えくぼ便り -20ページ目

えくぼ便り

週3の透析と週3テレワークの生活より。私が見たもの・感じたもののアレコレ♪

母が今月6日から風邪をひいてなかなか治らず、2週間たっても微熱のわりには気分がよくなってこなかったため、膠原病でかかっている大学病院へ連絡しました。

 

「なにかあったらまずこちらに連絡ください」と言われていたからなんですが、「熱がないようでしたら近くの内科にかかってください。」とのこと。

 

近くで診てもらったら、肺炎でした。

 

透析の病院でもお年寄りたちが、熱が高くないのに肺炎にかかっているのをよくみていたので、「レントゲンを撮ってくださいってちゃんというんだよ!」と言っておいてよかった。

 

その時の先生が慎重な方で、レントゲンでは異常がなかったのに「CTも撮ってみましょう」と言ったくれたとかで、そのCTで肺炎がわかりました。

 

抗生剤を飲み始めて4日経ってもあまり変化がなかったため、もう一度大学病院に連絡し肺炎だった旨を伝え、そちらで診ていただけないか、尋ねました。

 

先生とは直接話せないので、いつも受付の方が伝言し、先生の指示をまたこちらに電話してくる、という感じです。

 

「紹介状を持ってきたら予約を入れます。」と。

 

「毎月定期的にそちらにかかっているのになんで紹介状が必要なんですっ?」というと、「肺炎に関する紹介状をもらってきてください。」と。

 

具合悪いのに、CTの結果をもらいに行き、帰ってきて大学病院に行く…なんてできないですよ。

 

結局諦めました。

 

1週間抗生剤を飲んで、再び近所の内科にいったところ、ずいぶん回復しているから大丈夫でしょうとのこと。

 

昨日は久しぶりにスーパーに買い物に行ってきて、3週間ぶりの回復でした。

 

やっぱり本人も感じているようですが、持病があると(高齢というのもあるけど)、「ただの風邪」とは侮れないな、と。

 

熱なんて高くても37度くらいしかないのに、肺炎になっちゃうんだもんなあ。

 

何はともあれ、無事に元気にお正月を迎えられそうです…。

 

みなさんも、体調にはくれぐれもお気をつけくださいね。

 

私も昨日で仕事納めでした~。

 

今年はちょっと長めの冬休みだドキドキ