母にコロナワクチンの予約についてのお知らせが届いたのが、5月13日。
17日から予約を受け付けます、とのことだったので、母が自分で近くのクリニックに連絡したところ、予約を受け付けてはくれたものの、日時はあとから連絡します、と言われました。
その時点で、なんかおかしくない?と、私は言っていたんです。
なんでその場で予約の日時を教えてくれないの?
なんであとからわざわざ連絡してくるの?と。
クリニック内で優先順位を決められてしまって、母のように普段からそのクリニックに通っているわけではない人は後回しになってしまうんでないの?と言ったんですが・・・
連日あのようにテレビで「TELがつながらない」、「何日かかっても予約が取れない」なんていうものだから、母は「予約を受け付けてくれた」というだけですっかり安心してしまって。
それが後日、クリニックから連絡があり、
1回目の接種が7月14日、2回目が8月4日、だというんです![]()
1回目が2か月も先ですよ??
やっぱり・・・、という感じでした。
母もいくらなんでも遅すぎる・・・とショックを受けていたので、私がネットで集団接種の申し込みをしなおし、近くの小学校で5月29日に予約が取れました。
いろいろここまでで感じたのですが…、高齢者はまず、システムという観点からまったく理解ができていないということ。
母のいとこからも連絡があったのですが、まず「券番号」と「パスワード」が、わざわざ個別に与えられている意味が分かっていません![]()
予約のときに生年月日を聞かれなかったとか、住所は必要ないんだろうか?とか。
券番号にそれらがちゃんと紐づいているから大丈夫なんだ、という説明からまず必要な状態です。
母の場合、私がネット予約をして、その受付完了が母のスマホにメールで行ったわけですが、ほんとうにちゃんと間違いなく予約できているのか、というのです。(できているからメールが行っているんだけどね・・・
)
うちの区の場合、1回目が終わらないと2回目が予約できないシステムになっていて(ネットのつながりにくさを避けるためと思われます)、それを母に説明しても、なんで1回目受けたのがわかるんだ、と。
接種券を会場に持っていき、データを読み取ってもらえば、完了したことがシステムに反映されて、それによって自動的に2回目が予約できるようになるんだ、と説明しないといけません。
予想以上の人数が申し込んで、2回目が予約できなかったらどうするんだ、と。
もうこのへんで私も疲れてきています![]()
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1回目を受けた人しか2回目が予約できないんだから、なんで受けられないなんてことが発生するのよっ?と。
受ける人が、1回目以上に多くなるなんてこと、ないでしょ?と。
さんざん説明したが、ぜんぜん納得してないな、あれは。
「とにかく29日に接種してきたら、すぐに2回目の予約してあげるから大丈夫なんだってば!」と。
は~~疲れるよぉ。
もう大騒ぎですよね・・・。
私の方は接種券が来たら、透析室で接種してもらえます。
もう25日から接種が始まりますが・・・、基礎疾患者対象の接種券が送られてくるのはいつになることやら・・・。
看護師さんたち数名から、「〇〇さん、接種券持ってきた?出してね!」とか言われて。
そのたびに、「私、高齢者じゃありませんけどっ!」と![]()
「あ、そうかそうか、まだ来てないね、ごめんごめん」と(笑)
一緒の送迎車の人たちが先に早いとこ受けてくれると嬉しいです。