(写真は昨夜遅~~く炊き上がった栗ご飯、説明は本文に)
9月2日に買ってきて冷凍してあった栗。
きのう5日、厳密には日付がとっくに変わって6日、なんとか栗ご飯はできたw
しかし!
多大なる苦労に見合う美味しさでは全然なかっただよ(滅)
とりあえずきのうの日記の続きを:
渋皮を、手で簡単に剥けるのだと思ったら、甘かった!
(栗はそんなに甘くなかった、てゆーか、この栗は実際の味もあんまり甘くなかった。)
熱湯に放り込んで1時間置いた栗は、渋皮はけっこう硬くて、果物ナイフではあかんとわかった。
それで包丁で剥いてっただけど・・・ジャガイモみたいなわけにはいかんかった。
中身が半分茹(ゆだ)って、なんやらグニグニと弾力があるもんで、剥きにくいこと!
渋皮というだけあってシブが指先を荒らして、しかも水分で指の表皮もふやけとるもんで、
「あれ? 右の親指、やけにヒリヒリ痛いぞ?」
出血まではなかったけど表皮が削れて薄くなっとるじゃん(汗)
包丁も少しずつ当たったらしく斜めに切れ目が付いとる、マズイ。
作業が終わってから、爪切りでその切れ目のとこの皮膚を切り落としてキズパワーパッドを貼った。
さてお米と合わせて炊飯開始。
味付けは、塩麹が少ししかなかったもんで、料理用日本酒大匙2ほど、プラスお塩適当。
2.5合のお米だから塩麹と合計でこんなもんでよかろう・・・
ちなみに!
カラ付きの状態で500gだった栗は、剥いた中身はたったの260gになった!!
剥いてみると傷んだ部分がある栗もそこそこあったもんで(泣)
++++++++++
こがらし亀次郎: モグモグ・・・微妙だ、そこそこ感が漂うなw
SIGMA(Darth Yumi): 栗の品質が良くなかっただ~サメザメ(泣)
亀: 栗がちょっとパサついた感じで、味もあんまりねえもんな。
S: こんだけ苦労して得られる結果がこれじゃ、2度とやらん!
亀: 栗の甘露煮か、天津甘栗で作ったほうがいいぞwww
S: 炊くことを考えると天津甘栗のがよさそうだ・・・(半分本氣)
亀: さて、台風13号ぁまだ強くねえが、どちらさんもご用心で☆彡

