いろいろ待たされる | えくぼ便り

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週3の透析と週3テレワークの生活より。私が見たもの・感じたもののアレコレ♪

ここ数か月、急にスタッフの数(正確にいえば出勤しているスタッフの数)が少なくなり、なにを考えてこういうことにしてるのか?疑問だらけです。

 

看護師、技士、ヘルパー、それぞれが少ない…。

 

この業界も働き方改革とやらでいろいろ変わってきているせいなのか?よく事情がわからないけれど、しわ寄せが患者にきている感じです。

 

とにかく、待つ!すべてにおいて待つ!

 

その1:なかなか穿刺に来ない。

 

9時に入室してから45~50分も待たされる人が出てきてます。

 

その2:透析終了の音楽が鳴ったのになかなか回収に来ない。

 

回収とは、回路にある血液を体に戻して、腕に刺している針を抜き、使っていた回路を機械から外す(片づける)ことを言いますが、前は終了と同時に終わってくれていたのに10分以上待たされる場合も。

(透析後半は体がきついので1分でも早く終わりたいような状況です)

 

血液だけ返したら次の患者へ行くので、片づけまでできず、あっちもこっちも使った回路が取り付けられているままの状態になっている…。

 

その3:止血確認に来ない。

 

これは病院によって違うのですが、うちの場合は、10分くらいたってちゃんと止血されているかどうかを看護師が確認し、針穴を消毒してから絆創膏を貼るんですね。

 

だから、それをしてくれないといつまでたっても帰れない。

 

その4:車椅子や押し車が必要な人に、なかなか持ってこない。

 

車いすや押し車は病室の外で一か所にまとめられているので、スタッフが持ってきてあげないと、いつまでも帰れない。

 

このどれがで、誰かかしらが待たされている状態。

 

「いつ始めてくれるのっ?」

「もう止血に30分も待ってる!」

「なんか少ないんじゃないの?スタッフが。」

 

さまざまな声が聞こえてきていますが、当然だと思います。

 

こんなんでなんかあったら…と、とても心配になる状況です。

 

今のままでは、患者になにか異変があっても気づくことすらできないと思う。

 

それぞれが「ごめんね!待ってるよね!」、「次いくから待ってて!」などと、髪を振り乱すように汗だくで頑張ってはいるけれど、なにしろそもそもの数が足りてないんだもの。

 

そんなどたばたの中でもチンタラチンタラ…のんびりしてるスタッフもいるし。

 

もう「待たせる」ということを「しかたのないこと」と開き直っているように見えるスタッフもいます。

 

私は同じ病院に25年通っていますが、こんなひどいのは初めてのことです…ぐすん

 

 

それからもう一つ、今度は送迎車も。

 

帰りの送迎車で、朝も一緒のAさんと2人なんだけど…、私が身支度を終えて13時半頃には1Fの待合室にいるところ、Aさんが待合に出てくるのが13時45~50分頃。

 

しかもAさんは、自宅前でヘルパーさんが待っているので「14時までに送る」と決まっているんです。

 

だからこちらが待った挙句、送られるのも後回しになるという…。

 

今までより30分は帰りが遅くなりました。

 

透析後は疲れててお腹がぺこぺこだし、この30分がとってもきつかったりします。

 

でも、患者が大勢いるから仕方のないことだし、読者さんの中には「もっと待つよ~!」って方もいらっしゃいますよね。

 

しかもAさん、遅れて出てくるのに「ちょっとコーヒー買いたい」と自販機に寄るのでさらにま待たされる。

 

お腹がすいているところに、あまーい缶コーヒーのにおいがすると、もっとぎゅぅ~っとお腹がすくのです笑い泣き

 

待合室での飲食は禁止なので、何か…チョコとか持って行こうかしら…ショック

 

とにかくここ数か月は、透析に行くといろいろ待たされてとってもストレスなのでした…。