今日、話題のKREVA、ノー・ゲスト・デイのライブDVDをPONYと鑑賞。KENに借りたもの。
銀河系最大のテレビの大迫力で堪能しました。
本当に・・・素晴らしかった!!!
宇多丸師匠とKREVA本人の副音声つきで見たんだけど・・・
もう感心しきりです。で・・・前から何度も言っているんですが。
この人は完全無欠にHIPHOPだ!
頭から最後まで・・・新しいHIPHOPでギューギューです。
別に音楽性の好き嫌いはあっても良いし、そんなのあって当たり前なんだが。
(世の中にはSHABAZZ THE DISCIPLEが一番好きなMCだって人もいるかもしれない!いや、結構いるかも!)
とにかく。
これを見てHIPHOPを感じないという御仁とは・・・
友達にはなれない。いやなれたとしても、深いところで分かり合ってHIPHOPで飯三杯食うことは出来ないだろう(メテオから拝借)。
で、とりあえず・・・なにはさておき!!
見ろって!!見なってばよ!見ないでどうするよ!
まあ、とりあえず今後KREVAについてなんだかんだ言うならば・・・
これを見てからにして欲しい。で、なにか言うことあるなら是非聴きたいね。
細かいポイントも数え切れないほどあったけど。
細部までこだわり切って、凄まじい集中力と技術力で、前人未到のスタイルを構築しつつ、それを武道館クラスのエンターテイメントに落とし込む。これを偉業と呼ばずしてなんと呼ぶか?
ステージ上でたった一人でマイク持ってラップして、1万人が手を振って応えてる。
これをHIPHOPの勝利と呼ばずしてなんと呼ぶか!
んで、俺とPONYは一気に観て。
スゲ^-スゲー言ってから。
自分は何をしようか・・・と考えたね。さあ、この人はこんなコトやって来たぞ・・・どうする??
考えるキッカケを与えてくれるのがHIPHOPだとしたら。
やはりこのDVDはHIPHOP以外の何者でもなかった。
そして、俺の場合、活動の根源的エネルギーは。
HIPHOPにもらったパワーを返していくってな無限大事業。また凄い負債を背負った気分です!
一生モン・・・だから。
燃え続けるのだ!ブラッ!
で、そういえば最初の方のハイライト、一人2枚使い&ラップ。
宇多丸師匠が「LORD FINNESSEがちょっと出来るらしい」と言ってましたが。
新宿のリキッドルームでBIZ MARKEYがROCK THE BELLSの2枚使いでラップしてたな、そういえば。
あのとき、ハンドマイクだったかヘッドセットだったか思い出せないんだけど・・・
レコード探してるときパンツのゴムがユルユルでハンケツだったのは覚えてる。
まあ、ベタボメもベタボメなんですが。それだけの衝撃でした。
こんだけ言ってるんだから!
是非観て欲しいな~
で、ついでに俺のアルバムも買ってくれ~
なんてネ!
と言いつつ。今週の埼玉アリーナのKREVAライブはイベントぎゅーぎゅーで観に行けないんだが・・・
あ、あとDVDってこんな面白いのね!
実はライムス武道館。自分の体験の記憶を大事にしようと思ってあえて観てないんだけど・・
今度買って見るかな?
さて、そんな衝撃を経て渋谷へ行く。そん時聴いてたのが・・・
MELLOWMAN ACE!ってなんでやね~ん・・・
いや、悪名高きラティーノMCのパイオニアにしてサイプレス・ヒルのセン・ドッグの実兄。
ちなみに音は相当な勢いで非メローでゴリゴリですが・・・
ソウル・アサシンズ好きならバッチリでしょう~
ってKREVAとかけ離れすぎてますね。
で、加藤ケイタと会って、彼がヤフオクで詐欺に巻き込まれてたってなオモロ話を聴いて。
ULTRAで著作権の勉強会的ミーティングを。井上さんありがとうございます!
神保さん、イカありがとうございます!
帰りは・・・
またこの路線か~い!
ということでセン・ドッグが連れて来たラテンなグループ、DELINQUENT HABITS。
マジでご機嫌なラテン・ネタで相当好きです。メヒコな気分に浸れます。
マジ最高な連中だぜ!
ちなみに・・・ここで紹介してるのはHIPHOPメインなんだけど・・・
ネタもんは使う可能性が高いから紹介してません!使った後ならするかも!
家では結構HIPHOP聴かないかもネ。移動中がHIPHOP。
さて、これからスタジオ行ってメテオのデータ流し込まないと!
お返事コーナー
ゴリ>>そりゃまたお元気なことで・・・
京都君>>カレーは24時間対応だよ。あ、起きてすぐでもなかったけど今日は。
Alice>>好きだね~
浪人>>ありがとう!!ちなみにインスト集というかブレイクビーツ・アルバムがRAYMOND GREEN名義で出てるよ。次にも期待してくださいな!
でふろ>>行こうぜ!あ、明日デラコン・ミーティングだよ。
チャーリーとチョコレート馬場>>そうだね~・・・日本代表のサッカー、結構スペインから離れた地点にいる気がするのも痛感。



