今日は( く )がキーワードなので
[苦しみ]について綴ってみたいと思います。
みなさんは初めてダーツを投げたとき
苦しかったですか?
大抵の人は[面白い!楽しい♪]と感じて
いっちょ本格的にやってみるか?と思ったんじゃないでしょうか?
そして
こんなもの、スグに上手くなっちゃうぜ!ふははは!!
と思わなかったですか?
文侍だけですか??(笑)
ちょっと真面目にやればスグ上手くなるでしょ?と挑戦してみたら
これがまぁ意外と難しい、、
「ふ~ん。まぁ、あと2,3回も練習したら楽勝でしょ」
ところがところが、、、
たがだか3メートル先(実際には243センチ)の的に当たらない・・・
な、、なぜ、、!?
2時間ひたすら挑戦しても
カウントアップ400点越えの目標が達成できず、
ヒジは痛いしヒザも痛い、、(涙)
目もショボショボ、、
ダ、、ダーツって実は難しいんだね、、、
きょ、きょうのところはこれで許してやろう、、
足を引きずって無念のギブアップ(笑)
翌日、足や腕に湿布貼ってヨタヨタしながら仕事にむかったり
刺さったダーツを抜く時にぶつけてプチ出血(苦笑)
「毎日30分でもいいから投げ続けたら絶対うまくなる」
とアドバイスをくれたお店のスタッフを信じ、ひたすら400点クリアーを目指す日々
数日後
ついに400点を突破!
自分には出来ないと思っていたけど、毎日コツコツやれば、自分でも出来るんだ、、(感動)
そんな経験はありませんか?
文侍だけですか??(笑)
目標に向かって努力を重ねている時は苦しみの連発ですが
その目標を達成した瞬間、それまでの苦労は達成感で吹き飛び、
経験値になり蓄積されていきます
自分が出来たんだからとダーツ初心者にエールをおくる
身を持って語る言葉は初心者にガツンと届き、
「よし!俺も!」と苦しくても頑張れる
「文侍さんで出来たんだから、僕もできますよね!」
ヤングボーイの言葉に文侍以外のお客さん、大爆笑、、
トイレにいった隙にシャフトとチップを逆づけの刑にしときました(笑)
苦労っていうのは
人を大きくしてくれます
そして
苦しみっていうのは
大きければ大きいほど
一緒に始めた友達が脱落していきます(涙)
ダーツを始めた最初の時期も十分な苦しさですが
ある程度まで上達したプレイヤーが味わう苦しさ、これも結構なものです
数ヶ月、人によっては年単位で作り上げたフォームやグリップを
上手くなる為に捨てるというのは相当な勇気と決断力が必要です
下手すると、上手くならない事もありますし、もとのフォームに戻れなくなることもあります、、
なぜ楽しいと思って始めたダーツでこんなに苦しい思いをするんだろう・・?
ここまで苦しい思いをして、いったい自分は何をしてるのだろう・・?
苦しんでまでやる必要があるのか?と急に気持ちが冷めてやめてしまう人も実際います
ダーツ競技が、人をストイックにさせる性質をもっているので、
突き詰めたくなったり、挫折しかかったりする事もありますが
せっかく、面白い!楽しい!と思って始めたダーツです
苦しい時は休めば良いんです!
文侍の知り合いのように、
もともと地元で超有名だった人が[上手くなるための改造]といってイップスを引き起こし
右手から左手に持ち替えてカウントアップ300点クリアーから始めて
現在600点を目指しているお客さんがいます
好きだから苦しくても矢れる
それに、苦しいっていうかさ
楽しいじゃん、苦労って (^o^)v
そう言いながらニコニコ笑ってカウントアップに勤しんでいる彼の勇姿をみていると
自分の苦しみなんて、自己採点では相当なもんだと自負してたけど
ショボイ・・・
僕らには苦しみにしか見えないけど
彼はそれを楽しんでいる
きっとこの人はいつか必ず左手でも大成する
その日まで、陰ながら
ドリンクの氷を少なくする応援を継続していこうと思った文侍でした。

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