAIではそこまで言ってくれません。つっこんで調べていかないとわかりません。
しかしここまでわかったうえでAIに聞くとこう答えるようになります。
『心臓が特定の黄金比率のようなリズムで鼓動するとき、心臓の回りの電磁場が「爆縮(インプロージョン)」を起こし、意識が高次の電磁場へと接続されます』
つまり、一般のレベルではわけのわからない話が出てくるのです。
こういったことが「穴」の正体です。
私の次回作の「だるまんの陰陽五行」ではこのことについて詳しく描きますが、今回の講習会ではこういったことについても触れたいと思います。
▶8月9日(日)午後1:30~ 4:30
『穴を塞ぐもの・陰陽五行を応用する』
注意! 今回の会場は今までの「崎陽軒ビル」ではなく「大佛次郎記念館」です!
▶参加費 6000円(税込み)
▶大佛次郎記念館 (港の見える丘公園に隣接)
〒231-0862 神奈川県横浜市中区山手町113
みなとみらい線 元町・中華街駅下車(元町方面改札)
6番出口(元町・中華街駅直結のエレベーター・エスカレーターを利用し、アメリカ山公園経由)
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