だるそん塩、コショウ -2ページ目

だるそん塩、コショウ

マジカルスパイシーアーチスト、だるそん/darsonの公認ブログ

だるだるそんそんだるそんそん


お待たせしました!!

大雑把ですが出来ましたっ。だるそん公式ホームページ!

だるそんのプロフィールや作品など、ざざざっとまとまりました。

HOTでほっとする情報も随時アップして参ります。

だるそんを知りたければ、だるそんWEBからチェェック

どうぞのぞきにきてください\(◎o◎)/



だるそんWEBへ
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先日松本人志監督のR100を観ました。

なんだか、とっても動員数が少ないとの前評判通り、劇場内はしっかりとガラガラでした。

内容は、結構おもしろかったです。松本人志特有の笑いと狂気とエクスタシーが十分堪能できま

した。

「過剰なSMクラブにどっぷりはまるサラリーマン」という、

少し浮世離れしたテーマだったので、

アレルギー反応を示す人が多かったのでしょうか...

いや、本当に全然観れる映画でした。子役の演技が特に素晴らしかった。

しいていうと終わり方がちょっと物足りなかったですが...

松本人志の世界観が好きにも関わらず、

風潮に流されて観るのをやめた方は、きっと観た方がよいとには思います。



さて、前号で触れたとおり、

現在ホームページ作成中です。

もうちょっとで完成しそうです!それにあわせて、ブログ内をお掃除しました。

そして、だるそんの肝いりなニュープロジェクトも近日大発表します!!

たぶんびっくりするよ


お・た・の・し・み・に
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どうも、みなさまお久しぶりです。

前回の灼熱の日の更新から一ヶ月半ぐらい経ってしまい、すっかり過ごしやすい季節。

このブログも2009年の秋から始めて、4年経ちました。

気まぐれな更新にも関わらず、のぞいてくださっている

方方ありがとうございます。これからもじろじろのぞいてください。

さて、だるそんは現在、だるそんのホームページを作っております。

理由はいろいろあるのですが、なんというかまあ、ホームページがあったほうが便利なんだろう

なという境地に至りました。

それに合わせて、このブログももっとスッキリさせようと思います。

今はサイドバーにごちゃごちゃ作品情報など載せてますが、そういうのは全部ホームページに移

動させます。主要な情報はホームページに移るので、

この「だるそん塩、こしょう」の役割は、よりウィットなものとなることでしょう(^^♪

完成したら、またこのブログでもお知らせさせていただきます。おたのしみに!


ところで、今日は無性にタイカレーが食べたくなったので、つくりました。


サツマイモと焼き甘長唐辛子のグリーンカレー

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サツマイモの甘さ、甘長唐辛子の苦味、そしてスパイスの辛さが三位一体の相性。

最近は砂糖を使わずに料理をしてます

アイム、ノンシュガー
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(前号からの続き)




8月10日、初日
はじまった。はじまった。はじまった。
言うまでもなく、全日程の中でもっとも緊張感が高かった日。
冒頭の「イッツアシミワールド」の熱唱から火蓋は切って落とされた。
ベビーピーもスタッフの間でもパリっと張り詰めた空気が最高潮で、
「お客さんの前で、初めてみせるんだ!!」という意識が、あふれ出ていた。
出来栄えはあまり覚えていないが、お客さんの「だるそ~~~~ん!!」という大きな声援が、支えてくれた。エンディングの「水の星」を歌いきった瞬間、泣きそうになった。

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二日目
前日の修正点を意識しながら望んだ。しかし、演奏や段取りを間違えないようにしようとするあまり、少し消極的な内容になってしまった。手堅くいくところと攻めるところのバランスって難しいなあ...でも、スタッフの人達と、そんな話もできて、みんなの一体感が強まってきたぞ!
ベビーピーの中で一番面識の薄かった門脇氏とも、一緒に客呼びしたり、炊出し食べたりして仲良くなったぞ(-^〇^-)こうへ~~~~い

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三日目
ピアノ演奏はまずまずだったが、やはりもう少しアグレッシブにいけた気がする。
ほとんどがやることをビシッと決めてるので、迷いがおきることはないが、
途中、マイクパフォーマンスで家がユンボに壊されていく様を声だけで表現するシーンで大きな失敗をした。悪ノリしすぎた。こりゃあいかん。初日、二日目とウケてたシーンなので、取り戻さねば...
しかし、この日から日本の裏側アルゼンチンより迷ストライカー「ダティストゥータ」さんが応援に来てくださり、だるそんは感無量だった。ダティの登場により、役者やスタッフさんの空気も穏やかな失笑に包まれた。ありがとう、アミーゴ。

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四日目
この日ぐらいになると、「慣れ」や「こなす」という意識が育ってきて、初日のときのような緊張感が薄くなってきたので、微妙に演奏を変えたり、遊びを入れたりしてみた。程よく新鮮な空気が生まれてよかった。しかし僕がちょい役で参加した、出演者全員で酒盛りをするシーンで小道具のコップを舞台上におき残してしまうという失態をしてしまった。それを直後の演奏中に見つけ、「あ~~~~~!!」と心の中で叫んだ。
個人的に五日間で最も悔やまれる瞬間だった。

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千秋楽
全体を通してかなりいい出来だった。集中力も高かった!
演奏は力まずできたし、四日目に出た改善点も舞台ワークに活かせた。
最後の「水の星」も歌っててとても気持ちよかった。歌っている途中に幕が外されていく演出は「あーーこれでもう終わってしまうのか...」と感慨深かった。6月の蒸し暑い日の稽古の場面がよみがえった。うれしいようなかなしいような気分。
舞台をおりた後、しばらく袖で一人放心状態だった。

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公演五日間を通して、僕が特に印象に残ったことは、「同じ場所で同じ演目をやる」ということについて。この表現の仕方は自分にとってセンセーショナルで、未知の領域だった。し
かしそれは、まったく同じことを繰り返す、いわゆる反復ではなくて、むしろさまざまなものが変化する中で、同じことをやろうとする「反動」であるともいえる。
日々変わる気候やお客さん、スタッフさんや役者のモチベーション、自分を取り巻く状況などの変化が常に生まれている。いろんな環境が変化する中での「同じ場所で同じ演目」をやるということは、本当に微妙な変化を気付かせてくれ、一つの物語の結末に向かって、神経が研ぎ澄まされた。


はじめて本格的に芝居に関わり、他にもいろいろな新鮮な体験ができました。
全日程、苦手なMCをやったり...
公演中にレコーディングしてサントラCD出したり...
西部講堂で寝泊りしてみたり...
いや~、それにしても台本から演出、役者、照明、音響、セット、美術、小道具、衣装、チラシ、炊出しに至るまで、クオリティがめちゃ高かった。あの面面面子がっての「青い紙魚」。
みんなベビーピーを信頼してたし、大好きな人達だった。
間違いなしのキャスティングだった!!
また、ベビーピーとやりたいな!!!はい、あくまで音楽です・笑


以上、だるそん夏の自由研究~青い紙魚~レポートでしとぅわ(^。^)y-.。o○

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千秋楽直後の酒盛り
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ベビーピー第13回公演「青い紙魚」しゅ・う・りょ・う!!
8月10~15日の五日間にわたって、
お越しくださった皆様、スタッフや関係者各位、そしてベビーピーのみんな、ありがとう!!


めっっちゃくちゃたのしかった!!!!


今さらですが、僕は今回、ひょんなきっかけから、
ベビーピーと意気投合し、「青い紙魚」の
作詞、作曲、舞台中の演奏、そして、勢い余って
ちょい役としても出演させて頂きました・笑
曲はテーマソングからエンディングソング、各役者の挿入歌まで、計12曲作りました。
毎日毎日曲を作るのが楽しくて、気づけば大豊作。うれしいったらありゃしない!!
けど、あっというまに終わったな...

千秋楽から1週間経ち、ようやくカラダも脳みそも落ち着いてきたので、
思い出たっぷりのだるそん的「青い紙魚」総括を、
ウイットな写真付きでお送りしたいと思いまっす。

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「青い紙魚」は序章として、
5月のDBC(出町柳文化センター)での御披露目イベント。
6月の劇団どくんごのテント芝居中のミニ出演(だるそんはDBCイベントの方にだけ参加した)がありました。どちらも8月の本公演に活きる、とても有意義な時間だったと思う。どくんごもステージまわしが独特でおもしろかった。本気で舞台で生きている人達は目つきが違う...
そして、こういう機会をさらっと設けれるところがベビーピーのうまいところだ。

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さ~て、それらを経て6月より本格的に始まった稽古。
京都の夏の暑さはすでに厳しく、油蝉も元気良し。
毎回大量の汗が稽古場に滴り落ちました。
僕は週に2回程度の参加でしたが、役者の皆さんはもっとやっておられました。
感服。

青い紙魚の脚本は、ベビーピーの演出兼役者の根本コースケ氏を中心に作られました。
青い紙魚とは、一言で言えば何でも食べる虫であり、人を喰い、文字を喰い、街や記憶さえも喰い尽くす奇っ怪な虫。
カカメラというスリナムとベネズエラの間に挟まれた国で生まれた、紙魚を操る少女を主人公に、その虫(達)に翻弄され、魅了され、狂わされ、夢をみる人間たちの物語。東アジアや南米などが主舞台で、20世紀初頭から現代までの100年ぐらいを行ったり来たりするタイムスリップ感が多用された。個人的にはハンターハンターのキメラアント編を思い出すようなテイストも感じました。そしてとにかく話が止まらない!めまぐるしい!!


台本が日に日に出来上がっていく様子や、セリフの組み立て方、おもしろいと思ってたネタがある日突然消えていたり、かと思えばもっとおもしろいネタがひらめく瞬間をみれたり、とにかくアイディアの豊かさがケタ外れだ。だるそんもそういう中で触発され、順調に曲が出来ていった。

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7月に入り、シーンやセリフの量も膨大になり、気づけば二時間の大作ができていました。
役者がいよいよ役に入っていく段階。
一つの芝居ってこうやって出来ていくんだっ!!と興奮しっぱなしでした。

そんな緊張感たっぷりの最中、稽古終わりに役者のみんなと居酒屋に呑みに行ったり、ライブハウス営業(7月のブログでアップしてます)したりというのも愉快じゃった。写真は主人公の祖母「ボボ」さん。

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7月後半にはだるそん主導でレコーディングを敢行しました。
今回協力してくださったのは、ドラムに姫野哲明氏(天使突抜一丁目)、サックスに高相岳夫氏(仮想のタケオ)、フルートとギターでムラカミマイ氏(リサとマルガリータ)
みなさん、だるそんが信頼する猛者ミュージシャンです。
おかげさまでキラキラでハートフルな曲になりました。ありがとう!!

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8月に入ると、目玉のテントが着工し、舞台が出来、現場での稽古もはじまった。



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そして、ベビーピーの笑うブルドーザー、柳原氏をはじめとして沢山のスタッフが、
西部講堂に寝泊りしながら献身的準備が進められていき、
「青い紙魚」はいよいよ8月10日初日を迎えることになるのです。
(次号に続く)