近場で友達とランチ | えくぼ便り

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週3の透析と週3テレワークの生活より。私が見たもの・感じたもののアレコレ♪

今日は高校時代からの友人とランチをしてきました。

 

私の家から1駅のところまで出てきてくれるので、すごい楽ちん。

 

彼女の家からも20分もかからないということもあり、むしろ池袋だとか新宿だとかみたいな混み方がない分、意外にも彼女が気に入ってしまって(笑)

 

「閑散としているわけでもなく、激混みでもなく、ちょうどいい。」とかいって。

 

3月にそこで会って以来、今日もまたその駅で。

 

「次もここでいい」と爆  笑

 

彼女が5月の誕生日、私が7月の誕生日。

 

今までは郵送で贈り物をしあっていたんだけど、「それをなくして食事会にしよう」との提案でここ数年続いています。

 

 

今年はいつまでたっても「おめでとう」のLINEが入らなくて、珍しいな…と。

 

でもこちらから連絡したらおめでとうの催促みたいになるし、さてどうしよう…と半月ほど悩みました。

 

母に「気になるなら連絡した方がいい」と言われ、「忘れてるだけならむしろいいんだけど、元気にしてるの?催促みたいで嫌だったんだけど気になったから連絡したよ。」というようなLINEを入れてみました。

 

そしたらいろいろ家庭やらなにやらで続いたらしく、7月は心ここにあらずの毎日を送ってたということで、すっかり忘れてしまった、と。

 

こんなことなかったのに~…ごめんね、という話でした。

 

「忘れてただけならむしろよかったよ。なんにもなかったわけではなさそうだけど、元気ならよかった!」

 

ということで今日はいろいろ話を聞いてきました。

 

解散して家に着いてから「話を聞いてくれてありがとう。楽しかったおかげで気持ちに貯金ができて、家に帰ってからも笑顔でいられる。」と言ってくれました。

 

私は高校時代から病気をしたので、この友人にはとても世話になっています。

 

それが少しでも逆に役に立てたなら、それはとてもうれしいことです。

 

3年前から毎年、高校時代の同窓会があって、土曜日だから私は透析日で行けなかったのだけど(というか行ける曜日でも行かないけどw)。

 

それがきっかけとなり少人数で会合がたびたび開かれている模様。

 

「写真みたいみたい!」とお願いしては、「え~誰だかわかんない!」、「めっちゃ太っちゃったねこの人!」…などなど人の写真にさんざんいっておりまして。

 

そのくせ「私の写真は人に見せるの禁止ね。」とかすごい自分勝手な禁止令を出しておりますグラサン

 

でも女性の方がメイクできる分、まだ面影があるというか…、男性はほんと誰だかわからないほどの変貌を遂げており…、歳月の残酷さを感じておりますあせる

 

人から見れば自分もそうなんだろうな、と思うと「写真見せるの禁止ね」と言わずにはいられなかったという…叫び

 

友達は「心得ております」と(笑)

 

「〇〇さんに会いたいなぁってみんな言ってるよ。だけど本人行く気ないもんね。みんなには、❝大丈夫、私が会ってるから❞って言ってある」だって笑い泣き

 

ご飯食べて、場所を移してお茶して、現在の話から思い出話まで、さんざんしゃべって帰ってきました。

 

楽しい時間でした。