だるまんブログ

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生きる知恵である陰陽五行についてだるまんと語るブログ。『だるまんの陰陽五行』(三冬社)より発行。


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来る9月16日(日)の午前10:0012:30には横浜駅東口の埼陽軒ビルで『横浜だるまん講習会』があります。

今回は「性の秘密」というタイトルでお話します。

 

小学3年のころだったでしょうか…。クラスのちょっと不良っぽい子に無理やりエッチな写真を見せられたことがあります。無修正で男女のアレがもろに写っている写真でした。しかも、性行為をしている写真で、純真だった(?)私は驚天動地のショックを受けました。さらに彼のはなった言葉が追い打ちをかけました。

「お前の父ちゃん母ちゃんも、これやったんだぜ」!

今思えばなんてことないのですが、このとき子供だった私はとても汚いものを見せられた気になったことを覚えています。なぜ子供だった私はそれを「汚い」と感じたのでしょうか?

 

ボカシの入るようなきわどい「性」の話でも、五行の象徴を用いると、飲み会でのエロ話のレベルから急に学術的なレベルに変わります。個人的にはシモネタのレベルが好きですが、なんせ日曜の昼間の講演ですから、真面目にやります。

上記の「性」にまつわる「汚い」という感触ですが、民族信仰にある性の扱いを見るとわかるのです。

 

五行では(おおまかな説明ですが)、

①「木」から「土」に墜ちる… ヒトは現実世界に浸かる (カミは天から地に降臨する)

②「土」から「水」へと上がる…  ヒトは霊性を鍛える (カミは地から天へと復活する)

という形でヒトの世界とカミの世界の流れを象徴させますが、日本の神道では以下のように当てはまります。

 

①は神籬(ひもろぎ)…柱の姿であらわす。カミの降りる棒状のもの

②は磐境(いわさか)…真ん中のくぼんだ石の姿であらわす。溜めた水を蒸発させて天へ帰す

 

そしてこれが民族信仰だとそのまま

①=男根

②=女陰

というイメージに変わります。

 

すなわち、性行為は①と②の間に来るものなのです。

神事では、上記の神籬(ひもろぎ)と磐境(いわさか)の間には「川辺の巫女」というすべてをくくり直す神的存在が必要になります。

卑弥呼のような預言者的巫女…といえばイメージしやすいでしょうか?

しかし、この「川辺の巫女」は同時に「ケガレを払う」存在であり、ケガレたものを受け取り、水で浄化する役割を担うのです。

「ケガレた行為」は巫女が呑み込んでケガレを祓ってしまうのです。呑み込むゆえに巫女もケガレとされてしまうのですが、実は高貴な存在です。

水の浄化力そのものの具現化とも言えるでしょう。

たとえば代表的な巫女神として「ククリヒメ」という存在がいます。白山ククリヒメとも言いますが、ケガレを祓う姫であると同時に、白山系の被差別民の信仰対象になる神だったのです。

 

少年の私が「性」にまつわる「汚い」という感触を持ったという事実は、こうした歴史の中に埋もれた潜在的なイメージの為せるものだったとも言えるでしょう。

性行為とは互いの汚いものを受け入れる行為なので、ひとりの人格からみても「別人格」を受け入れる行為と言えるのです。

大切なのに、ボカシを入れられて秘め事として扱われる…という性の実態は巫女神とケガレの意味あいにあるとも言えるのでしょう。

ちなみに、AVのような性風俗を扱う業界では「巫女モノ」は人気があるそうです。こんなことが背景にあるのかもしれませんね。

 

こんな性の話を聞きたい方、お待ちしております!

 

【横浜】陰陽五行徹底講座  

④ 2018年  916日(日) 性の秘密      午前10:0012:30 (開場945

費用     6000円(税込み)

会場  崎陽軒本店 貸会議室  6階4号室   〒220-0011 横浜市西区高島2-13-12

お申し込み… 堀内歯科クリニック  045-664-3864  もしくは

       メール info@darumanuniv.com     までよろしくおねがいします。


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来る9月13日(木)には東京駅のイオンコンパスにて「伊勢神宮と蛇神の謎」という講演を行います。

実はこの土日に名古屋での『だるまんの陰陽五行』講演と伊勢ツアーをやってきました。

その総括とでもいうべき内容が今回の東京駅での講演会です。

 

伊勢には地元の神と天皇家の祖先神という両者が混在しているのですが、とくにその関係は内宮と外宮の関係に集約できます。

実際に行くとわかるのですが、とくに外宮には「進入禁止」のところが多く、地元の神がらみの神社や祠を見えにくくしているのがわかります。

古くからの資料と照らしあわせると、それはとても顕著です。

私の住む横浜でも同じことは言えるのですが、開港前の地元民の信仰形態はことごとく消されてしまっています。

 

ここにわかることは、私達の大本の姿は見えにくくなっているということです。

いわば、ヒトとカミの本来の姿は象徴を用いないと、わかりにくくなっているということです。

象徴というと、陰陽五行の出番です。

 

今回の講座では五行の象徴を用いて、伊勢の持つ意味、外宮内宮の謎、そして大本の信仰形体にある蛇と狐の関係に触れます。

天の太陽という根源の信仰主は、水に反射して蛇のごとくなります。それを受ける巫女が地に力を満たし、地の収穫は穀物へと転化します。そのひとつの表れが狐です。こうした流れが多くの信仰形体へと進化していったのです。

このことは、人体における肉体と、そこに入ってくる霊、そして魂を進化させる姿にそっくりです。

 

通常の伊勢のガイド本にはない、本来の伊勢の姿を通じて、私達の存在の本源に思いを馳せませんか?

 

▶東京駅  2018年9月13日(木)  18:00~20:00

タイトル→ 伊勢神宮と蛇神の謎         費用 3000円

場所… 東京八重洲会議室(イオンコンパス)

〒104-0031 東京都中央区京橋1-1-6 越前屋ビル4階  (八重洲地下街から行くと24番出口を上がる)

申し込み→ 三冬社 03-3231-7739 http://www.daruman.info/contact/index.html


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横浜は、
晴れ間がのぞく朝になりました。
台風の被害、関西の方
大変でしたね。
お見舞いもうしあげます。
この土日は、名古屋と伊勢に
だるまん講座はまいります。
土曜の講座は、まだ何名か余裕が
ございます。
もちろん伊勢についての
内容ですが、
他では、聴けない象徴としての
伊勢神宮。
神と人との関係性
天皇家が関係される以前の伊勢の
形から、お話をしてまいります。
この土曜の話を聴いてから
廻ると抜群に、明確に
伊勢神宮がおわかりになること
間違いありません。
なお、土曜の講座をお取りの方
栄ガスビルさんの会議室では
飲食持ち込み禁止ですので
お昼は、外出して外でお願いいたします。
飲み物のお持ち込みも
できませんので
こちらで、お水、お茶を
ご用意しておきます。

また、
ご参加希望の方、お申し込み
お待ちしております。
日曜日の伊勢神宮のその関連の
施設を巡る
一日伊勢講座は、
残席2名さまです。
よろしくお願いいたします。
詳しくは、
www.daruman.infoの
講演会のご案内の
名古屋《陽の巻》をご覧になるか
堀内歯科まで
ご連絡をお願いいたします。
堀内歯科へは、
本日午後3時までと
させていただきます。
その後は、携帯にお願いいたします。
土曜日は、まだ突然いらして
くださっても、残席ございますが
日曜日は、必ずご連絡くださいませ。
携帯090‐8561‐1799までです。
移動中は、出れないかも知れません
繋がらなかったら、
時間をあけて
再度ご連絡お願いいたします。

では、ブログに❗
先週の土日は、
主人が、自分の研究の為の講習に参加
の為三連休でしたので
2日続けて映画に行きました。
初日は、マンマミーヤ
言わずと知れた映画なので
説明は、省くけど
美しい景色と懐かしいメロディーに
癒されて、涙して
帰ってきました。
2日目の映画が、
話題の
知ってる人は、知ってる⁉
🎬「カメラを止めるな」です。

ネタバレになるので
ストーリィは、詳しく言わないけど
ゾンビ映画といわれてますよね
これ!
ゾンビ映画といえばそれですが(笑)
深いと信じれば、深いと思わせる
映画でした。
まぁ、キテレツ
(この言葉死語かな?)
な内容なんです。
しかし、
わたくしは、
この映画から、教えられた事が、
ありました。
それは、人の人生について。
だるまん講座で主人がいつも
話してる
《自分が、これが自分の人生と
思っている以外に無数の人生と
無数の自分がいる。》という事。
「この映画のような世界観かも?」
と主人に話をしたら
今ごろ理解したの?と
冷たいお返事(笑)
なぁ、主人は、まだこの映画を
観てませんから
主人が観たら、より良い
解説が聞けたかもね~✴
上映館が、段々少なくなってる
らしいから、ご覧になるなら
すぐが良いらしいです。
一寸ネタバレになかもしれませんので、
観に行く人は、映画を
ご覧になってから
以下のブログをお読みくださいませ。

この映画から教えられた事

『私の人生』という舞台に、
『私』という役者がいて
色々な事を、体験してる。
この映画の前半30分の登場人物の
如く、
それは、自分でのコントロール不能が
ことが、多くて
こっちに、行けば
こっちに、魔が、いるし、
『この映画の場合のゾンビね~✴』。
あっちに、逃げても
あっちにも、魔『ゾンビ』が
出てくる。
必死で、走る走る❗だから、
今、人生のどこを、どんな状況で
走ってるのか
冷静に見れない。
どこまで、逃げれば
安心できるか、わかんなくて走る❗

でも、立場を換えて
俯瞰してみてみると
この映画の場合は、後半部分ね
自分にとっての魔は、
こんな、間抜けな出来事や
魔にとっても、
突然のアクシデントがあっての結果だったのかも?

上から俯瞰してみたり、
別の人になってみたら、
人生の嫌な出来事も、
違うものだったかもと
思えてきたのです。
ある人に、嫌な事をされたと
します。
というかほとんどの人
されてますよね。
その嫌な事は、仕掛けた相手にとって
ほんとに、あなたが
こうむったままに、
計画された嫌な事だったのでしょうか?
何かの事情で
そうならざるを得なかったり
何かのアクシデントで
そうなってしまったり
したかも?
悪人にも、ご都合があるのよね。
そして、悪人は、人の迷惑よりも、
自分の利益や都合しか
考えてません。

人生には、
肉親の死や、病や、お金や
いくら、角度を変えても
ぬぐいきれない苦しみ、悲しみも
あります。
つらく、悲しいことは、
深刻な事ばかりです。
辛いことの心の始末も
簡単に、済まない方も、
多いのかなと思います。
しかし、
私たちの世界の
外側にも、
世界は、ある。
または、今生きている人生の「私」は
むやみに、怖がったり
逃げたりして
ほんとの人生の場が見えてないかも
と思えてきたのです。
私に、危害を加えた魔(ゾンビ)も
何かの
突然の事情で
あの日、あの時に
私に、襲いかからなくては
ならない間抜けな事情が
あったかもしれないのです。
それは、今となっては
知るよしもないけどね。

違うかもしれないけれど
でも、そう思ったら
何だか、嫌な事も
裏には、笑えるなにかが
あったかも?と思えてきたのです。
または、この映画では、
演出家も演出されてるのだけれども
そのまた、演出をほんとの
この映画の監督さんが
演出してる。

(ややこしい言い方で
ごめんなさい。
映画みるとなんの事か
わかります。)

それは、
自分が演じてる私がいて、
その私を演出してる自分以外の何者か
がいる。
何重にも、上から指示されている。
つまり、
守護霊か、ご先祖さまか、
だれかわからないけど
守られていて、
その守護霊をまとめてる
ハイアーセルフがいて
また、その上にと続いていて
幾重にも守られているのかも?
ということ。
自分がいて、自分の守護する何者かがいて、
その守護する何者かを
まとめる何者かがいてと
とりとめなく続いていくのかも?
と思いました。
世界は、マトリューシカのように、
入りこ構造になってる~✴と
いう意味です。

こんなに、深いところを考えさせる
キテレツ映画って面白いですね。
つまんないか、すごいかは
人によりけりです。
話題の映画であることは、確か。
是非観てみてとは、
言えないけれど(笑)
ご縁があれば!
または、笑いたい人に!
お薦め!













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