さて本日のテーマは≪空投げ≫
日頃、一生懸命にアミューズメントで練習をして
いよいよダーツバーにデビューするぞ!と緊張と興奮の狭間にいるという方は是非ご覧ください(笑)
ダーツ歴が長い人には無用のコラムかもしれませんが
業界人を代表して、こういう[作法]みたいな物もダーツ初心者の方に伝えておきたいなぁと思います。
そもそも空投げっていうのは誰が言い出したかは分かりませんが昔っからある言葉です
【コイン(お金)を入れずにダーツ台をつかって投げる行為】全般を指します
たとえばアミューズメント(時間制投げ放題)ではなく、
ダーツバー(コイン制)に行くとしましょう
アミューズメントでは受付をしてダーツ台を確保して入場した時点から
10分単位、お得なパック料金などなどお店によって値段やサービスは異なりますが
投げても投げなくても時間で料金が発生します
1時間を目一杯投げまくっても
寝過ごして1投もしなくても、トイレに篭ってても、時間が経過すればお金がかかっていきます
一方
ダーツバーというのは基本はバー営業のお店です
お客さんが飲み物や食べ物を注文した料金がバーの売り上げになります
そこにダーツ台が設置してあって、
ダーツファンが集まって皆でワイワイやるのがダーツバーです
バー内にいるお客さん全員でダーツ台を使う事になるので
暇な時間帯は別として、
混雑してきた時は臨機応変に次の人に台を譲るのがダーツバーの暗黙のマナーです
譲ったら次はいつ投げれるか分からないから占拠したい・・
もっと沢山ゲームをしてから他の人に台を譲りたい・・
気持ちは分かります
分かりますが、そう思っているのは自分達だけではないはずですよね?
自分達だけでお腹一杯投げたいのなら
事前にお店に予約をしておけば安心ですけど、
わざわざダーツバーというパブリックな場所に出かけるわけですから
是非とも色んな人と交流を深めて欲しいですね
楽しいですよ~!
さてさて話を戻します
カウンターやテーブルで談笑しながらダーツ台が空くのを待ち、
空いたら移動して、コイン(お金)を入れてゲーム開始!
になるんですが、
ついさっきまでドリンクを飲んだり枝豆でノンビリしていたのに、いきなりゲームはちょっとキツイ、、、
それに、ちょっぴり酔っちゃったんで本番前に少し投げてからじゃないと感覚が、、
ということで
ダーツバーではゲーム前に2スローぐらいのウォーミングアップをしてからゲーム開始という風習が
ゲーム前の空投げは2スローぐらいにしておこうという暗黙のマナーとして定着しています
空投げという言葉は
別名
タダ投げとも言われます
順番を待っている人からすると「こっちはゲームがしたくて待ってるんだけど・・・」と思われたり
お店からすると
「ダーツ台を使うんならコイン入れてね・・・」
って直接いうのは気が引ける(場の雰囲気を壊したくない)から
★おねがい!★
ゲーム前のアップは2スローぐらいにしよう!
とか
みんなで仲良くつかってね♪
なんていうPOP(張り紙)が
可愛らしい女の子の字で壁に貼られたりしてる訳です(笑)
繁盛店では、できるだけ1台を複数のお客さんでまわしてもらいたいので
混んでる時間帯はみんなで熱いダブルスなのだ★
的なPOPも見かけるのです。
ダーツバーの本音を暴露の心情としては
◇お客さんが少ない時間帯の空投げは容認しているけど本音は店が暇って事は売り上げが無いんだからコイン入れてほしい、、
◇混んでる時間に空投げされたらたまったもんじゃない!1人スタッフを派遣して稼動(コイン投入)させなきゃ、、
おだやかな顔をしているけど、営業中のスタッフは空投げに敏感です
なぜなら、見てて注意しないと店長とかオーナーに叱られるから・・・
お店の人も空投げをヤンワリと注意しに行くのって結構神経使うんですよ・・(汗)
出来るなら言いたくないので
ゲーム前2スローなのだ~
とか
セグメント(的)は消耗品です、空投げは部品の消耗が早まるので程ほどにお願いします
などと、真っ当な理由を記述し
店側の心の叫びをPOPに託すわけです(笑)
度を過ぎる空投げは、お店側だけではなく周囲からも空気読め色の覇気が発せられます(笑)
ダーツバー(コイン制ショップ)では
譲り合いの精神、節度をもった空投げで、みんなで気持ちよく投げましょうね!
文侍でした

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