さて、今日のお題は[(き)緊張]です
皆さんはこんな経験をしたことがありませんか?
普段ダーツを投げていて緊張なんかしないのに
試合になると急にガチガチになったり、
手が汗ばんだり指先が冷たくなったり足がプルプル震えたり、
冷静な判断力を失ったり、、
自分でもどうしてこんなに緊張するのか分からない・・
あんだけ練習してきたのに緊張して全然プレーが出来なかった・・
「試合に出ても緊張して普段のチカラが出せないから出ない」
「あんな惨めな思いするぐらいなら大会なんて出ないほうがマシ・・」
大会やリーグ戦は緊張するから出るのが嫌だという人もいれば
その緊張が好きだというM体質の人もいますが(笑)
多かれ少なかれ、
普段と違う場所や状況では多くの人は緊張するのが当たり前なんです
ダーツと同じく【メンタルスポーツ】と言われるビリヤードなんですが
プロを目指す人向けに発行されたプロブックという書籍がありまして
このプロブックはフィジカル、メンタル、テクニックといった全ての事が書かれていて
ビリヤードという部分をダーツに置き換えると、とんでもなく凄く濃い本なんです
ビリヤードが併設してあるお店に置いてあったりするので見てみてください
目次だけでもちょっとテンションあがりますよ(笑)
このプロブックの他にも緊張を題材にしたメンタル本というのは
本屋さんに行けば山ほどあります
◇試合や大会では、人は普段の実力の70%ほどしか発揮できない
◇プレッシャーに著しく弱い人は30~50%までパフォーマンスが低下する
◇緊張の原因をメモし、本当の自分の姿をさらけ出す
◇緊張しなくなる(鈍感になる)ぐらい場数を経験する
◇緊張をほぐす為のストレッチ法
文侍も結構な数のメンタルトレーニング本や文献、たくさんのブログを見て緊張について勉強しましたが
緊張する原因や意味、仕組みは分かったけど
それを打破するのは結局自分の努力しか道はない
というのが結論でしたね・・
・指先が冷たくなってダーツを握る感覚がわからない、足が震える、
緊張で呼吸が浅くなり、血流が悪くなるのが原因だそうです
・手が汗ばむ、
その昔、人間が猿だった頃よりもまだ昔、獲物を追いかけて捕まえる時に手が濡れていた方が滑らずに掴みやすく、その頃の名残りだそうで、臆病だから手に汗をかくのではなく、獲物を捕まえようとして興奮しているから手に汗をかくらしい
何のコッチャ・・・・(笑)
自他共に認める[何をやらせても超そこそこ]の文侍は、
ネットや本で調べた緊張をほぐすストレッチや呼吸法をやってる最中に
あれ・・??
コレをやってるって事は、、俺、、緊張してるって事、、??
と考えたら緊張してきて自滅した事が沢山あります(笑)
それ以来文侍は緊張し始めると、「この野郎!緊張め!また来やがったな!邪魔すんな!」と
心でつぶやくようにしてから、あまり緊張しなくなりました
負けたくない
倒されたくない
下手なプレーを人に見られたくない
失敗したらどうしよう
ミスを笑われるのが嫌だ
敗北者第一号になりたくない
あれだけ練習して1勝も出来なかったらカッコ悪い、、惨めだ、、
こういった内面の気持ち、本当の自分の感情が緊張の素です
極端なことを言ってしまうと
緊張って
勘違いなんですよね
出来ない本当の自分と
出来たいと願う自分のズレが、差が緊張なんだと思います
30人が集まって大会をするとします
優勝するのは1人で、あとの29人は負けるんです
緊張して負けて、二度と大会なんて出ないと思っている方に
痛い思いをしたのは自分だけじゃないですよ!って文侍は伝えたいです。
初心者の方はこれから沢山の大会に出られることでしょう
時には緊張しすぎて頭が真っ白になったり、
普段のパフォーマンスが出なくて散々な思いをする事もあるでしょう
そういう思いを沢山してください
いつか優勝した時に、全部良い思い出に変わりますから
(ちょっと臭いですか・・w)
最後に
文侍が試合前や試合中にドキドキしてきたときに、
最近よく心でつぶやく言葉を紹介します
・下手なんだから出来なくて当たり前
・そういえば、なんでおれ、緊張しなきゃいけないんだ・・・?
・おれがこんだけ緊張してるんだから相手も同じかそれ以上に緊張してるはず!
・試合じゃ50%しか実力は出ない、だから普段は200%で練習してきたじゃんか!
・停電になんないかな・・・
最後のは見なかったことで(笑)
文侍でした!

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